ペットの犬や猫とドライブ!車に乗せる時に注意するべきポイント5選

ペットとのドライブは飼い主との絆を更に深いものにしてくれます。しかし、いざ車に乗せるとなると様々な問題も発生しますよね?この記事ではそんな問題を解決し、愛犬や愛猫とのドライブをより楽しいものにするための、5つのポイントを紹介します。

ペットと楽しくドライブがしたい!

愛犬との画像です。

出典:http://dog.toyota.jp/

近年ではペットも家族の一員として、買い物や旅行に車で連れて行くことが当たり前のようになってきました。
しかし、本来乗用車は動物を乗せられるように作られていないので、様々な問題が存在します。

そこで、この記事ではそんな問題を解決し、ペットと楽しいドライブをするためのポイントを紹介します。

ペットのドライブにオススメなアイテムを紹介!

愛犬とのドライブに持っていくべきアイテムを紹介!

ポイント① 車酔い対策をする!

出典:http://www.honda.co.jp/

犬や猫にも車酔いは存在します。
しっかり対策をしましょう。

満腹時や空腹時は特に酔いやすいので、出かける前の食事は避けて、量も少なめがベストです。

車の揺れもペットに強いストレスを掛けます。
ペットが体制を保持できるようにペットキャリーに入れて、キャリーごとしっかり固定しましょう。

急ブレーキや急発進も車酔いの原因です。
自分自身の安全の為にも、ゆっくり丁寧で優しい運転を心がけましょう。

万が一ペットが吐いてしまった場合に備えて、防水性のシートを用意しておけば安心です。

車酔いは自動車特有の断続的な揺れや振動、加速減速や遠心力などによって、目から入る情報と傾きを感知する内耳の情報伝達にズレが生じ、脳の中でうまく統合されないため、自律神経が乱れて発症します。

出典:https://www.iris-pet.com/

ポイント② 車内の環境に注意!

出典:http://www.wanpug.com/

温度や臭い、風通し等の車内環境にも注意しましょう。

強い臭いの食べ物や芳香剤が、ペットにストレスを与えることもあります。
車内の換気はしっかりと行いましょう。

直射日光の当たる車内にペットを放置するのは、もちろんNGです。
暑くなるラゲッジスペースにペットを載せる場合にも、風通しには注意しましょう。

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