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1971ランボルギーニ ミウラSVをフルレストア!新車同様の美しすぎる名車が復活

45年ぶりにフルレストアされたランボルギーニ・ミウラSV

世界一美しいスポーツカーの復活!

新車と見紛うような輝きを放つこちらの一台。

実は、今から45年前の1971年にジュネーブモーターショーで実際に展示されたランボルギーニ・ミウラSVの実車なのです。

45年という歳月を経て、往年の超名車がフルレストアされ新車の輝きを取り戻しました。

レストアを手がけたランボルギーニ・ポロストリコ

このランボルギーニ・ミウラSVのレストアを手がけたのがランボルギーニのクラシックカーの修理を専門に扱う部門である「ランボルギーニ・ポロストリコ」です。

当時の写真や、残された文献、資料などをもとにエンジンまでフルレストアし、ボディカラーが塗り替えられました。

完璧なまでに生まれ変わったランボルギーニ・ミウラSVを見ると、ポロストリコの技術の驚くべき高さが伺えますね。

ランボルギーニのクラシックカーが乗りやすくなる!

ものによっては新車よりはるかに価値が高く、魅力的なランボルギーニのクラシックカー。

今回の世界一美しいと言われるランボルギーニ・ミウラSVもその一つです。

価格にして、一体いくらになるのか。
数十億円クラスの高額になることは間違いありません。

クラシックカーはメンテナンスや安全性という面で不安があります。
そこで、ランボルギーニのライバルであるフェラーリ社にもフェラーリ・クラシケというレストア部門があります。

今回のミウラのレストアによって、フェラーリより遅れて登場したランボルギーニのレストア部門「ランボルギーニ・ポロストリコ」の名を世界に轟かせることになりました。

依然として、価格という面ではなかなか手の出せる代物ではありませんが、クラシックカーのレストア部門がこれほどまでに高い技術を持っていることがわかりました。
他のメーカーも影響を受け、レストア部門に力を入れる可能性もあります。

日本車も旧車にこそ車好きを唸らせる魅力が詰まっています。
レストアが盛んになれば、旧車やクラシックカーに安心して乗れることができ、今より多くの方がレストアを選ぶ時代が来るのかもしれません。

(ただし、そんな旧車やクラシックカーに乗り続けることを許さないような日本の税金制度改訂は大いに疑問ですね。)

ランボルギーニの新型モデル情報はこちら

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