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最新技術を結集したオールEVスポーツカー「DS E-テンス」がかっこいい!

フランスのDS オートモービルスが新型スポーツEVの「E-テンス」を、ジュネーブモーターショーで公開予定だそうです。スペック、デザイン性ともに非常に高く、あらたなラグジュアルスポーツEVとして注目されています。

まずはこちらをご覧ください。

全電動EV謎のプロモーション動画


車の情報については詳しいことはよくわからない動画となっていますがが、とにかくかっこいいプロモーション動画ですね。

それでは、この謎のかっこいい車についてご紹介していきます。

全電動EVスポーツ「E-Tense」が、ジュネーブモーターショー2016で公開!

DS オートモービルスが新型全電動スポーツEVのコンセプトを、ジュネーブモーターショーで公開予定となっています。

ことらのコンセプト非常に斬新でクールなデザインに加え、驚くほどの高いスペックから大きな話題を呼びそうです。

今回は、そんな新型EV情報をいち早くお届けします。

ちなみにDSってどんなメーカー?

出典:http://news.kakaku.com/

今回の新型全電動スポーツEV「E-Tense」を出店するDS オートモービルスとはどんなメーカーなのでしょう。

実はDSはシトロエンから独立したブランドです。
つまり母体はシトロエンで、その高級ブランドといった感じです。

トヨタにとってのレクサス。
日産にとってのインフィニティ。
ホンダにとってのアキュラ。
これらの関係と同じだと思っていただければいいでしょう。

少し異なるのは、シトロエンにはもともとDSという車種が存在し、その車種から派生してブランドにまで成り上がったという点です。

そんなDS初のEVが今回の「E-TENSE」となっています。

全電動スポーツ「E-テンス」のスペックは?

400馬力オーバー

まず注目すべきは、そのパワーで、なんとEVにして402馬力を誇ります。
スポーツEVとしては有名なテスラモデルSに劣らないパワーとなっています。
さらに連続走行可能距離は310kmとされていて、日々の走行でバッテリー切れになる心配はほぼありません。

4720mmの前長に1250mmの全高になっています。

最新技術を結集

リチウムイオンのバッテリーを使用し、モノコックのカーボンがファイバーでボディが作られています。

フロントライト、リアライトともに、当然、LEDです。

さらに驚くべきは、なんとこの「E-テンス」にはリアウィンドウが存在しません。
リアウィンドウの代わりに、カメラで後部を撮影するようです。
それで十分に安全な走りができるようになっているそうです。
ただの電気自動車ではなく、あらゆることが電気で制御・管理されているのは最新技術の賜物といっていいでしょう。

ラグジュアルなインテリア

DSは、親会社のシトロエンに対して、高級路線を行くブランドとして確立すべく、今回の「E-テンス」もラグジュアルな車に仕上げています。

ラグジュアル路線を目指したフランスメーカーの本気のインテリアには、悪いなんてことがあるはずがないでしょう。

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