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【ホンダ新型S2000最新情報】2018年復活か!価格とスペックから発売日まで

1999年から2009年まで、ホンダが販売したFRスポーツカー「S2000」はFRピュアスポーツカーとして当時人気を博した名車です。そのホンダ S2000が復活するとの情報を得ました。S660に続く、ホンダのSシリーズの復活に期待が高まります。デザイン、スペック、価格、発売日などの最新情報をご紹介します。

【最新情報】ホンダS2000の予想CGを入手!

ホンダ S2000 予想CG

MOBY編集部がホンダS2000のリアデザインの予想CGを入手しました。
320PSのホンダの新型シビック タイプRのようなアグレッシブなデザインとなっています。
予想CGは欧州のエージェントから入手した情報を元に作成されており、特徴的なコの字のテールライトはBaby NSX(ミニ NSX)のデザインを踏襲しています。

本記事では新型S2000(Baby NSX)のデザイン・性能・価格・発売日などの最新情報をご紹介します。

S2000が復活?Baby NSXとして登場か?

S660の発売や、新型NSXの開発など、近年スポーツカー開発に力を注いでいるホンダが、新型S2000の開発を進めているとの情報が入ってきました!
また、新型S2000としてではなく、Baby NSX(ミニ NSX)として発売される可能性もあるとの噂です。


ホンダ S2000とは?

1999年に登場したFRスポーツカー

ホンダ S2000 4代目 AP1型 1999年

S2000とは、本田技研工業が1999年~2009年までの間販売した2シーターオープンカーです。
駆動方式には、ホンダとしては実に29年ぶりのFR方式を採用が採用されました。

縦置きに配置された直列4気筒 DOHC VTEC NA 2.0L F20Cエンジンは、
最高出力250ps/8,300rpm、最大トルク22.2kg・m/7,500rpm、最高回転数は9,000rpmを発生しました。
また車体前後重量配分は50:50と理想的なバランスを保ち、さらにオープンカーとは思えぬほどの車体剛性が確保されました。

生産が終了した今でも、中古車市場では根強い人気があり、高い価格で取引されています。

「S2000」は機能性も然ることながら、オープンカーでありながらスポーツカーでもあるというところに人気が出た車です。

軽量化でボディはアルミ製ですが、閉断面の大型フロアトンネルと前後のサイドメンバーとを水平につなぐ「ハイXボーンフレーム構造」を採用し、クローズドボディと同じ剛性を保つ事に成功しました。

エンジン部分では当時の市販車しては驚異的な機能、回転数であり、F1クラスに匹敵するピストンスピードを誇っていました。
マイナーチェンジはありつつも、6速MT限定車であり、生産終了を発表しても注文が続き、しばらくの間は生産していたほどの人気の車でした。
ただ、発売当初はその本格的な性能もあり、足回り(特にコーナでのハンドンリング等)が非常にピーキで扱いが難しく、素人が乗りこなすのは難しい車でした。
改良を重ね、2003年、130型でその改良が完璧になり、S2000の一つの完成形と言われました。

よくマツダ「ロードスター」と比べられることが多々あった車でもあります。

ホンダ S2000に関する情報はこちら

ホンダ S2000のライバル車「マツダ ロードスター」に関する情報はこちら

ホンダ 新型S2000はZSX(Baby NSX)として登場か

ホンダ 新型NSX

ホンダ NSX 2016年型

S2000の後継車と噂される新型スポーツカーは、当初の話では先代S2000と同じく、デザインは2シーターオープンで、駆動方式はFRを採用すると言われていました。

しかしながら、S2000後継車は、ホンダが現在開発を進めている新型NSXの小型版、つまり Baby NSX(ミニ NSX)として登場するとの情報が入ってきており、クーペスタイルが採用される可能性も出てきました。

▼ホンダ NSXに関する情報はこちら

ホンダ 新型S2000は「ZSX」の名称で登場する?

2016年7月、ホンダは欧州連合知的財産局で「ZSX」の商標を登録していることが分かりました。
「ZSX」とは何なのか、公式に発表はありませんが、8月26日より受注が開始された同車のスーパーカー「NSX」と似ていることから、ミニNSXないしは新型S2000として開発されている新型車の名称に使用される可能性もあるのではないか、と予想されています。

▼新型ZSX(Baby NSX)に関する情報はこちら

ホンダ 新型S2000の性能は?

ホンダ 新型シビックタイプR

シビックタイプR

新型S2000のパワートレイン

新型S2000に搭載されるエンジンにはシビックタイプRと同型、2.0L直列4気筒ガソリンターボが搭載されると予想されています。

また、このエンジンがさらにパワーアップされ最大出力330psまで引き上げられると言われています。
2009年まで販売されていたS2000の最大出力は250psでしたので、先代と比較すると大幅なパワーアップとなります。

新型S2000の駆動方式

新型NSXがミッドシップエンジンを採用していることから、新型S2000の駆動方式はミッドシップレイアウトが予想されていました。

しかし、最新情報によるとS2000と同様の「FR」が採用される可能性が高いとのことです。

ホンダ 新型シビックタイプRに関する情報はこちら

ホンダ 新型「S2000」東京モーターショーで初公開か

ジュネーブモーターショー 2016

出典:©iStockphoto.com/ VanderWolf-Images

ホンダ 新型S2000が東京モーターショー2017で公開されるとの噂が入ってきました。

まだ公式な情報はありませんが、公式情報が発表され次第更新して参ります。

東京モーターショー2017に関する情報はこちら

ホンダ創業70周年にあたる2018年に発売?

ホンダ S2000 2007年式

ホンダ S2000 typeS 4代目 AP2型 2007年

新型ホンダS2000の発売時期に関して、最新情報をキャッチしました。

S2000の後継にあたるスポーツカーは2018年のリリースが計画されているそうです。2018年はホンダの創業70周年に当たります。記念すべき70周年を、新型S2000の発売とともに迎えると予想できます。

初代ホンダS2000の発売が創業50執念の1998年だったことからも、2018年の発売は信憑性の高い情報だと思われます。

ホンダ 新型S2000の価格は?

価格 相場

かつて販売されていたホンダ S2000の価格はおよそ400万円でしたが、今回発売される新型S2000はいくらで販売されるのでしょうか。

S2000の後継車として発売された場合、およそ400万円ほどで発売されると予想されています。

しかしながら、「ミニ NSX」あるいは、「Baby NSX」として発売されたならば、価格は600万円を上回ると予想されています。

ホンダ S2000の中古車価格はこちら!


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ホンダ 新型「S2000」に期待!

ホンダ S2000 typeS 4代目 AP2型 2007年

HONDAは今のところ「S2000」の復活に関しては否定しているようで、本当にS2000が復活するかは定かではありません。
しかし、火のない所から煙は立たないと言いますから、何らかの形で、時期に発表があるでしょう。

S2000の復活なのか、NSXの小型化で全く新しいものが生まれるのかは分かりません。
しかし、今でもなお根強い人気で、復活の噂でここまで話題にあがる車は珍しいでしょう。

もし、この噂が丸々本当だとすると、日本の低迷気味であったスポーツカー界に確かな旋風が巻き起こり、熱が再燃することは間違いないでしょう。
一体どうなるのか、これからもこの新型「S2000」の話題から目が離せませんね!

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