アウディQ7新型 発売開始!Audi7人乗りSUVの性能と燃費や価格は?

発売となった、新型プレミアムSUVのアウディ「Q7」。大きくもエレガントなボディに快適な室内空間を備え、パワフルなエンジンも搭載されています。この記事では、そんな新型アウディ「Q7」の詳細なデザインや走行性能、燃費と価格についてもまとめています。あなたもきっと気に入りますよ!

新型アウディ「Q7」日本にて発売開始!

アウディq7の画像です。

出典:http://www.audi.co.jp/

2016年3月16日、アウディジャパンはプレミアムSUVの新型アウディ「Q7」を日本で発売しました。

2006年に発売された初代「Q7」は、エレガントでスポーティーなエクステリアデザインに、オンロードからオフロードまで路面を問わず走り抜けられる卓越した走行性能、高級セダン並みの快適な室内空間を備えた7人乗りSUVとして人気を博しました。

今回、10年越しで初のフルモデルチェンジとなる2代目「Q7」はどのような進化を遂げたのか?

この記事で、その詳細を見ていきましょう。

参考画像)旧モデルの初代アウディ「Q7」

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新型アウディ「Q7」のエクステリア

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アウディq7の画像です。

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7人乗りの新型アウディ「Q7」のボディサイズは現行の「Q」シリーズでも最大級の、全長5,070×全幅1,970×全高1,735mmという堂々たる巨体を誇ります。
日本車のSUVモデルでは最大級のランクルよりも大きいサイズです。それでも初代「Q7」(5,090×1,985×1,740mm)よりは若干小さくなっています。

小さくなったとはいってもサイズ感に大きな違いは無く、室内空間も十分な広さが確保されており、それでいて初代より300kgも軽量化されているという所が新型アウディ「Q7」のすごい所なのです。

従来モデルに比べて、最大300kgの軽量化を実現
細密に検証されたフレーム設計、アルミとスチールという異素材を巧みに組み合わせたアルミ複合ボディ、そしてコンポーネントのひとつひとつにまで及ぶ重量削減。これらを追求した結果、従来モデルに比べ、一般的なグランドピアノ1台分に相当する最大300kgの軽量化を実現しました。クルマを構成する部品を正確に組み合わせることで効率を高める仕組みは、更なる安全性と燃費の向上にも一役買っています。

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新型アウディ「Q7」の室内空間

アウディQ7の画像です。

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アウディq7の画像です。

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最大級のボディサイズが可能にしたゆとりある室内空間は、高品質の素材と職人技で彩られており、状況に合わせて多彩なアレンジができる柔軟性も併せ持っています。

2列目シートには独立して動かせる3人分のベンチシートを採用しており、それぞれ個別にスライドさせたり、リクライニング調節をすることができます。
3列目シートは、オプションで電動分割可倒式シートを選択でき、フルフラットにすることも可能です。

動画でアウディQ7全デザインを確認

新型アウディ「Q7」の大容量ラゲッジスペース

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ラゲッジスペースも通常時で890L、最大で2,075Lの大容量を誇り、自転車からサーフボードまであらゆるものを積載することができます。

新型アウディ「Q7」の充実した安全・快適装備

新型アウディ「Q7」には、すべての人が心地よい走りを楽しむための、様々な快適装備や安全装備が取り揃えられています。

Audiバーチャルコックピット

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12.3インチの高解像度液晶ディスプレイにドライバーが選択した情報をフルスクリーン表示します。マルチファンクションステアリングホイールからの操作も可能で、ビューはクラシックな円形メーターまたは未来的なフルスクリーンビューの2パターンから選択できます。MMIコンテンツも高精細な画面で映し出すほか、MMIナビゲーションとの併用により、3D地形図を表示し、速度計近くにナビ情報が常に表示されます。

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アダプティブクルーズコントロール

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レーダーセンサーで先行車を検出し、車間距離を自動的にほぼ一定に保ちます。ドライバーのニーズに合わせ、自動的にブレーキをかけて停車したり、再スタートを行うストップ&ゴー機能も搭載。また、トラフィックジャムアシスト機能(制御範囲は0km/h - 60km/h)は、渋滞した状況で走行レーン、道路沿いの建造物、隣を走行中の車両や先行車を検知し、仮想走行ルートを想定して車両を誘導します。煩わしい操作も不要なため、自然なドライブをサポートします。

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Audiプレセンスシティ

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約85km/h以下でクルマや歩行者を検知。警告を発し必要であれば自動ブレーキを作動、減速を行い衝突を防ぎます。40km/h未満の場合は、フルブレーキにより衝突を回避します。これと連携するAudiプレセンス(フロント)は、約250km/hまでの速度域において、衝突の危険性がある場合の警告やフルブレーキング動作などを行います。交差点などで右折の際、ターンアシストは対向車を察知し、警告や自動ブレーキが作動します。

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Audiアクティブレーンアシスト

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緩やかなステアリング介入によって走行レーンからはみ出さないように自動修正しドライバーをサポートします(作動条件は60km以上)。システム作動中に方向指示器を出していない場合に限り、検出した車線を越えようとすると作動。常にシステムによって自動修正が行われるか、走行区分線を超えそうな時のみシステムが介入を行うかを、ドライバーのお好みに応じて設定が可能です(ステアリング操作の介入速度を含む)。

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新型アウディ「Q7」は、欧州の衝突安全テストEuro NCAPで最高評価の5つ星を獲得しており、米国のIIHS(道路安全保険協会)の安全性評価でも最高評価の「2016トップセーフティピック+」に指定されています。

動画でドライバーアシストシステムを解説

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