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復活のアルピーヌ新型A110日本導入決定!発売日や性能・価格は?

復活の新型アルピーヌの最新情報! 性能や発売日などの最新情報を解説! 新型アルピーヌの価格もライバル車と比較! 新型アルピーヌの画像、動画とともに解説していきます。待望の新型アルピーヌの価格や性能、発売日は!?

アルピーヌ(Alpine)とは?

アルピーヌ

アルピーヌは1956年に、フランスのレーシングドライバーであり、ルノーのディーラーを営むジャン・レデレ氏により設立されました。
主にルノーのチェーンナップやレース仕様車を手掛け、1973年にルノーの傘下企業となりました。

1963年には伝説のスポーツカーといわれる「アルピーヌ・A110」が誕生。
「アルピーヌ・A110」はルマン24時間耐久レースなどのラリーで大成功をおさめ一躍世界に名前を轟かせます。

ポルシェなどと競争しておりましたが生産が落ち込み、1995年のアルピーヌ・A610以降は新型モデルを出さず、復活の噂は何度も出るもブランド自体は途絶えておりました。
そういった理由もあり、今回の復活は世界で話題となっています。

【最新情報】新型アルピーヌA110の日本発売が公式決定!

ルノーの日本法人である「ルノー・ジャポン」は2017年6月1日、「アルピーヌ A110」を日本では輸入・販売することを正式に発表しました。

これによって、コンパクトスポーツカーの有力な選択肢が増える形になります。
日本でも86やNSXが登場し、さらにスープラの復活などが噂されています。
スポーツカーがまた盛り上がって来たのではないでしょうか。

新型アルピーヌA110の公式動画がリリース

新型アルピーヌA110【塩水耐久テスト】

1つ目はアンダーボディの耐腐食性テストです。
新型アルピーヌA110が塩水が浸った試験コースを走っている様子が収められています。

新型アルピーヌA110【グラベル耐久テスト】

2つ目はペイント・ボディーワークの耐久テストです。
新型アルピーヌA110がグラベルロードを走行する様子が収められています。

新型アルピーヌA110がジュネーブモーターショー2018で世界初公開

アルピーヌ A110 ジュネーブモーターショー
アルピーヌ A110 ジュネーブモーターショー
アルピーヌ A110 ジュネーブモーターショー

アルピーヌの新型スポーツカー「A110」が、2017年のジュネーブモーターショーにて世界で初めて公開されました。
「A110」は1960年代から1970年代に掛けて生産された名車で、今回アルピーヌの新型スポーツカーに名づけられたことで、復活を遂げました。

完全アルミのプラットフォームと上部ボディを採用し、車両重量は1,103kgとなっています。
軽量化と機敏性を追求したアルピーヌ「A110」はドライバーに運転する至上の喜びを提供することでしょう。

「新型アルピーヌA110」ジュネーブモーターショーにて世界初公開

アルピーヌビジョンコンセプト

2017年3月1日に開幕したジュネーブ・モーターショー2017にて新型市販スポーツカーの「A110」が世界初公開され、スペックや価格も明らかになりました。

日産と提携するフランス大手自動車メーカー、ルノーの中の高性能ブランドである“アルピーヌ”が待望の復活です。

まずは先行して新型アルピーヌが「プレミアム・エディション」として1,955台限定で生産されます。

新型アルピーヌA110の性能は

アルピーヌ A110 外観

新型アルピーヌ「A110」は、1.8リッター直列4気筒ターボ・エンジンを搭載しています。
日産とルノーのアライアンス製をベースにアルピーノのエンジニアが独自にチューニングを施しました。
加速性能は0-100km/hは4.5秒をマークし、最高出力252ps/6,000rpmと最大トルク320Nmとなっています。
「ノーマル」「スポーツ」「トラック」の3つのドライブ・モードが用意されており、最高速度は250km/hで、燃費は約16.1km/Lと発表されています。

新型アルピーヌのデザイン

新型アルピーヌA110の外観(エクステリア)

アルピーヌ A110 外観
アルピーヌ A110 外観
アルピーヌ A110 外観
アルピーヌ A110 ホイール

新型アルピーヌA110の内装(インテリア)

