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【SUV徹底比較】マツダ CX-5vsホンダ ヴェゼル│ライバル車対決

新世代クリーンディーゼルを搭載したマツダのCX-5。2015年度SUV人気No.1を獲得したホンダのヴェゼル。本記事では、人気SUVでライバル関係にもある両車のデザインや走行性能、燃費、価格を徹底比較してみました。あなたはどちらに乗りたいですか?

マツダ CX-5ってどんな車?

cx-5の画像です。

出典:http://www.mazda.co.jp/

CX-5(シーエックス・ファイブ)はマツダが製造・販売しているクロスオーバーSUVです。

2012年に、マツダの新世代技術「SKYACTIV TECHNOLOGY(スカイアクティブ・テクノロジー)」を初めて全面採用した車として発売されました。

スカイアクティブテクノロジーによって開発された、高性能のクリーンディーゼルエンジンを搭載しているCX-5は、高い環境性能と走行性能を誇ります。

スカイアクティブ技術を全面採用したクロスオーバーSUV
マツダ独自の次世代技術であるSKYACTIV(スカイアクティブ)を、エンジンやトランスミッション、ボディ、シャーシなど、すべてに採用したコンパクトクロスオーバーSUV。エンジンはスカイアクティブ技術を採用したガソリンユニットとディーゼルユニットの2種類が用意される。特にディーゼルは最大トルク420N・mによる力強く豪快な加速フィールと、スカイアクティブ技術の相乗効果で10・15モード20.0km/Lという高い燃費性能を両立させている。その結果、ディーゼル搭載モデルは全モデル100%のエコカー減税対象となる。内外装のデザインには市販車では初となるマツダのデザインコンセプト「魂動-SOUL of MOTION」が採用された

出典:http://www.isize.com/

スカイアクティブテクノロジーの更に詳しい情報はこちら!

マツダのCX-5をもっと知るにはこちら!

ホンダ ヴェゼルってどんな車?

ホンダ ヴェゼル

ホンダ・ヴェゼルは、2013年に発売されたコンパクトクロスオーバーSUVです。
海外市場ではHR-Vの名称で販売されています。

3代目フィットをベースに、SUVの力強さ、クーペのあでやかさ、ミニバンの使いやすさを併せ持つ車として開発されました。

車名は宝石のカット面(Bezel)と乗り物(Vehicle)の造語で、「角度によって表情を変える宝石のように、多面的な魅力と価値を持つクルマ」を意味しています。

SUV、クーペ、ミニバンの魅力を統合した意欲作
SUVの力強さ、クーペのあでやかさ、ミニバンの使いやすさ、高い燃費性能を兼ね備えたコンパクトクロスオーバーSUV。エクステリアでは、SUVの安定感とクーペのようなスタイリングが組み合わされている。インテリアでは、前席でコックピット感覚があるクーペのようなデザインが、後席でミニバン並の広さが目指されている。ラゲージもスタイルからは想像できない広さとなっている。エンジンは直噴の1.5Lと、同エンジンにモーターを組み合わせたハイブリッドをラインナップ。組み合わされるミッションは、前者がCVT、後者はツインクラッチ式の7ATとなる。2WDのハイブリッドモデルでは、JC08モード燃費27.0km/Lとなっている

出典:http://www.isize.com/

ホンダヴェゼルの魅力を紹介!

CX-5とヴェゼルのエクステリアを比較!

CX-5のエクステリア

マツダ CX-5

全長 :4,540mm
全幅 :1,840mm
全高 :1,705mm
ホイールベース:2,700mm
車両重量 :1,440-1,620kg
最小回転半径:5.5m

ヴェゼルのエクステリア

ホンダ ヴェゼル

ヴェゼル

全長:4,295mm
全幅 :1,770mm
全高 :1,605mm
ホイールベース:2,610mm
車両重量:1,180-1,270kg(ガソリン車)
     1,270-1,380kg(ハイブリッド車)

CX-5とヴェゼルのエクステリア比較まとめ

CX-5とヴェゼルを比較すると、CX-5の方が一回り大きな車体をしています。

CX-5は、マツダのデザインテーマである「魂動(こどう)」デザインのもとに造られており、生命が躍動するような生き生きとしたフォルムが特徴的です。一方、ヴェゼルのエクステリアはあまりSUVっぽさが無く、丸みを帯びたスタイリッシュなシティーカーとしてデザインされています。

▶マツダのデザインテーマ「魂動(こどう)」とは?

生命感をカタチにする、「魂動」。
生物が目標に向かって動き出す一瞬の強さや美しさ。それがマツダの考える究極のMotion Formです。
クルマをただの鉄の塊ではなく、まるで生き物のように生命感を感じさせるものにしたい。まるで意志を持って動き出しそうな緊張感と、
体温を持ち呼吸しているかのような温かみをもった、生きたクルマをつくる。それが「魂動」デザインです。

出典:http://www.mazda.com/

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