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新型アストンマーチンDB11がプレオーダー中!DB史上最速最強マシンの性能と発売日や価格は?

アストンマーチンは2016年3月1日、スイスで開催中のジュネーブモーターショー2016において、DBシリーズの新型となる「DB11」を世界初公開しました。そこから約半年後に海外での発売が開始されました。日本での発売はまだですが、この記事では、「DB史上最速かつ最強」と謳われるアストンマーチン「DB11」の性能や価格等の最新情報をまとめています。

アストンマーチン新型「DB11」にAMGエンジン搭載!

アストンマーチン DB11 AMGエンジン

アストンマーチンはメルセデス・ベンツAMGのエンジンを搭載した新たなDB11のグレードを追加することを発表しました。
かねてからアストンマーチンとメルセデス・ベンツは業務提携をしており、メルセデス・ベンツAMGがアストンマーチンにパワートレインを提供するといった技術的な面から、ダイムラーがアストンマーチンの株を取得するというビジネスの面まで、数年の間で深い関係を築き上げてきました。

そして発表されたのがAMGエンジンを搭載した新しいDB11です。
搭載されているのは直4V型8気筒ツインターボエンジンで、最大馬力は503PS、最大トルクは70.9kg・mを誇ります。

日本ではなかなか続報のないDB11ですが、ラグジュアリーなアストンマーチンとスーパーカーラインとして名高いメルセデス・ベンツAMGのコラボレーションと聞くだけで心が躍りますね。

メルセデス・ベンツAMGとは

アストンマーチン新型「DB11」が世界初公開!

アストンマーチン db11

イギリスの高級スポーツカーメーカー、アストンマーチンは3月1日、スイスで開催中のジュネーブモーターショー16において、新型車の「DB11」を公開しました。

DB11は、アストンマーチン伝統のスポーツカー「DB」シリーズの最新モデルで、2004年から販売が続けられている「DB9」の後継車となります。
アストンマーチンのDBシリーズで特に話題になったのが、映画007の劇中車専用に10台のみ作られた「DB10」です。
オークションに出品されたことで話題になったのですが、公道を走れないモデルにも関わらず、3億9000万円という驚きの高額で落札されました。
「DB10」は劇中車のため通常手に入れることはできませんでしたが、今回発表された新型「DB11」は資金さえあれば手に入れることが可能となります。

参考)超希少モデル アストンマーチンDB10

奇跡!アストンマーチンDB10とアストンマーチンDB11が並ぶ!

アストンマーチン DB10 DB11

DB10はV8ヴァンテージと同じ4.7リッターV8NAエンジンを持っているモデルです。
しかし内装と外装は映画用に作られた仕様になっています。
映画007のためにDB10はたったの10台が製造されました。
そのうちの2台が今回の画像のようにアストンマーチンのプロモーションに使われ、実際の撮影にはその他の8台が使われました。

映画のためだけに製造されたDB10は、撮影に使われた後に、オークションで約3億9,000万円で競り落とされました。
そんなDB10と新たに発売される新型DB11が並んでいる姿が、ロシアの首都であるモスクワにある聖ワシリイ大聖堂で撮影されました。

初公開のアストンマーチンDB11 公式動画

アストンマーチン新型DB11が海外で発売!

アストンマーチン DB11 外装

アストンマーチン新型DB11が海外で発売がされました。
2016年3月のジェネーブモーターショーで、発表されたアストンマーチン新型DB11は、先代のDB9を置き換える形で発売が開始されました。

日本での発売はまだ先ですが、販売に先駆け、新型DB11のプレオーダーがすでにできます。

アストンマーチン新型「DB11」の外装

アストンマーチン DB11 外装
アストンマーチン DB11 外装
アストンマーチン DB11 外装
アストンマーチン DB11 外装

大胆なエクステリア
大胆なデザイン哲学が、DB11のアイコニックなスタイルを創り上げました。印象的な新しいグリルやクラムシェルボンネット、エアフローを抑制して安定性を強化することによってリアスポイラーの必要性を排除した、革新的なアストンマーティン・アエロブレード™をご自身の目でお確かめください。

出典:http://db11.astonmartin.com/

アストンマーチンDB11のボディサイズ

全長:4,739mm
全幅:1,940mm
全高:1,279mm
ホイールベース:2,805mm
車両重量:1,770kg

アストンマーチンDB11の新たなデザイン

アストンマーチンDB11は、軽量で高剛性の新方式アルミ構造を採用しており、そのデザインも歴代のDBシリーズのフォルムを残しながら、ボンネットやLEDヘッドライト、アストンマーチンの特徴である独特のフロントグリル形状等を刷新しています。
またこの象徴的とも言えるフロントグリルとウイングバッジはアストンマーチン史上最大と呼べるもので、かつカットラインのない美しい線形は素晴らしいの一言につきます。
さらには今までは飾りとしてしか意味のなかったサイドストレーキは、フロントから空気を取り込みはき出すことで、安定性を高める機能美を実現。リアクオーターガラスの隙間からも空気を取り込み、排出することでダウンフォースを生み出し、さらなる高速安定性を可能にしました。

アストンマーチン新型「DB11」の内装

アストンマーチン DB11 内装
アストンマーチン DB11 内装
アストンマーチン DB11 内装

エレガントな創り
DB11のインテリアは美しい空間となっています。天然素材、クラフトマンシップ、そして最新のインフォテイメントテクノロジーが、究極の快適さと便利性をお約束します。

