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ペットの犬や猫とドライブ!車に乗せる時に注意するべきポイント5選

ポイント③ 適度な休憩が必要!

長時間のドライブではペットだけでなく、運転手や同乗者も疲れてきます。
1~2時間に1回程度の適度な休憩が必要です。

サービスエリアやパーキングエリアで、ペットの給水や排泄を済ませましょう。
場所によってはドッグラン設備のあるサービスエリアもあるので、軽い運動をさせてからドライブに戻るのもいいですね。

サービスエリアのドッグラン情報はこちらから!

ポイント④ マナーを守ろう!

旅行先でペットが排泄をした場合、持ちかえるのが最低限のマナーです。
思いがけない粗相に備えて、吸水シートや消臭剤を用意しておくと良いでしょう。

また、見知らぬ場所や人に触れて興奮状態に陥ったペットは、人に飛びかかったり、勝手に走りだして迷子になって、車に轢かれることもあります。

しっかりとリードを装着するか、ペット用カート又はキャリーバッグに入れて安全に運びましょう。

ポイント⑤ 法律にも注意!

ペットが運転の妨げになると判断された場合、道路交通法違反(乗車積載方法違反)で罰せられることもあります。

膝の上にのせたり自由に走り回らせたりせず、後部座席で大人しく座らせておきましょう。
また、窓から顔を出させる行為も思わぬ事故につながりますので、注意が必要です。

乗車積載方法違反の罰則
【行政処分】基礎点数1点(過去の点数が残ってる方や行政処分歴がある方は注意)酒気帯びの場合:0.25mg/l以上は25点、0.25mg/l未満は14点※警視庁行政処分基準点数参照
【反則通告制度】大型車7,000円、普通自動車6,000円、二輪車6,000円、小型特殊自動車5,000円、原動機付自転車5,000円※警視庁反則金一覧表参照

出典:http://parparshop.sakura.ne.jp/

マナーを守って安全運転で行こう!

ペットとドライブするための5つのポイントはいかがでしたでしょうか?

ペットとのドライブは楽しいですが、それはルールやマナーを守って初めて成り立つものです。
どんな時も安全第一で、他人のことを思いやって運転しましょう!

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この記事の執筆者

進藤圭太この執筆者の詳細プロフィール

速く・正確な記事の執筆がモットーのMOBYライターです。好きな車は奇抜な車、60~80年代の車などさまざまですが、最も好きな車はバットモービルかもしれません。MOBYでは、速報記事やランキング記事など、さまざまなジャンルを執筆しています。...

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