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ホンダ新型CR-V 8月30日復活!ホンダセンシング標準装備&7人乗り設定も

ホンダ新型CR-Vが2018年8月30日に発表決定!ハイブリッドや7人乗りモデルもラインナップ。新型CR-Vの価格やスペックをご紹介します。初のハイブリッドモデルの採用、およびガソリン車は1.5L直噴ターボと3列シート7人乗りモデルを採用するということで注目されている新型CR-V。満を持して復活するホンダ新型CR-Vの最新情報をお届けします。

ホンダ新型CR-V ハイブリッド&3列シート7人乗り追加で復活決定!

デビューは8月30日!ホームページで先行公開

ティザーサイトで公開された画像

2018年7月6日、ホンダは新型CR-Vのティザーサイトを更新。「デビューは8月30日」と発表しました。

2016年8月に販売終了となっていたCR-V。ホームページでは「Back To Japan」という言葉で、新型CR-Vの日本発売・日本復活を印象づけています。

今回で5代目となる新型CR-Vは、デザイン、プラットフォーム、パワートレーンなどすべてを刷新。1.5Lターボのガソリン車のほか、CR-Vでは初となる2モーターハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-MMD」を搭載した2.0Lハイブリッド車もラインナップします。ホンダの先進安全技術「Honda SENSING」は全タイプ標準装備です。

また、ガソリン車、ハイブリッド車、共にFFと4WDが設定されたほか、ガソリン車には新たに3列シート7人乗り仕様も設定されることがわかりました。

新型CR-Vの日本仕様モデルについて、ティザーサイトの最新情報をもとにデザインやスペックを紹介します。

ホンダ新型CR-Vの外装(エクステリア)はマッスル!

新型CR-Vのフロント

新型CR-Vのリア

グローバル展開しているCR-Vは、日本仕様も北米仕様とほぼ同じ。ダイナミックな存在感とこだわりの上質感が特徴で、先代モデルよりも高級SUV色が色濃く感じられます。

北米仕様の新型CR-Vは「Solid Wing Face」と呼ばれるフルHDヘッドライトとオートシャッターを搭載したフロントグリルが特徴的です。

新型CR-Vの外装を細かくチェック!

新型CR-Vのヘッドライト

新型CR-Vのドア

新型CR-Vのテールランプ

新型CR-Vのアルミホイール

ホンダ新型CR-Vの上質な内装(インテリア)

新型CR-Vのコックピット

新型CR-Vのデジタルメーターディスプレイ

新型CR-Vのコックピットは、基本的なレイアウトは先代モデルからほぼ変更されていないように見えます。

しかし、ディスプレイやインパネ内計器などは最新モデルへと変更されているでしょう。デジタルメーターディスプレイも先進的なデザインです。

新型CR-Vのフロントシート(本革仕様車)

新型CR-Vのドアトリム(ウッド調)

新型CR-V シートは3種類

新型CR-Vの内装は、外装と同じく高級感のある仕上がりです。ティザー画像では、ウッド調使いの内装画像が公開されており、ブラウンの本革シートと相まって車内が明るく見えます。

また、2016年北米モデルは足元のシートが現行モデルのCR-Vより約5cmほど拡張されています。日本モデルの室内サイズに関してはまだ不明ですが、北米モデルに倣い、室内を拡張してくる可能性は高いでしょう。

さらに、先進安全運転支援システム「Honda SENSING」を標準装備しています。

ホンダ新型CR-Vのボディスペックは?7人乗りもラインナップ

新型CR-V 7人乗り仕様車(ガソリンモデルのみ)

新型CR-V 5人乗り仕様車

新型CR-V 日本モデルのボディサイズについてはまだ情報がありませんので、以下で2016年日本仕様モデルと新型の中国仕様モデルのボディサイズを比較しました。

新型CR-Vは2016年モデルよりもひとまわり大きなサイズとなるとみられます。ただし、全高は昨今のクーペスタイルSUV人気にあやかってか、前モデルより低くなるでしょう。CR-V得意の空力性能も高められていると期待できます。

また、ガソリンモデルには3列シート7人乗りモデルが設定され、5人乗りと7人乗りのグレード構成となります。

CR-V 2016年日本仕様モデル新型CR-V 中国仕様
全長4,5354,585
全幅1,8201,855
全高1,6851,679
ホイールベース2,6202,660
車両重量1,4601,642
乗車定員55
[単位]全長・全幅・全高・ホイールベース:mm 車両重量:kg 乗車定員:人

ホンダ新型CR-Vの性能は?

ホンダ CR-V 1.5L直噴ターボエンジン(2016年モデル)

公開される新型CR-Vはガソリンとハイブリッドの2モデルです。日本仕様車も同様のラインナップですが、エンジンの詳細スペックはまだ不明です。

ガソリン車のパワートレインについては、1.5L VTECターボと発表されました。従来の1.5L VTECターボをさらにパワフルに改良し、2.4Lエンジンを凌ぐ加速力とリーズナブルな維持費を両立しているということです。

ハイブリッド車に関しては、2モーターハイブリッドシステムである「SPORT HYBRID i-MMD」が搭載されると発表されています。ラインナップするのは2.0L 2モーターSPORT HYBRID i-MMDです。

1.5L 直噴ターボエンジンスペック(中国仕様)

エンジン種類直噴ターボエンジン
排気量1.5
最高出力142(193.1)/5,600
最大トルク243(24.78)/2,000-5,000
トランスミッションCVT
駆動方式4WD
使用燃料レギュラー
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

2モーターハイブリッドシステム エンジンスペック(中国仕様)

エンジン種類SPORT HYBRID(スポーツ ハイブリッド) i-MMD
排気量2.0
最高出力107(145.5)/6,200
最大トルク175(17.85)/4,000
モーター最高出力135(183.5)
最大トルク135(32.12)
トランスミッションE-CVT
駆動方式4WD
使用燃料レギュラー
[単位]最高出力:kW[PS]/rpm 最大トルク:N・m[kgf・m]/rpm

新型CR-VはPHVモデルも出る!?

