ド迫力を体験せよ|都内で遊べる最新ドライブシュミレーター

人間の力では到底出せないスピードを味わう事が出来るのも、車の魅力の一つ。ですが、法定速度を守るのは当然のことですし、市販車ではスペックが足りなかったり、日常ではそういう楽しみ方って、あんまり出来ませんよね。そこでおすすめなのが、最新レーシングドライブシュミレーター!現実では難しいドライビングを、シュミレーターでバーチャルに楽しみ尽くしましょう。

プロ御用達!「レーシングシュミレーター」はこんなにスゴい

そもそも、レーシングシュミレーターってどんなものなんでしょう。
ゲーセンにあるような、レーシングゲームと何が違うんでしょうか?

都内にあるレーシングシュミレーターを扱うお店のほとんどは、なんとプロのレーサー達が実際に練習に利用しているものを使っているんです。

キックバックのキツさや、ブレーキングの反動、実際にかかるGなども座席の揺れなどで再現されており、グローブなしでのステアリングは危険なほど。

走行中のデータを取ってもらい、自分のドライビングを振り返る事が出来るサービスや、プロのドライバーから指導を受けられるイベントも。シュミレーターにも関わらず、本当のドライビング技術が学べてしまうそのクオリティは、ただのゲームとはまさに「格が違う」の一言。
もちろん初心者向けのコースも充実しているみたいですよ!

それでは、そんなドライブシュミレーターを都内で試せるお店を見ていきましょう。

1.赤坂 東京バーチャルサーキット

360度のスクリーンがド迫力なレーシングシュミレーター。

マシンは実車を改造し、なんとブレーキも実際のものと同じ油圧で動かしているとか。ポルシェかフォーミュラーを体験出来るそうです。

レーシンググローブは無料の貸し出しも。料金はプランや走行コースなどによって変わりますが、初心者向けのものから中級者、上級者向けまで幅広いバリエーションが揃っているみたいです。

駅から徒歩5分と、アクセスもかなり良好ですね。

2.秋葉原 D.D.R

D.D.Rの由来は「誰でもレーサー」から頭文字を取ったとのこと。
その名前の通り、どんな人でもシュミレーターに乗り、レーサーとしてサーキットを走る事が出来ます。

もちろん、マシンはかなりの本格派。

3種類あるスクリーンの形のうち、ドーム型のスクリーンの視界は、プロの選手から見てもかなりリアルだそうです。
なんと装置は一台約150万円はいくとか。新車が買えますよね…。

インストラクターには2011年のF3、Nクラスで優勝した千代勝正選手の名前も。
初心者の方でも、丁寧に教えてもらえるそうです。

グローブやシューズのレンタルもありますし、道具が揃っていなくても乗る事が出来ます。
アクセスも駅からほど近く、池袋には2号店もあるみたいですよ。

3.町田 iRacingGP

東京・町田市にある「TCR JAPAN」。

車検やチューニング、新古車販売などを行う工場に併設されている「Work Desk」では、アメリカ発のカーレースシュミレーター、「アイレーシング」の体験走行が可能です。

「アイレーシング」は非常に精度の高いカーレースシュミレーションソフトとして有名ですし、オリジナルのコックピットでは実車さながらのドライブフィールを再現。

ドライブの視野角もかなりの本格派みたいです。

工場で実際のマシンも見学しつつ、ドライビングシュミレーションを試すのも面白そうですね。
自宅やオフィスへの、コックピットセットなどの相談も受け付けてくれるようです。

こんな高性能マシンが、一家に一台は欲しいかも!?

いずれも本格派揃い!「ゲーム感覚」は危険?

いかかでしたか?

どの店舗も、こだわり抜かれたマシンは全てかなりの完成度を持ち、プロの選手の練習や、メーカーのイベントに使用されるほどのものばかり。

ゲームセンターのレーシングマシンとは、レースのリアルさが全く違うみたいです。
お店によっては、グローブやシューズ無しでの走行は禁止されているところも多く、シュミレーションとはいえ本格レースの様相を成しています。ゲームセンター感覚で訪れると、痛い目を見てしまうかも…。

ですが、その一方で、初心者に向けた丁寧な指導や、豊富な初級コースを用意してくれているお店も多く、レーシングの世界の間口を広げるために初心者も歓迎されている様子。

本格的なレースシュミレーターに興味を持ったそこのあなたも、是非一度、訪れてみてはいかがでしょうか?

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