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外車人気ランキングTOP20車種をメーカー・タイプ別に発表!中古車価格も紹介

ベンツやアウディ、BMWなど、外車は外車というだけでどこかおしゃれでかっこいい感じがしますよね。しかし、実際にどのメーカーのどの車種を選べばいいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。 今回はそんな方のために、車種・メーカーごとに人気おすすめランキングをご紹介します。

日本で人気の外車(輸入車)メーカーは?

日本で最も売れている外車には、やはりベンツやフォルクスワーゲン、アウディなどといった自動車大国であるドイツの車が多い?

まずは、日本での人気メーカーランキングTOP10(日本国内での2017年上半期の販売台数)からご紹介します。
さらに、続いて、憧れのスーパーカーブランドランキング、ボディタイプ別のランキングも発表していきたいと思います。

【外車】メーカー別人気ランキング(国内2017年上半期販売台数)TOP10

外車(輸入車)メーカー別人気ランキング(2017年上半期)
メルセデス・ベンツ32,699
VW(フォルクスワーゲン)25,596
BMW25,429
Audi(アウディ)13,458
BMW MINI(ミニ)12,468
Volvo(ボルボ)7,873
Jeep(ジープ)4,983
Renault(ルノー)4,008
Peugeot(プジョー)3,942
Porsche(ポルシェ)3,585

2017年上半期(1月〜6月)までの車名別輸入車販売台数実績を集計、これに基づいた人気ランキングを紹介します。
※外車の販売台数は、JAIA(日本自動車輸入組合)を出典としています。

【外車】メーカー別人気ランキング 第1位 メルセデスベンツ 32,699台

メルセデス ベンツ Sクラス カブリオレ 2016年型

メルセデス ベンツ Sクラス カブリオレ 2016年型

誰もが知る高級車メーカー、ダイムラー傘下のメルセデスベンツ。
日本でもその存在感は大きく、高級車の代名詞になっているほどです。

2017年の上半期販売台数も、2位のフォルクスワーゲンと7,000台の差をつけるほど圧倒的に多いです。
日本での外車合計販売台数の18.8パーセントをも占めています。

【外車メーカー別人気ランキング 第2位】フォルクスワーゲン 25,596台

フォルクスワーゲン ザ・ビートルターボ 2015年型

フォルクスワーゲン ザ・ビートルターボ 2015年型

フォルクスワーゲンは、ビートルなどのおしゃれな大衆車を販売するトヨタに次ぐ世界最大級の自動車メーカー。
傘下を含むとそのシェアは凄まじいことになります。

その人気は日本でも変わらず、年間販売台数ランキング2014年まで15年連続で1位でした。
今回は排ガス違反の影響もあり、ベンツに1位を奪われてしまいましたが自動車メーカーとして確固たる地位を築いています。

フォルクワーゲングループについては以下のリンクをご覧ください。

【外車メーカー別人気ランキング 第3位】BMW 25,429台

BMW 5シリーズツーリング 2016年型

BMW 5シリーズツーリング 2016年型

BMWも日本では知らない人はいないというほどの高級車メーカー。
街でも高級車ながらによく見かけますよね。
ベンツと比較されることが多い車のようですが、比べとするならベンツに比べてよりスポーティーな車となっています。
走りを楽しみたい方にはおすすめの車です。

【外車メーカー別人気ランキング 第4位】Audi(アウディ)13,458台

アウディ Audi Q2

アウディ Audi Q2

3位のBMWとは1万台の差で4位にアウディがランクインしました。
アウディの4つの輪のエンブレムは、アウディ、DKW(デーカーヴェー)、ホルヒ、ヴァンダラーという4つのブランドを表しています。
合併や吸収など、いくつもの波乱の時代をくぐりぬけ、1964年にフォルクスワーゲンの傘下になりました。

