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【セダン徹底比較】日産スカイラインvsマツダ アテンザ│ライバル車対決

日産のスカイラインとマツダのアテンザはライバル関係にあるセダンです。日産のプレミアムモデルであるスカイラインと、マツダのフラッグシップモデルの位置づけにあるアテンザを、価格、デザイン、エンジン性能、室内空間、人気などで比較しました。あなたならどちらを選びますか?

日産 スカイラインってどんな車?

出典:http://www2.nissan.co.jp/

スカイラインの画像

出典:http://www2.nissan.co.jp/

日産スカイラインは1957年に初代が発売されました。
2014年のフルモデルチェンジで、現行モデルである13代目となりました。

初代はプリンス自動車から高級セダンとして販売されていましたが、1966年の合併にともない日産自動車が製造、販売をてがけるようになりました。
13代目のV37型スカイラインは北米では日産の高級車ブランドであるインフィニティから、Q50の名称で販売されています。

ステアリングの動きを電子信号におきかえてタイヤを操舵するダイレクトアダプティブステアリングを搭載し、シャープで滑らかなハンドリング性能を実現しています。

前方衝突予測警報や後退時衝突防止支援システムをはじめとした、全方位の安全性能も備えています。

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マツダ アテンザってどんな車?

アテンザの画像

出典:http://www.kurumaerabi.com/

マツダ・アテンザは2002年に初代が発売されました。
2012年のフルモデルチェンジで、現行モデルである3代目となりました。

3代目モデルはマツダの新世代技術であるスカイアクティブ技術を全面採用し、フラッグシップモデルの位置づけとして開発されました。

ガソリン車とクリーンディーゼル車がラインナップされ、クリーンディーゼル車は高い燃費性能と強力な加速性能などが人気となっています。
減速エネルギー回生システム「i-ELOOP」とアイドリングストップ機能により燃費性能を向上させています。

また、マツダの安全思想「マツダ・プロアクティブ・セーフティ」に基づいた安全性能も充実しており、車線逸脱警報システムやブレーキの自動制御、ドライバーの疲れを察知して休憩を促すドライバー・アテンション・アラートなどにより、ドライバーをサポートしてくれます。

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価格、燃費などコストパフォーマンスを比較!

価格差は意外と大きい?

スカイラインの新車価格は、
2WD車が、
389万円~577万円。
4WD車が、
496万円~605万円。

アテンザの新車価格は、
ガソリン車が
276万円~333万円。
クリーンディーゼル車が、
317万円~374万円。

スカイラインは高級セダンの位置づけのため、アテンザと比較しても高価格帯に位置します。

現行モデルの中古車価格は、
スカイラインが平均でおよそ346万円ほど、
アテンザが平均でおよそ244万円ほど
となっています。

スカイラインとアテンザの燃費も比較!

スカイラインの燃費は、
ガソリン車が
13.0km/L~13.6km/Lです。
ハイブリッド車が、
16.8km/L~18.4km/Lです。

アテンザの燃費は、
ガソリン車が、
16.0km/L~17.4km/Lです。
クリーンディーゼル車が、
18.2km/L~22.4km/Lです。

アテンザのクリーンディーゼル車の燃費の良さが目立ちます。
燃料も軽油のため、燃料費も安くあがります。
また、ガソリン車で比較してもかなりの燃費の良さとなっています。

ブランドや高級さを無視した、価格と燃費から見た単純なコストパフィ―マンスはマツダアテンザの圧勝ではないでしょうか。

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