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ホンダS1000最新情報!発売日は2017年予想で価格・画像・スペックは?

現在国内で人気を博しているホンダ S660。そのS660のワイドボディモデルとして「S1000」を開発しているとの情報が入ってきました。ワイドボディ化、パワーアップ化といってもあくまでライトウェイトスポーツの域に留まるこのモデルは、軽自動車規格の存在しない欧州をターゲットとしたモデルだと言われています。そのS1000についての最新情報をまとめていきたいと思います。S1000のデザイン予想から、スペック、価格、発売時期など最新情報を見ていきます。

ホンダが新型スポーツ「S1000」を開発中!

海外輸出に目を向けたグローバルモデルに

ホンダ ロゴ

出典 :©Shutterstock.com/ Jonathan Weiss

日本国内で人気を誇るホンダの軽オープンカー、S660をワイドボディ化し、エンジンパワーをアップさせたモデル「S1000」が現在開発されていると予想されています。

S1000は、日本で成功をおさめたS660をワイド化し、海外をターゲットとしたものだと考えられます。S1000は日本独自の軽自動車規格から外れながらも、S660のコンセプトそのままに、欧米市場を狙ったライトウェイトスポーツカーになると予想します。

新型S1000のベースはS660?

ホンダの軽オープンカー「S660」とは

S660の画像

2015年、本田技研工業から登場したS660。ホンダとしてはビート以来、19年ぶりの軽自動車規格のオープンカーの発売となりました。

ホンダがこれまで発売してきた「Sシリーズ」と同様、S660もまた「S」を名乗りますが、S660は駆動方式にMRを採用した点で他のSシリーズと大きく異なります。

S660は軽自動車ゆえの軽快なハンドリング、爽快なレスポンスを持ち味とするS660は、運転者を楽しませ、多くの車好きの心を掴み、見事に大人気車種となりました。

その大変な人気ゆえに試乗車が足りない、納期が遅れるといった問題も発生しました。

ホンダ 新型S1000のデザインは?


デザインはS660と似たものに

S1000のデザインは、画像によると、S660とさほど変わらないデザインとなっています。

S1000の車体サイズは全長3500mm×全幅1590nn×全高1190mmとなる予想です。S660のボディサイズが全長3395mm×全幅1475mm×全高1180mmですので、全長と全幅が若干大きくなる程度のようです。

パワーアップ化に応じてボディサイズが拡大され、現行型S660のデザインをさらに改良したエクステリアとなるのではないでしょうか。

ホンダ 新型S1000の性能・スペックは?

VTECターボ搭載でS1000のパワーはS660の2倍に?

↓直噴2.0L VTECターボエンジン

直噴2.0L VTEC TURBOエンジン

S1000とS660の最大の違いは、軽自動車の規格ではどうしても物足りなかったエンジンパワーの部分です。ボディサイズがS660とあまり変わらぬ一方で、パワーユニットは全く異なるものが搭載されるようです。

1.0L 直列3気筒 直噴VTECターボエンジンを搭載し、最高出力は127ps、最大トルクは20.4kgfm程度に出力アップが図られると言われています。S660のエンジンパワーが64ps、10.8kgfmなので、2倍以上の出力アップとなると予想されます。

軽自動車の馬力規制によりS660の最高出力は64psにとどまりましたが、S1000はそのような規制がないために2倍以上のパワーが得られるのでしょう。

新型S1000のライバル車は?

トヨタ S-FR

トヨタ S-FR コンセプト 2015年モデル

マツダ ロードスター

マツダ ND型 ロードスター

ホンダS1000の市販化が実現した際、最大のライバルとなるのはやはりトヨタS-FR、マツダロードスターとなります。

S-FRとは、トヨタが東京モーターショー2015で世界初展示をしたライトウェイトスポーツカーです。このS-FRとS1000は、ボディサイズやパワーユニットなどが同クラスとなるため、もし両車が発売されればユーザー層は被り、ライバル関係になることは間違い無いでしょう。

また世界的に評価が高く、販売好調の新型ロードスターも間違いなくベンチマークになっていると予想されます。

S1000の価格と発売日予想!

S1000の価格予想

このS1000の価格はおよそ280万円前後になると考えられます。S660の価格がおよそ190万円、2009年まで販売されたS2000の価格が当時400万円ほどだったことを踏まえると、それらの中間となっており、300万円弱が妥当な価格と思われます。

現在、新型S2000が発売されるという情報もあり、その価格帯がどうなるのかによっても左右されるかもしれません。

またトヨタS-FRは200万円前後で発売されるという情報もあります。ライバルとされるS-FRより100万円近く高い価格設定になるとは考えにくいため、新型S1000も250万円以内で発売されるかもしれません。

新型S1000の発売日は?

ホンダ新型S1000は2017年に世界初公開され、発売日は2017年夏頃と言われています。

S1000の登場をきっかけに、他の国産自動車メーカーが同クラススポーツカーを開発するようなことがあれば、さらに国産スポーツカークラスは盛り上がっていくでしょう。

ホンダ 新型S1000はFR車として開発中?

ライバルとされるSF-R

前述したように当初S1000は、S660を一回り大きくした車として開発される予定でした。つまり、MR車であるS660と同じく、S1000もMR車として登場することになります。

しかしながらトヨタSFRやマツダロードスターなどのライバル車の駆動方式がFRであることや、かつてホンダが販売していた「S2000」もFR方式を採用していたことから、新型S1000もFRスポーツになる可能性があるとも言われています。

あくまでも検討段階という情報なであり確実ではありませんが、FRとして開発されるとなれば嬉しい方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

S1000に加え新型S2000も復活か

ホンダの最新スポーツカーに注目


ホンダの新型車「S1000」はいかがでしたか?海外向けモデルと言われていますが、日本で発売されればS660同様、多くのスポーツカーファンを魅了するでしょう。

根強いファンを持つVTECエンジンが採用されれば、ホンダらしい高性能かつ、走る楽しさを与えてくれる一台が出来上がるに間違いありません。

また新型S1000の情報に加え、ホンダがS2000を復活させる可能性があるという情報も入ってきています。

S1000、S2000の登場が実現すれば、軽自動車規格のS660と2000万円オーバーのスーパーカー、新型NSXの中間に位置するモデルが2種類登場し、ホンダのスポーツカーのラインナップはさらに豊富になります。

新たな情報が入り次第、最新情報を更新しますのでお楽しみに!

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