かつては、フォルクスワーゲンの高級ブランドラインというイメージでしたが、今ではベンツやBMWなどと肩を並べる高級車ブランドへと成長しています。

【外車メーカー別人気ランキング 第5位】MINI 12,468台

2016年式 MINIクーパーS EクロスオーバーALL4

2016年式 MINIクーパーS EクロスオーバーALL4

ミニ(MINI)は、1959年に当時世界最大の自動車メーカーであるブリティッシュ・モーター・コーポレーション(BMC)から生まれました。
1994年にドイツのBMWに買収され、その後もミニ(MINI)の生産は続けられています。
MINIはBMWの高級コンパクトカー戦略の要であり、モデル別ランキングでは2位に位置する人気のメーカーです。

【外車メーカー別人気ランキング 第6位】Volvo(ボルボ) 7,873台

ボルボ V40 2017年型

ボルボ V40 2017年型

ボルボはスウェーデンを本拠地としており、下記の9部門を擁する企業グループです。
乗用車部門は1968年にフォード・モーターに売却され、2010年にはフォードから中国の浙江吉利控股集団の資本となりました。
現在は中国資本となっていますが、生産の中心はスウェーデンとベルギーになっています。

【外車メーカー別人気ランキング 第7位】Jeep(ジープ) 4,983台

ジープは、第2次世界大戦前夜に米軍兵士のために開発された多用途車です。
開戦と同時に大量生産され、米軍とその同盟軍に多数が配備され有名になりました。
民間にも販売されていて世界には多くのクラシック・ジープ愛好家がおり、ファン活動も盛んです。

クラシック・ジープは維持しやすく、メンテナンスも簡単なため、旧車の入門用としても適しています。
興味のある方は、ぜひ実車を手に入れて楽しんで下さい。

【外車メーカー別人気ランキング 第8位】Renault(ルノー) 4,008台

アルピーヌ A110

フランス発の自動車メーカー、ルノーの歴史は1898年に始まりました。
「ダイレクト・ドライブ・システム」と呼ばれる、後のプロペラシャフト式フロントエンジン・リアドライブ方式(FR)の原型となるシステムを開発し莫大な特許を得ました。
第二次世界大戦終結後は民営化に向け動き出し、1996年に完全に民営化を果たしました。
ルノーは日産の親会社であり、三菱自動車も参加に加わっています。
有名な日本ではカルロス・ゴーン会長は日産自動車と三菱自動車工業の代表取締役会長を務めています。

【外車メーカー別人気ランキング 第9位】Peugeot(プジョー)3,942台

プジョー5008

プジョー5008

プジョーはシトロエンと共に「PSA・プジョーシトロエン」という企業グループを構成しています。
フランス車のお洒落で洗練された内観と、独特の足回り「ネコ足」で知られるプジョーですが、現在でも「ネコ足」は守りつつ、更に最新のテクノロジーを搭載し進化しています。

【外車メーカー別人気ランキング 第10位】Porsche(ポルシェ) 3,585台

ポルシェ911GT3

ポルシェ911GT3

ポルシェはドイツ南西部のシュトゥットガルトに本社を構え、スポーツカーとレーシングカーを中心に開発、製造しています。
2005年にポルシェがフォルクスワーゲンの株式の20%を取得したことを皮切りに、株式取得の諸問題が噴出していた両社ですが、2012年8月にフォルクスワーゲン社がポルシェ社の全株式を取得し、ポルシェはフォルクスワーゲンの完全子会社、傘下となりました。

【外車】憧れのスーパーカーブランドランキングTOP3

【1位】フェラーリ

フェラーリ 812 スーパーファスト

フェラーリ 812 スーパーファスト

キングオブスーパーカーであるフェラーリ。
実際のレースで使われるような本物のスーパーカーのみを取り扱うメーカーで、一台数千万円でまさしく憧れのスーパーカーブランドと言えます。
成功者の証でもあり、男のロマンでもあります。
いつか手にしたいものですね。

