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新型プリウスPHV 燃費は37.2km/Lで発売開始!早速人気で価格や納期はどうなる!

新型プリウスPHVの価格は?

新型プリウスPHVの新車価格

ハイブリッドシステム駆動価格(円)
Sリダクション機構付のTHSⅡ Plug-in
(2ZR-FXE 1.8L)
2WD(FF)3,261,600
S ”ナビパッケージ”3,666,600
A3,807,000
A ”レザーパッケージ”4,066,200
A プレミアム4,222,800

最近PHVを搭載した車種が増えていて、特にフォルクスワーゲンやアウディなどの欧米の自動車メーカーが力を入れているジャンルです。
これらの車に共通して言えることは、400万超えの高級車が多いことです。

そんな高額なPHV車を尻目に、トヨタは新型プリウスPHVを326万円から販売しました。
PHVが高額になる要員とされるリチウムイオン電池の容量を2倍にしていながらも、この価格は破格ではないでしょうか?

新型プリウスPHVの充実したカスタムパーツ

TRDのエアロパーツを装着した新型プリウスPHV

トヨタ新型プリウスPHVTRDエアロパーツ

プリウスPHVのカスタムパーツは、最近発売された新型CHR同様、かなり充実しています。

トヨタのカスタムメーカー「モデリスタインターナショナル」「TRD」ともに、すでに新型プリウスPHVのカスタムラインナップを取り揃えています。

素のままの状態で、デザインの評判が高い新型プリウスPHVですが、エアロパーツをつけることによってさらにスポーティになります。

デザインにこだわりたい方は、カスタムもおすすめです。
プリウスPHVのTRD・モデリスタのカスタムについては以下の記事で詳しくご紹介しています。

気になった方は是非チェックしてみてください。

新型プリウスPHVのカスタムについて詳しくはこちら

新型プリウスPHVの納期・納車時期は?

新型プリウスPHVは予約時で既に8,000台を受注し販売は好調です。
予約時での納期は3か月から5か月でした。

発売され、大きな話題が集まっておりますので、これから一気に受注台数は延びると思われますので、気が付いたら納期は1年以上先となってしまうかもしれません。
すぐに納車して欲しい人は急ぎましょう。

気になったらディーラーで納期を確認してみてください。

進むトヨタPHV包囲網!開発競争が熾烈に!

新型プリウスPHVのライバル①「新型日産ノート e-Power」

日産のコンパクトカーノートは、2016年末にビッグマイナーチェンジし、新たに新型ノートe-Powerが追加されました。

日産が新たに開発したレンジエクステンダーEV式ハイブリッドシステム「e-Power」を搭載し、燃費性能37.2km/L(JC08モード)を誇ります。

プリウスPHVと比べると価格はかなり安く、車格も小さいと同時に、パワートレインの仕組みもPHVではありませんが、燃費性能が同程度ということで、ライバル車として候補上がります。

また、プリウスPHVは4人乗りに対してノートe-Powerは5人乗りであることや、ノートe-Powerの方がプリウスPHVに比べて100万円ほど車両価格が安い点は、ノートe-Power に総合的なコストパフォーマンスが高いと言えるでしょう。

売れ行きも好調のノートe-Powerは、プリウスPHVの超強力なライバルとなりそうです。

新型プリウスPHVのライバル②「VW ゴルフGTE」

フォルクスワーゲン ゴルフGTE 2015年

新型プリウスPHVのライバル③「アウディA3 e-tron」

アウディ A3 e-tron 2015年

新型プリウスPHVのライバル④「MINI クロスオーバーPHV」

トヨタ新型プリウスPHV

トヨタ プリウスPHV 新型 2016年

ここ数年前まではハイブリッドといえば「プリウス」と言うほど、ハイブリット車の市場シェアはトヨタのプリウスが独占状態でした。(後にアクアをはじめ続々とハイブリッド車が発売されましたが)

しかしながら近年、主要メーカーではハイブリッド車の開発、ラインナップされることが当たり前になってきました。
アメリカではカリフォルニア州の排ガス規制において2017年からハイブリッド車は「排ガスゼロ車」として認められなくなるため、メーカー側は、PHV車やEV車の開発を迫られてきたという背景も出てきました。

新型プリウスPHVのライバル車も続々と登場、フォルクスワーゲンのゴルフGTEやアウディA3 e-tronなどが発売されました。各車は長い航続距離と十二分なパワーを謳うなど高性能なPHV車で、プラグインハイブリッドの雄であったトヨタプリウスに包囲網が敷かれていきます。

そこで登場したのが今回の新型プリウスPHVです!
そのEVモードでの航続可能距離や燃費は他社に負けない性能をもっています。
もうすでに、売れ行きも順調ですが、今後はさらに販売台数を伸ばし、次も「PHVと言えばプリウス」となる可能性は十分にあるでしょう。

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