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モデルチェンジをしても何が変わったか分かりづらい車ランキング

よく聞く車のモデルチェンジ。実は平均すると国産メーカーは4~5年周期、海外メーカーは7~8年周期でモデルチェンジが行われています。ここでは、せっかくモデルチェンジしたいのに何が変わったのか分からない車をピックアップしてランキング形式にてご紹介しています。超人気の車、歴史ある車、みんなが知ってる車など、意外な車もランクインしています!

モデルチェンジ

モデルチェンジ

出典:http://kaitori-shitadori.com/

モデルチェンジの周期は、国産メーカーで4~5年、海外メーカーで7~8年が標準とされています。

モデルチェンジは、フルモデルチェンジとマイナーチェンジの2つがありますが、マイナーチェンジは外見上大きな変わりがないのが通常ですが、フルモデルチェンジの場合、外見が大きく変わり、モデルチェンジ前後の車を並べるとその差ははっきりとわかるものです。

しかし、モデルチェンジをしても「何が変わったの?」と思わず言いたくなる車があります。そのトップ6をご紹介します。

第6位 トヨタ エスティマ

トヨタ・エスティマは、1990年5月に初代モデルを発売、7、8人乗りの1BOXとなりますが、その外見は流線型でそれまでの1BOXのイメージを覆し、日本のミニバンブームの火付け役となったといって過言ではない人気モデルです。
2代目は、2000年1月にモデルチェンジ、3代目は2006年にモデルチェンジとなっています。
では、その2代目と3代目のモデルを比較して見てみましょう。

2代目 トヨタ・エスティマ

トヨタ エスティマ 2代目

出典:https://ja.wikipedia.org/

3代目 トヨタ・エスティマ(現行モデル)

トヨタ エスティマ 特別仕様車 2013年

ヘッドライト、グリルのデザインが変わっていますが、全体的なイメージはモデルチェンジされても継承されています。
次のモデルチェンジは東京オリンピックの頃かと噂されていますが、次はどうなるのか楽しみですね。

エスティマに詳しいまとめはこちら!

第5位 フォルクスワーゲン・ビートル

全世界で最も売れた自動車、フォルクスワーゲン・ビートル、その現行モデルと前代モデルの違いを比較してみましょう。

因みに、現行モデルは「ザ・ビートル」、前代モデルは「ニュー・ビートル」とネーミングは異なっていますが、後継機種とされています。

前代モデル フォルクスワーゲン・ニュービートル

フォルクスワーゲン ニュービートル 2010年型

現行モデル フォルクスワーゲン・ザ ビートル

ザ・ビートル

出典:https://ja.wikipedia.org/

後ろから見た時には、テールランプのデザインが変わっていることに気づきますが、前から見た時には、どっちがどっちだか区別するのは難しそうですね。

そして、前モデルから変わらず、現在のビートルも「かわいい外車」として女性から高い人気を誇っています。

女性に大人気の「かわいい外車」に興味のある方はこちら!

第4位 スズキ・ジムニー

スズキ・ジムニーは、1970年に初代モデルを発売、四輪駆動車の軽自動車です。ハードなオフロード走行も可能なジムニーは、日本では唯一のモデルで根強いファンがたくさんいます。

モデルチェンジは、1970年の初代発売という長い歴史に対してたったの3回、モデルチェンジの度に現代的なデザインにはなっていきますが、その歴史を見ると、大きな変更がなく今まできていることに気付くでしょう。

初代 スズキ・ジムニー

スズキ ジムニー 1972年型

2代目 スズキ・ジムニー

スズキ ジムニー 1982年型

出典:https://ja.wikipedia.org/

3代目 スズキ・ジムニー(現行モデル)

スズキ ジムニー 2009年型 シエラ ランドベンチャー2

40年以上に渡って基本的なデザインが変わっていないのは驚きですね。
それが安定的で根強い人気の秘密なのかもしれません。

ジムニーに興味を持った方はこちら!

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