【2位】ランボルギーニ

ランボルギーニ アヴェンタドール S 2016

ランボルギーニ アヴェンタドール S

闘牛のマーク、闘牛にちなんだネーミングが特徴的なランボルギーニ。
市販車で最も高い車が、ランボルギーニとなっています。
その名も「ランボルギーニ・ヴェネーノ」。(画像はアヴェンタドール。)
4億4000万円という桁外れのスーパーカーです。
ランボルギーニは、そんな超高額な車も生産している、男の夢を叶えてくれる代表的なスーパーカーメーカーです。

【3位】ポルシェ

ポルシェ パナメーラ ターボ 2016年式

ポルシェ パナメーラ ターボ 2016年式

ポルシェも伝統あるドイツの高級スーパーカーメーカー。
中でも、「ポルシェ 911」はほとんど見た目も変わらず、それでもなお進化し続けるポルシェを代表する名車です。

また、上記の2車種と比べれば、比較的大衆向けの車でもあります。
この後に続く、車種別ランキングでもご紹介しますが、カイエンやマカンといったSUVも発売されていて、非常に人気の高い車となっています。

車種ボディタイプ別の外車人気ランキング!

次は、ボディタイプごとの外車人気ランキングをご紹介します。
高級外車の定番セダンタイプから、最近人気のSUVタイプ、便利なコンパクトタイプなど、人気の車種を徹底的にまとめました。
是非車選びの参考にしてください。

【外車】コンパクトカー人気ランキングTOP5

【1位】VWゴルフ

フヲルクスワーゲン ゴルフ GTE 2015年型

・新車価格:266~549万円
・中古車価格:1~489万円

フォルクスワーゲンのゴルフは非常に実用性の高いモデルです。さらに、日本カーオブザイヤーを受賞するなど、洗練された完成度の高い車となっています。それだけにとても人気で日本だけでなく世界的なベストセラーカーです。


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【2位】VWビートル

フォルクスワーゲン ザ・ビートルターボ 2015年型

・新車価格:234~339万円
・中古車価格:55~358万円  

フォルクスワーゲンの看板車種のひとつ。
おしゃれで可愛い外観が特徴的な、歴史のある車です。
人気のコンパクトカーで、コナンのアガサ博士の愛車としても有名です。


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【3位】ベンツAクラス

メルセデス ベンツ A クラス 2015年型

・新車価格:296~596万円
・中古車価格:4~568万円

ベンツのエントリーモデルで、非常に走りのいい車です。
スポーティーなエクステリアのデザインに、ベンツの名に見合った質感の高いインテリアとなっています。


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【4位】アウディA1

アウディ A1 外装 2015年型

・新車価格:249~334万円
・中古車価格:108~289万円

アウディー初の3気筒エンジンを搭載した車です。
コンパクトカーというだけあって小さいボディの中で、アウディらしい上質さを備えています。


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【5位】フィアット500

フィアット500

・新車価格:179~279万円
・中古車価格:49~428万円

チャーミングな存在感が魅力の車。
日本車ではなく外車を選ぶ理由がわかりやすい車です。というのも、日本車は実用面では優れていますが、こういった可愛さはあまりありません。


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国産車のコンパクトカー人気ランキングはこちら

【外車】セダン人気外車ランキングTOP5

【1位】アウディA4

アウディ A4 プレミアムスポーツセダン 2016年型

・新車価格:518~624万円
・中古車価格:14~470万円

アウディの伝統を受け継ぐ主力車種です。
プレミアムミドルサイズセダンで、はば広いラインアップがあり、中でもオールロードクワトロというモデルはほとんどSUVのように悪路走破性も高いので人気です。

また、まもなく新型A4が登場するようです。


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【2位】BMW 3シリーズ

BMW 3シリーズ グランツーリスモ M スポーツ 2015年型

・新車価格:427~879万円
・中古車価格:9~599万円

BMW3シリーズの主力モデルでA4同様、ラインナップが増えセダンタイプのみではありません。
その中で、おすすめのセダンタイプがM3です。
文句のない走りの良さと高級感が、買って後悔させない車です。


