自動車メーカー販売台数ランキング【世界シェア2015-16年最新】

世界での自動車メーカー販売台数ランキングのご紹介です。みなさんは、どのメーカーが一位だと思いますか。日本でよく目にする車といえば、やはりトヨタ、日産、ホンダなどですが世界ではどれくらい売れているのでしょうか。日本車がたくさんランクインしていると嬉しいですよね。それでは、自動車メーカー販売台数ランキング【世界シェア2015年】をご紹介します。

自動車メーカー販売台数ランキング【世界シェア2015】

自動車メーカー販売台数ランキング【世界シェア2015】では、トヨタグループなど、グループでの販売台数の合計でランキングしています。
従って、例えばトヨタグループの販売台数には、高級車のレクサス、軽自動車のダイハツ、トラックの日野自動車などの販売台数も含まれています。

さて、2015年の世界の自動車メーカー、年間販売台数ランキングはどんなランキングになっているのでしょうか。
それでは10位から順番にご紹介します。

日本国内販売のみの自動車メーカーランキングはこちら!

軽自動車が強い独特の市場である日本国内。軽自動車も全て含めた場合、自動車メーカーの販売台数ランキングはどうなる?

日本国内の外車メーカーのみの販売台数ランキングはこちら!

2015年年間、日本国内販売の外車メーカー販売台数ランキングタイプ別人気20車種をランキングで紹介!

【10位】スズキ 288万台

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10位はスズキ。
さっそく日本メーカーが登場してくれて嬉しい限りですね。
他メーカーは、巨大グループ化してかなりの販売台数を叩き出していますが、スズキは大きなグループは作らず、ひそかに売り上げを伸ばしているようです。
日本のみならず、インドなどの新興国で販売台数を伸ばしているのも好調の要因。

これからも世界へどんどん頑張ってほしいですね。

スズキといえば、軽自動車!軽自動車の年間販売台数ランキングはこちら!

【9位】PSA(プジョー・シトロエン)297万3000台

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9位のPSAはプジョーとシトロエンの共同グループ。
同じグループで財政的にも、技術的にも協力することで、欧州圏の自動車業界でも比較的優位に立っています。
超メーカーとも独自性のあるデザインで、世界でも日本でも高い人気を誇っていますね。

【8位】FCA(フィアット・クライスラー)461万台 

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8位のFCAはイタリアの自動車メーカーであるフィアットとアメリカのクライスラーグループが経営統合してできた一大グループです。
同グループの傘下に、アルファロメオ、ジープなどの人気ブランドも含まれています。

フィアットに代表されるイタリアの自動車メーカーの歴史!

アメリカの自動車メーカービッグ3であるクライスラーの詳しい歴史はこちら!

【7位】ホンダ 471万台  

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ホンダ(本田技研工業株式会社)は7位で登場です!
日本ではシェア2位を誇るホンダ。

FCAやPSAなどのような一大グループに勝っているとはさすがですね。
これからにも更なる躍進に期待しましょう。

HONDA創業からの歴史を2分j間で!

【6位】フォード・モーター 663万5000台

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6位にランクインしたのはフォード・モーター。
アメリカの自動車メーカーです。かつては世界の自動車王と呼ばれたヘンリー・フォード氏が立ち上げました。
実は、マツダとも提携をしています。

競合ひしめく日本国内での販売は伸びず(年間5000台程度)、日本市場からの撤退を決めたのは記憶に新しいところですね。非常に残念です。
今後は伸びる中国市場などに注力していくようです。

【5位】 現代自動車グループ 776万台

韓国の自動車メーカーである現代(ヒュンダイ)自動車は、5位にランクインしました。
実は韓国第2位の起亜自動車も現代自動車の傘下のグループ企業です。

日本では、ほとんどみないヒュンダイ車ですが、北米などでは意外と人気があるようです。
この10年、自動車メーカーでは最も成長しているグループとなります。

技術力では日本のメーカーはまだまだ負けていませんが、昨年高級車ブランドのジェネシスも立ち上げ、これから強いライバルになってくるでしょう。
日本メーカーには、他メーカーとももちろんですが、特にヒュンダイには負けないように頑張ってもらいたいですね。

【4位】ルノー・日産アライアンス 852万8000台

日産・ルノーは4位にランクインしました。
日本を代表する自動車メーカーである日産ですが、経営不振に陥ったため、現在ではフランスのルノーと提携し、実質的には子会社となっています。
現在、カルロス・ゴーン氏はルノーと日産両方の代表を勤めています。
「この日本を代表する自動車メーカー、日産が、傘下になるとは・・・。」
と残念な気持ちもしますが、おかげで経営状況は比較的好調なようです。

グループになっても日産の技術力や、ワクワクするような車づくりは健在だと思います。
これからもいい車を作り続けてくれることを願いましょう。

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