出典:http://db11.astonmartin.com/

アストンマーチンDB11の内装は、熟練の職人技と最新のテクノロジーの融合によって生まれました。

アストンマーチン初となるデジタルタイプのフルカラー12インチTFT液晶ディスプレイのメーターパネルと8インチのディスプレイを備えたセンターコンソールには、直観的な操作が可能なスイッチ類がまとまっており、操作性のすべてが向上しています。
ステアリングにはハンズフリー通話などのボタンに加えてエンジンとダンパーのモードを切り替えるスイッチも設定されています。
また、「オートパーキングアシスト」や「360度バーズアイビュー」といった運転補助機能も充実しています。

アストンマーチンDB11のエクステリア・内装など詳しくわかる動画

こちらはアストンマーチンDB11のデザインや外装、内装などを解説している動画です。
解説が英語ですが、アストンマーチンDB11を映していることが多いので英語がわからない方でも安心して楽しむことのできる動画になっています。

動画で外装やフロントのデザイン、内装まで映しています。
写真よりもリアルなので、新型アストンマーチンDB11の雰囲気をよりつかめるのではないでしょうか。

アストンマーチン新型「DB11」のエンジンと走行性能

アストンマーチン DB11 エンジン
アストンマーチン DB11 エンジン

驚喜を約束するエンジニアリング
DB11は、ドライバーの五感を奥深くから揺さぶります。新しいツインターボチャージ5.2リッターV12エンジンの満足のいくサウンドに耳を傾けてください。608PSの最高出力と700Nmのトルクを誇るDB11は、アストンマーティン史上最強のDB量産モデルとなりました。

出典:http://db11.astonmartin.com/

アストンマーチンDB11に搭載された新開発のV型12気筒5.2リッターツインターボエンジンは、最高出力608PS/6500rpm、最大トルク700Nm/1500-5000rpmを発揮し、8速オートマチックトランスミッションとの組み合わせで、0-100km/h加速は3.9秒、最高速は322km/hに達します。

「DB史上最速かつ最強」と謳われるこのエンジンには、アイドリングストップ機構も搭載されており、燃費性能の向上が図られています。

また、ドライバーが任意で選択できる「ダイナミック・モード」も搭載されており、ステアリングのスイッチから「GT」「スポーツ」「スポーツ+」の三つのモードを切り替えることで、快適なGTカーから、卓越した運動性能のスポーツカーまで、幅広いドライビングを体験することができます。

アストンマーチンDB11 オープンカーモデル「ヴォランテ」登場!

性能はDB11とほぼ変わらず!


アストンマーティンDB11のオープンカーモデル「DB11 ヴォランテ」の画像が公開されました。ヴォランテの性能は、DB11と同じ608ps/6500rpmを誇るとのこと。
また71.3kg-m/1500-5000rpmのパワー、トルクを発揮する5204ccのV12ツインターボエンジンを採用しているそうです。
ボディをオープントップ仕様にした際に補強したため、少しだけ通常モデルより重くなっていると言われています。
ソフトトップはマルチレイヤーのファブリック製のため、走行中の騒音を軽減する効果があるそうです。

発売は2017年の春になると予想されています。

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珍しいオレンジのアストンマーチンDB11

オレンジのアストンマーチンDB11が公開

アストンマーチンは、あまりオレンジなどの明るい色を使うことはありませんでした。
アストンマーチンにしては珍しい配色で、新鮮味があります。
案外、似合っていますし、目立つという点でオレンジもいいですね。
いつもとは違ったオレンジ色のアストンマーチンもいいかもしれませんよ。

オリジナルがためせるアストンマーチンコンフィギレーターが楽しい!

「アストンマーチンDB11コンフィギレーター」はボディの色から、ルーフのスタイル、タイヤ、その他詳細のインテリアまであらゆるものを自分好みに設定できます。
アストンマーチンDB11の特設サイトにて公開されており、非常に完成度が高く、実際に購入を検討している人も、そうでない人も楽しめるものとなっています。
先ほどご紹介したオレンジも選べます!
これからはアストンマーチンも幅広いカラーバリエーションを提供するようになるのでしょうか。

アストンマーチン新型「DB11」の価格と発売日は?

アストンマーチン DB11 外装

アストンマーチンDB11の販売価格は、以下の通りです。

イギリス:15万4900ポンド
ドイツ:20万4900ユーロ
アメリカ:21万1995ドル

日本での販売価格は2380万円。
アメリカでは2016年すでに発売されています。
納車も2016年内に始まっており、日本でも16年内にプレオーダーが始まっています。
日本での納車開始については現在続報がありませんが、いつごろになるかとても気になりますね。

早い段階で予約が1400件を超えた!?

アストンマーチンの最高経営責任者アンディ・パーマーが、新型アストンマーチンDB11の予約件数が既に1400件を超えたと明らかにしています。
現在、アストンマーチン社の年間販売台数は約4000台なので、凄まじい予約台数であることが分かります。

ジュネーブモーターショーにて新型アストンマーチンDB11が発表されて1ヶ月ほどのことでした。
しかも詳細が完全に明らかになっていないのにも関わらずこの予約件数は驚異的ですね。

アストンマーチン新型DB11の日本発売が待ち遠しい!

海外ではすでに発売中!

アストンマーチン DB11 外装

アストンマーチン新型DB11前述したように予約時にはすでに1400台を超えるプレオーダーが入っていました。
初公開されたジュネーブモーターショーは2016年3月ですから、半年後に量産が開始された形となりました。
生産工場は、イギリスの本社工場でした。

海外ではすでに発売されているアストンマーチン新型DB11が、日本の街でアストンマーティンが走っている姿を見ることができる日は目前に迫っています。
楽しみですね。

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この記事の執筆者

進藤圭太この執筆者の詳細プロフィール

ライターをやっております。好きな車は奇抜な車、60~80年代の車など色々です。...

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