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【3位】ベンツ Cクラス

メルセデス ベンツ C 43 セダン 2016年型 20

・新車価格:427~680万円
・中古車価格:5~1318万円

メルセデスベンツの日本での基幹モデルとなっています。ボディサイズも大きくスペースも広いのでトランクには3個ものゴルフバックが入ります。
非常に実用的かつラグジュアリーで人気の高いモデルです。

ベンツCクラスのクーペタイプやコンバーチブル(オープンカー)も人気です。


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【4位】ジャガー XE


・新車価格:477~769万円
・中古車価格:中古車はほとんど出回っていないようです。

ジャガーXEは軽量化されたブリティッシュスポーツサルーンです。
車体の75%もアルミを使い、剛性も軽量性も高めています。
ラグジュアリーなイメージの強いジャガーのセダンの中で、軽量ボディでスポーティに走れる車になっています。


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【5位】テスラ モデルS

テスラ モデルS

・新車価格:933~1203万円
・中古車価格:1130~1680万円

ラグジュアリーEVの代表であるテスラ。
その主力モデルがこのモデルSです。電気自動車として、文句のない性能であるだけでなく、車をアップデートするという概念を想像し、自動運転システムの先端を行く、まさに未来の風を感じる車です。


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国産セダンの人気ランキングはこちら!

【外車】SUV人気ランキングTOP5

【1位】ポルシェ カイエン

新型ポルシェ カイエン

ポルシェ 新型 カイエン 20171

・新車価格:859~2235万円
・中古車価格:110~1990万円

高級車メーカーがこぞってSUVを発売していますが、カイエンはその流れのパイオニアで、大人気のモデルです。オンロードで快適に走れるだけでなく、オフロード性能も当然のように優れています。
ポルシェファンにはもちろん、高級SUVが欲しい方にとっても筆頭候補になる車となっています。

そしてついにポルシェ新型カイエンの情報が公式発表されたことも有り、3代目カイエンに今期待が集まっています。
新型カイエンは、ポルシェ911の要素を引き継ぎながらも、リッチでアスリート感を彷彿とさせるデザインが特徴です。


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【2位】アウディ Q3

アウディ Q3 外装 2015年型

・新車価格:379~539万円
・中古車価格:230~520万円

エンジンパワーがアップし、さらには燃費性能も向上した、アウディのミドルサイズSUV。
豊富なグレードに加え、アウディらしい質の高い質感が人気の一台です。


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【3位】BMW X4

BMW X4 Mスポーツパッケージ 2014年

・新車価格:687~863万円
・中古車価格:572~748万円

軽量ボディの2シーターオープンスポーツカーで、スポーティーなエクステリアだけで無く、ベンツらしくラグジュアルなインテリアが特徴です。
ルーフトップの濃淡が切り替えられるのも印象的。


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【4位】ベンツ Gクラス

メルセデスベンツ Gクラス 350d 2017年

・新車価格:1018~1490万円
・中古車価格:105~1890万円

Gクラスはゲレンデの後継モデルとして作られているベンツの最上級のSUVです。したがって、全車種の中でも最上位に分類されることになります。高い走破性だけでなく、ラグジュアルと圧倒的な存在感が魅力の一台です。
芸能人にも人気があります。


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【5位】ランドローバー レンジローバー


・新車価格:1339~2858万円
・中古車価格:49~2599万円

レンジローバーはランドローバーのフラッグシップモデルで、車種名が会社名と同じくらい有名な数少ない車です。
イギリス王室御用達の高級SUVの代表で、ラグジュアルな室内に、確かな走りで極上のカーライフを送ることができます。


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外車(輸入車も)SUV市場が超熱い!