次期モデルにはPHV(プラグインハイブリット)システムが搭載されるという予想があります。欧州での販売を念頭に入れて開発されることは、現在の販売実績から見てもほぼ確実です。

したがって、排ガス規制の厳格な欧州での情勢をホンダとしても考慮しないわけにはいきません。そのため、PHVが導入される可能性もあります。

ホンダ新型CR-V「ディーゼルモデル」は日本で発売されない模様

ホンダのプレスによれば、公開される新型CR-Vはガソリン車とハイブリッド車のみで、ディーゼルは含まれていません。そのため、クリーンディーゼルモデルは日本で発売されないと考えてよいでしょう。

欧州市場において現在発売されている新型CR-Vはクリーンディーゼルエンジンを搭載しており、非常に高い評価を得ています。日本に導入すればマツダ CX-5のライバル車種になると思われますが、そうではないようです。
日本にディーゼルモデルを導入するためには、日本のディーゼル規制の基準をクリアする必要があり、そのためには莫大ば費用がかかってしまいます。

ホンダ新型CR-Vの燃費は?

日本仕様車の燃費情報はまだ出ていないため、中国仕様や他モデルの数値をもとに予想します。

1.5Lターボエンジン搭載車の燃費は中国総合燃費モードで16.1km/Lとなっています。日本モデルもこの数値にほぼ近くなるでしょう。

また、2モーターハイブリッドの「SPORT HYBRID i-MMD」搭載車は20.8km/Lとなっています。「SPORT HYBRID i-MMD」を搭載するアコードなどの燃費から予想すると、ハイブリッドモデルの実燃費は20km/L近くなると考えられます。

力強いエンジンながら低燃費を実現できる新型CR-Vは、街乗りSUVとしての魅力を高めており、マツダ CX-5などのライバル車にぐんと差をつけそうです。

ホンダ新型CR-Vにはホンダセンシングが標準装備

ホンダセンシング 作動イメージ

新型CR-Vにはホンダの予防安全装備「ホンダセンシング」が標準装備されることが発表されました。
ホンダセンシングの主な機能は以下です。

①衝突軽減ブレーキ(CMBS)
②誤発進抑制機能
③先行車発進お知らせ機能
④標識認識機能
⑤車線維持支援システム(LKAS)
⑥アダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)
⑦路外逸脱抑制機能
⑧歩行者事故低減ステアリング
⑨渋滞追従機能付ACC

ホンダ新型CR-Vの価格は?

最終モデルの販売価格は257~336万円でした。今回は新エンジン搭載のハイブリッドモデルもラインナップしているため、据え置きとまではいかないのが現状でしょう。しかしライバル車の価格帯を意識すれば、値上げとなっても新型CR-Vは280万~380万円が望ましいと思われます。

また前述したように新型CR-VにアコードのようなPHVモデルが追加された場合、新たな価格設定となると予想されます。アコードPHVのパワートレーンを流用することが予想されているので、新型CR-V PHVは約520万円ほどになるのではないかと言われています。

まだ確定的な情報はありませんので、続報を待ちましょう。

北米アコードに関する記事はこちら!

新型CR-Vはマツダ CX-3や日産 エクストレイルなどライバルが多い

マツダ CX-3

新型CR-Vはとても魅力的な車になると期待できますが、投入される市場は非常に人気が高いと同時に、ライバルが多いです。

筆頭ライバルとして、まず浮上してくるのは販売が好調な三菱アウトランダー。そのほかにも、マツダのCX-3、CX-5や、日産のエクストレイルHVなど、挙げればきりがないほどです。

【おさらい】ホンダ CR-Vとは?

2015年モデルのCR-V

ホンダのCR-Vは、ホンダのラインナップではヴェゼルと並ぶSUVと呼ばれる車種です。空力性能が非常に高いことでも魅力的な車です。

海外では、「SUVオブザイヤー2015」を受賞するほど人気の一台。ホンダCR-Vは1997年にアメリカで発売されてからというもの、20年以上も人気SUVとしてベストセラーとなっていたモデルです。

中国では2004年に都市型SUVの先駆けとして発売されて以来、これまで累計約150万台が販売されました。日本では2016年8月に販売終了となっていまwした。

ホンダ CR-Vの中古車価格

最新「CR−V」中古車情報!

本日の在庫数 331
平均価格 111.6万円
本体価格 10.7〜238.8万円
Pick up!
Pick up!

海外では大人気だけど日本では?

CR-Vは日本での人気は高いとは言えないようです。
同じくホンダのヴェゼルが、昨年の日本国内販売台数が1位だったのに対して、CR-Vはトップ10圏外と伸び悩み、2016年8月に販売終了となりました。

過去モデルのCR-Vについてさらに詳しく

ホンダ新型CR-Vの日本発売日は2018年8月30日!

先行公開された新型CR-Vの日本モデル

ホンダ新型CR-Vは「2018年8月30日にデビュー」と発表されました。おそらく同日が発売日となるでしょう。

ホンダのSUVの中では、超大人気のヴェゼルの影に隠れて、これまでさほど注目されて来なかったCR-V。日本では販売終了になってしまいましたが、新型CR-Vはホンダの中ではサイズも大きく、かつハイブリッドモデルとなるとかなり期待できます。

今後も、MOBYではホンダの新型CR-Vハイブリッドの最新情報を随時更新します!

その他のホンダの新型車種についての情報はこちら!

SUVをもっと見たいという方はこちら!

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