アルピーヌ A110 内観
アルピーヌ A110 内観
アルピーヌ A110 内観
アルピーヌ A110 内観
アルピーヌ A110 内観

ジュネーブモーターショーで新型アルピーノが発表された様子

新型アルピーヌのデザインは、アルピーヌのミニカーを20種類買い集めスケッチや写真からデザインされました。

今回の新型アルピーヌのデザインはコンパクトであること、軽いこと、素早く走れることを意識してデザインされています。
フック製の軽量ホイールやサベルト製の軽量バケットシートを使用し、重量は13.1kgと軽量化に成功しています。

アルファ・ロメオ4Cとの差別化を強く意識したまたシンプルでエレガンスである車を目指して作られました。

新型アルピーヌ ライトウェイトスポーツカーの価格と日本発売日

新型アルピーヌのライトウェイトスポーツカーのフランスでの価格は5万8,500ユーロ(約705万円)です。

先行して2016年に予約受付が開始された限定台数1,995台で左ハンドル仕様のA110プレミア・エディションは5日で完売されたほどの人気です。

ルノー・ジャポンが正式に日本での発売を発表しましたが、発売日の詳細等はいまのところ明かされていません。

2017年内、もしくは2018年前半には店頭に並ぶものと予想されます。

今回のアルピーヌの新型ライトウェイトスポーツカーの売り上げによって、今後のアルピーヌのSUVやハイブリッドなどの展開が左右されるとも言われているのでこれからも注目が集まる車となるでしょう。

ジュネーブモーターショーで公開された新情報はこちら!

新型アルピーヌの日本初公開時のニュース

アルピーヌ ビジョンコンセプトモデル映像

新型アルピーヌ コンバーチブルも開発!?【2016年2月16日更新】

2015年5月のルマン24時間耐久レースにサプライズで突如出現し、噂となった「アルピーヌ・セレブレーションコンセプト」をベースに、大きく変わらず発表されました。
今回公開されたアルピーヌ・ビジョンコンセプトもまだ“コンセプト”の名が付いてはいますが、ほぼこのままのデザインで市販モデルとなるのではないかと予想されています。

さらにこの新型アルピーヌをベースとして派生モデルが開発されているとの噂が囁かれていましたが、コンバーチブルモデルのアルピーヌが開発されているのではないのかと予想されています。

新型アルピーヌ日本初公開!【2016年10月12日更新】

新型アルピーヌ 日本公開
新型アルピーヌ 日本公開2
新型アルピーヌ 日本公開3

2016年10月11日、新型アルピーヌが日本でも発表されました。さらに日本で新型アルピーヌが発売されることも決定。欧州以外の輸出市場は日本が初となります。
新型アルピーヌは2018年上期日本導入を予定しており、アルピーヌブランドの歴代スポーツカーが生産された場所でもあるディエップで生産を計画しています。

新型アルピーヌ プレミアエディション発売へ【2016年12月14日更新】

新型アルピーヌの特別仕様車「アルピーヌ プレミアム エディション」を発売することが発表されました。
限定台数1,995台のみリリースされるとのことです。予約価格は2,000ユーロで日本円にして約24万円で予約することが可能だそうです。

新型アルピーヌのライバル車情報

ポルシェケイマン

ケイマン

アルファロメオ4C

4c

BMW M2クーペ

M2

新型アルピーヌは1.8リッター直列4気筒ターボ・エンジンを搭載し、加速性能は0-100km/hで4.5秒です。

2シーターのライトウェイトスポーツカーであり、ブランドイメージなどからも、意識しているライバル車はポルシェケイマン、アルファロメオ4C、BMW M2クーペあたりと思われます。
それぞれの現在の新車価格は日本円で

ポルシェ・ケイマン価格:629万円~
アルファロメオ4C価格:806万円~
BMW M2クーペ価格:770万円~

以上から、新型アルピーヌの新車価格は約705万円となっており、ハンドリングや操作性でライバル車達に勝てるかどうかは微妙なところです。
アルピーヌらしいレトロフューチャーな内装やエクステリアで差別化することができれば勝機を見出せるかもしれません。

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