【外車】スポーツカー人気ランキングTOP5

【1位】アウディTT

アウディ TT 2012年

・新車価格:542~589万円
・中古車価格:28~748万円

新型にフルモデルチェンジしたばかりのアウディTTはスポーツカーらしいデザインでコックピット、インパネから細部に至るまで洗練された造りのミッドサイズスポーツです。
大人気モデルですが、間も無くモデルチェンジすると予想されています。


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【2位】ベンツSLK

メルセデス・ベンツ SLK

・新車価格:509~653万円
・中古車価格:19~635万円

軽量ボディの2シーターオープンスポーツカーで、スポーティーなエクステリアだけで無く、ベンツらしくラグジュアルなインテリアが特徴です。
ルーフトップの濃淡が切り替えられるのも印象的。


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【3位】ポルシェ 718ケイマン

ポルシェ 718 ケイマン 外装 2016年型

・新車価格:629~1064万円
・中古車価格:238~1680万円

後に登場するボクスターをベースに2シーターミッドシップクーペに変更したモデルで、運転を電子制御する技術をとりいれています。それだけでに、コーナリング性能は抜群で、乗っていると運転したくてしょうがなくなるようなポルシェです。


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【4位】BMW Z4

BMW Z4 M ロードスター 2006年

・新車価格:518~850万円
・中古車価格:54~618万円

Z4は曲線の美しいデザインが特徴的な、2シーターオープンスポーツカーです。GT3というレースシリーズでも優勝を果たすなど、人気の高いモデルとなっています。


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【5位】ポルシェ ボクスター

ポルシェ 718ボクスターS

・新車価格:658~904万円
・中古車価格:69~1190万円

ポルシェのエントリーモデルで、マカン以外の、いわゆるスポーツカーとしてのポルシェの中では最も安いです。
しかし、それでもポルシェはポルシェです。高い走行性能に美しいエクステリアがポルシェに乗っているという実感と喜びを十二分に与えてくれます。


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【番外編】乗りこなしていたら一目置かれる外車を紹介!

ランボルギーニ「ヴェネーノ」

ウルトラマンに出てきそうな車体ですね。

ヴェネーノとは、スペイン語で「毒」という意味です。1900年代初頭のスペイン闘牛界において、最も勇敢な闘牛として知られた名前が「ヴェネーノ」で、そこからの由来だそう。

名前の意味には驚きですが、見事なデザイン性には思わず息を飲むほどです。2013年発売で、残念ながら世界に3台しかないとのこと!
日本では多分見られないでしょう。海外旅行でお目にかかれたら、とってもラッキーですね。

メルセデス・ベンツ「SLS AMG ブラック」

メルセデスベンツ SLS AMG マットブラックエディション

スーパーGTでも活躍しているSLSですが、この「ブラック」は更にパワーアップして各種ダクトもカッコいいです。歴史上のメルセデス・ベンツの中で、最もドライバー・フォーカスなロードカーがこのSLS AMGブラック・シリーズだと言われています。「ドライビングパフォーマンス」をテーマに作られた車です。

【スペック】
価格 :230,000ポンド
最高速度:315km/h
0-100km/h加速:3.6秒
エンジン:V型8気筒6208cc
最高出力:622bhp/7400rpm

シェルビー・コブラ


このデザイン、クラシカルでありながら先進的。
この大きなグリル、最新の各社のデザインの先駆けと言えるのではないでしょうか。
もはやプレミアものですが、クラシカルなボディーが昔の時代を彷彿とさせますね。
良いものは復刻され、受け継がれていくのは車も同じです。

【番外編】初めて購入するのにオススメ「外車」を紹介!

