世界一のオープンカー「マツダロードスター」の維持費まとめ!車検費用や税金は?

マツダの「ロードスター」は、1989年から販売されている人気のスポーツカーです。スポーツカーといえば維持費がとってもかかりそうですが、ロードスターの場合は年間でどれ位の維持費がかかるのでしょうか?この記事では、そんな疑問を解決するために、ロードスターの車検費用や税金、年間のガソリン代などの維持費についてまとめてみました。

マツダ・ロードスターってどんな車?

ユーノス・ロードスター

出典:http://www.favcars.com/

1989年の5月、ロードスターはアメリカで発売されました。
当時マツダは5チャンネル体制を敷いており、ロードスターはその内の一つであるユーノス店の第一弾、「ユーノス・ロードスター」としてデビューしたのです。

発売の翌年には、全世界で9万3626台を販売したロードスター。
この大ヒットを受け、世界各国の自動車メーカーが中・小型スポーツカーを市場に投入したことで、消えかけていたライトウェイトスポーツカー市場も活性化されました。

業界の救世主となったロードスターは1998年に初のフルモデルチェンジを行い、名称が「マツダ・ロードスター」に変更されたのです。

歴代ロードスターの詳細はこちらの記事でチェック!

マツダ・ロードスターの購入価格は?

4代目 マツダ・ロードスター

現行のND型ロードスターは2015年に発売されたばかりで、初代から数えると4代目となります。
その詳細な性能につきましては、以下の記事でご確認ください。

4代目ロードスターを徹底解剖!

そしてついに?
4代目ロードスターにハードトップモデル(RHT)が出るようです!

4代目ロードスターの新車・中古車価格は?

4代目ロードスターの新車・中古車価格は以下の通りです。

・ロードスター新車価格:249~319万円
・ロードスター中古車価格:230~349万円

2015年にフルモデルチェンジしたばかりの新しい車なので、新車と中古車の価格にほとんど差がありません。
どうせロードスターに乗るのなら、新車で購入する方が気持ち的にもお得かもしれませんね。

旧モデルは100万円を切るものも数多くあります。

マツダ・ロードスターの燃費、年間のガソリン代は?

4代目ロードスターの燃費はJC08モードで17.2~18.6km/Lと、スポーツカーとしては非常に低燃費です。
ベースグレードのロードスターSの燃費は、JC08モードで17.2km/Lとなっています。

▼ロードスターSのガソリン代
・40Lのタンクを満タンにすると:4,400円
・年間でかかるガソリン代:91,362円
(ガソリン税44,684円はガソリン代の中で自動的に徴収されています。)

上記ガソリン代数値は、通勤等にも頻繁に使用すると仮定し、以下の条件で計算したものです。
・年間走行距離:10,000km(1日20km~30km運転)
・実燃費:12.04km/L(カタログ値の70%)
・ガソリン価格:110円/L(2016年現在のハイオク価格)
※4代目ロードスターはレギュラーガソリンに対応しています。レギュラーかハイオクかの選択は個人の好みになります。
レギュラーガソリンを選択された場合はざっくり10円/Lガソリン代は下がるので、同じく年間10,000kmの走行と仮定した場合は、年間のガソリン代は約8,300円程抑えられます。

計算には以下のサイトを使用させていただきました。
通勤などには使わずセカンドカーとしての利用や、買い物やドライブ利用のみの場合、今回の年間ガソリン代より大きく下がります。

自動車の維持費が計算できるサイトです。

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