アウディの新型コンパクトSUV「Q2」│RSモデルや価格・性能・発売日や競合車は?

アウディは従来のSUVラインナップに新しいモデル「Q2」を追加しました。アウディが生産するSUVシリーズの中で初のコンパクトSUVである新型「アウディQ2」、世界的にSUVがトレンドとなっている中でコンパクトSUVという領域のQ2はどのようなモデルとなっているのでしょうか。また、RSモデルはどんなモデルでいつ発売になるのかまでご紹介します。

アウディの新型コンパクトSUV「Q2」まとめ【目次】

■アウディの新型SUV「Q2」はコンパクトSUV
■アウディQ2のデザイン
■アウディQ2の性能・スペック情報
■新型アウディQ2の車両価格は?
■新型アウディQ2の生産が開始!
■新型アウディQ2の発売日は?
■アウディQ2の競合車(ライバル車)は?
■特別仕様車アウディQ2 Edition #1発表!【最新8/20更新】
■よりスポーティに!アウディRS Q2とアウディSQ2も登場?
■発売まで待ち遠しい新型アウディQ2

アウディの新型SUV「Q2」はコンパクトSUV

出典:http://www.carscoops.com/

ドイツの高級車メーカーであるアウディは、スイスで行われたジューネーブモーターショー16に合わせ、新型コンパクトSUV、「アウディQ2」を発表しました。

アウディは、現在まで「Q3」「Q5」「Q7」というSUVモデルを発売していましたが、そのQシリーズに新たな1台が加わることとなります。

この新型SUVであるアウディQ2は、アウディのSUVラインナップの中では最もコンパクトサイズとなっており、ボディサイズは全長4,191mm、全幅1,794mm、全高1,508mmとなっています。
※参考:アウディQ3(全長4,400mm×全幅1,830mm全高1,595mm)

このボディサイズは、国産のSUVのなかでも「日産ジューク」や「マツダCX-3」と同等の大きさとなっており、コンパクトSUVの領域となります。

アウディはQ2を「アウディ独自の技術、高い実用性、そしてエモーショナルな特徴を融合させたコンパクトSUV」と評しており、小型ながらもアウディの良さが詰まったモデルであることが伝えられています。

それでは、アウディSUVシリーズで最もコンパクトなモデルとなった、Q2はどのような車なのでしょうか。

ジュネーブモーターショーに合わせて公開されたプロモーション動画

アウディQ2の試乗動画も公開

アウディQ2のデザイン

アウディQ2のエクステリア

出典:http://www.autoguide.com/

出典:http://www.topgear.com.pl/

従来のアウディ車同様、Q2は若年層に訴求しており、アグレッシブなデザインのコンパクトクロスオーバーとなっています。

Q2のフロントグリルは、八角形のデザインとなっており、押しの強いスタイリングとなっています。
また、コンパクトSUVとしても全高が低く抑えられており、車両後部にかけて低くなっていくデザインでスポーティさが強調され、小型のボディを擁しながらも、アウディ独特のダイナミックかつスポーティなデザインを追求した外観となっています。

更に、エクステリアのカスタマイズも豊富で、好みに応じて各部の色を変更することもできるようになっています。

アウディQ2のインテリア(内装)

出典:http://www.autoguide.com/

出典:http://www.carscoops.com/

アウディQ2のインテリア(内装)は、最新の装備が施されており、オプションで最新のヘッドアップディスプレイを備えたバーチャルコクピットを装備することもできます。

内装のカラーもSUVらしい鮮やかな色も設定され、シートもホールド感の強いシートが装備されており、ある程度の横Gがかかっても快適に乗れる設計となっており、スポーティな走りにも対応しています。

前席の着座位置に関しても、他のSUVと比較しても低めのポジションとなっており、運転時はスポーティな感覚を味わうことができます。

また、後部座席は天井が低くなっているため、背の高い方は若干狭く感じてしまうかもしれませんが、足元のスペースは十分に確保されていますので、窮屈さも気になるほどではないでしょう。

衝突安全装備やインフォテインメントシステムは、アウディの上級モデルと同じものが装備されています。
また、ラゲッジスペースも405Lもの大容量となっており、後部座席を前方へたたむことにより1,050Lの空間をつくりだすことも可能となっています。

アウディQ2の画像

出典:http://www.autocar.jp/

新たにキャッチした画像で、運転席の目の前はアウディが誇る最新技術「バーチャルコクピット」が採用されていることが分かります。計器をはじめ、音楽の選曲、ナビの設定、通話、インターネット操作を、視点を変えず行うことができる革新的な技術です。

次のページ