プジョー208 5 Doors

プジョー 208

プジョーはフランスのメーカーですが、一般的にフランス車の特徴としては、もともとが、農民や労働者のために生まれてたという歴史もあり、実用的で小回りの効く車が多いとされています。

その中でもプジョーの特徴としては、「足回り、猫足」と言われます。
これは、石畳の多いフランスならではの路面の突き上げやロードノイズに対応するために、サスペンションのストロークを長くし、路面をちゃんとグリップさせることで、なめらかな乗り心地を実現させていることを称して、そのように呼ばれています。

そのため、はじめて外車に乗る方が乗った場合にも地面にしっかりと
吸い付く感じがあって、安心して乗ることができると思います。

また、5Doorを選べば、家族がいる方でも乗り降りにもストレスがなく、また荷物の出し入れも楽に行えます。

気になる価格帯ですが、¥2,275,000 ~と外車にしては比較的手が出せる範囲となっています。


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フォルクスワーゲン Polo

次のおすすめするのがフォルクスワーゲンのPoloです。

フォルクスワーゲンはドイツのメーカーですが、ドイツ車の特徴としては一般的にはフランス車とは対照的に、世界で初の高速道路(アウトバーン)があったため、足回りが頑丈で高速走行安定性が良いとされています。
たてつけも頑丈というイメージが強いですね。

しかし、新しいPoloでは、足回りもしなやかになり、低速での突き上げ感が大幅に改善されました。これにより、つくりは頑丈でかつ乗りごごちは柔らかとなっていて、はじめての方でも運転しやすくなっています。

高速時のフラットな乗り心地とまっすぐした走りは、さすがドイツ車といったところ。4ドアで家族のいる方でも安心して使っていただけます。
ちなみに価格帯ですが、¥2,284,000〜とこちらも比較的手が届く価格帯となっています。


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フィアット パンダ

フィアット パンダ

イタリアからエントリーするのは、フィアットのパンダ。
イタリア車の特徴としては、まずはおしゃれで遊び心があるということ。
そしてレーシングカーに代表されるように、エンジンがよく回るということが言えると思います。

そのためか、Pandaの特徴としては他とくらべて、エンジンの振動が
伝わりやすいといえます。
一般的にはエンジンの振動が伝わらないことが良しとされていますが、
逆にブルンという音がした方が、乗っている感があると思う人もいるでしょう。

とはいえ、シートはしっかりとしたつくりなので、長時間乗ってもそれによって疲れるということはありません。


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MINI 5Door

MINI 5DOOR 2014年

BMW傘下となったことも影響しているのか、新しいMINIはキビキビ感よりは安定感が増した印象で、むしろ、家族で乗るのに丁度いい乗り心地となっています。

3ドアに比べて重量が重くなったことで、滑り出しや加速に不安が残るかと思いきや、そこは力強く出足となめらかな加速を実現しており、文句なし。ただし、足回りでいうと、良くも悪くもBMWの影響が強くなっているのか、固めの印象が拭いきれません。

デザインに関してはもはや言及する必要がないでしょう。唯一無二のデザインで日本でのファンが多く、はじめての外車と聞いてパッと思い浮かべるひとも多いのではないでしょうか?

5Doorとなってますます実用性が増したこともあり、より幅広いユーザーを獲得することは間違いありません。ただひとつだけ他と比べて、難点があるとすれば、それは、他とくらべると価格がお高いということ。

クーパー 5ドア で¥2,980,000〜
クーパー 5ドア Sで¥3,500,000〜となっています。

ちなみに、Sとそうでないものの違いは、Sがエンジンが直4DOHCターボ, 1,998ccに対し、通常のものは直3DOHCターボ, 1,498ccとなっていて、最大トルクなどに違いが出てきます。

できれば、Sにしたいところですが、それだと完全に予算がオーバーになってしまうので、それ以外との差分をどこに見つけるかにあると思います。


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外車ならではの高級感&おしゃれさ!

外車ランキングはいかがでしたでしょうか。
日本車には日本車の良さがありますが、やはり外車はおしゃれな感じがしますよね。
また、メーカーの歴史が深ければ深いほど、ブランドのオーラのようなものが付加価値として付いてくるように思われます。
そういった点に、日本車にはない欧州メーカーの凄さがあるのではないでしょうか。

外車を購入するとなると、決して安いかものではありません。
悩みに悩んで購入されることかと思います。その際の手助けに少しでもなれば幸いです。

かっこい車や外車が好きな方におすすめのまとめ

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