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新型テスラモデル3最新情報!デザインから価格とスペックや発売日と安全装備まで

これまで、噂ばかりが盛り上がっていたテスラの新型モデル3。ついに世界初公開され予約も開始されました。価格など詳細情報や発売日、性能やデザインについてなど、最新情報をまとめていきます!

テスラ新型モデル3世界初公開!

モデル3世界初公開!会場からライブ映像で中継



日本時間の4月1日12時30分、ロサンゼルスにてテスラモーターズの新型モデル「モデル3(Tesla model 3)」の世界初公開イベントが開催されました。
同イベントは「intimate」という名称で、抽選で選ばれた運のいい顧客のみが招待されています。

動画で確認できるように、会場もすごい盛り上がりです。
改めて、テスラのモデル3への期待度の高さが伺えます。

日本に初めて自動運転システムを導入し、電気自動車の市場を切り開いてきたテスラモーターズですが、これまでのモデルは高級EVとされ、富裕層向けに作られていました。
今回のモデル3が注目される理由は、これまでのテスラのモデルより大幅に価格が下がった点でしょう。

テスラモーターズ代表のイーロンマスク氏によるプレゼンが行われ、注目の4番目のテスラ市販モデルが登場しました。
まずはテスラモデル3のデザインを詳しくご紹介します。

テスラ モデル3デザイン画像

モデル3 フロントフェイス

テスラ モデル 3 外装

テスラモデル3のデザインはいかがでしょうか。
公開前に出回っていた数多くの予想画像とはかけ離れた、今までにないデザインになっています。

同じセダンタイプの「モデルS」とも、最新SUVモデルの「モデルX」とも異なる顔つきに仕上がっています。
フロントグリルの開口はテスラ(EV)特有の少なさであり、ガソリン車の大胆なグリルに慣れている方からするとどこか違和感を感じますね。

ライトの形状がこれまでのテスラとは異なり、フロントフェイス全体はどこかポルシェのような優しい雰囲気も醸し出しています。

モデル3 リヤデザイン


リヤデザイン、バックライトのデザインもこれまでのテスラとは異なり細い曲線が強調されています。

モデル3 サイドデザイン


セダンタイプのモデルSより一回りコンパクトなサイズのセダンに仕上がっており、日本人にも受け入れられやすいフォルムになっていいるでしょう。
ホイールのデザインも個性的ですね。

モデル3 室内インテリア


これまでのテスラの室内といえば、車がIT化したと言われる由縁の超大型のタッチ式パネルが特徴でした。

モデル3の室内・インテリア、ハンドル周りは究極にシンプルに、必要最低限のものだけ残されたようです。

テスラ モデル3の流出画像も!

モデル3が生産開始に近づくにつれてカリフォルニア州ではプロトタイプが続々と目撃されています。
コンセプトからほとんど変更点がないように見えるこのプロトタイプに現地でも多くの注目が集まっています。

【最新情報】テスラ モデル3のスペックが流出

テスラ モデル3のスペックが流出しました。
テスラの販売員用のカタログが流出したものだと思われます。

流出した情報から、0-100km/hの加速が5.6秒、航続走行距離は215マイル以上(約346km)、15インチのディスプレイの搭載などが明らかになりました。

情報の真偽は定かではありませんが、正式な情報の可能性が高いと思われます。

モデル3の非公式コンフィグレーターが公開!

自分好みのカラーや内装のデザインが試せる

上記の画像のように、実際のカラーバリエーションの中から自分好みのカラーを選択しシミュレーションすることのできるモデル3コンフィギュレーターが公開されました。
実はこれはテスラ公式のものではなく非公式のようです。
非公式でありながら、かなりハイクオリティなので実際に購入を検討している方にとっても非常に参考になりそうです。

気になった方は以下のリンクで試してみてください。

テスラモデル3最新の走行動画



実際にテスラモデル3が走行している動画に関しても世界初公開です。

テスラモデル3の最新走行動画が同社のCEOイーロン・マスク氏のツイートから公開されました。
イーロン・マスク氏は、この動画に写っている車両をモデル3の候補とつぶやいています。

つまりこの車両がテスラモデル3の最終版に近いモデルであり、テスラは、このモデルに大きなデザイン変更を行うとは思われません。

これ以上の予想される変更は、ハードウェアではなくソフトウェアではないでしょうか?
小さなバグを修正したりといったところでしょう。

テスラモデル3は従来の車の10倍安全?

モーガン・スタンリー社のアナリストであるアダム・ジョーンズ氏は、テスラモデル3が従来の車より10倍安全になる可能性があると発言しています。

モーガン・スタンリー社がこのように考える背景には、最新のオートパイロットシステムがあります。
オートパイロット技術の最先端を走るテスラが作るオートパイロットシステムは、一層の発展の兆しが見えるそうです。

さらに、テスラが企画しているオンデマンドライドシェアリング事業が実現すれば、毎日4千マイルもの走行データが取得でき、それをオートパイロットシステムの発展に利用できるでしょう。

公開イベントのプレゼンテーションでも、モデル3は全てのカテゴリの安全評価において、5つ星の最高評価を獲得することを約束するほどなので、テスラは相当な自信をもって発売するのではないでしょうか?

テスラのオートパイロットシステムについてはこちら

既に日本でもモデル3は予約可能!

予約受付はテスラ店舗やオンラインで

2月10日に、テスラの業績発表会が行われ、モデル3に関する最新情報が明かされ、既に新型車「モデル3」は3月31日から予約受付が開始されています。

テスラ青山とテスラ心斎橋の店舗で15万円から予約可能

前述したように、3月31日午前10時から予約開始を受け付けるとのことですが、具体的には3通りの予約方法があるようです。

・テスラ青山の店舗にて予約
・テスラ心斎橋の店舗にて予約
・4月1日の午後0時30分よりテスラホームページに公開される予約サイトにて、オンラインで予約

上記の3通りのいずれにしても予約金として15万円のクレジット払いが必要になります。
ただし、キャンセルの場合は全額返金されるようです。

現テスラオーナーが優先

最も早くて、3月31日の午前10時より予約が可能とのことですが、予約番号は現テスラオーナー(テスラロードスター、テスラモデルS、テスラモデルXの所有者)が優先されます。

予約殺到!テスラモデル3の予約台数が凄すぎる!【追記あり】

全世界で25万台を超える予約

3月31日にテスラ モデル3の発表会が行われ、予約が開始されてからまだ一ヶ月も経っていない時点で、全世界でのモデル3の予約台数は25万台を越えました。

25万台という数字は、日本国内で最も売れている「トヨタ アクア」の年間販売台を上回る数字です。また、テスラの拠点である米国での販売台数ランキングトップの「トヨタカムリ」の年間販売台数をみても、約43台となっています。

もちろん、販売台数の計測範囲が異なるのででは単純な比較はできませんが、2003年に出来たばかりの自動車メーカーが、生み出した業績としては驚くべきものであることはお分かりいただけるかと思います。

販売から数日で一兆円規模の資金を獲得

テスラの予約台数が25万台を超えるということは、単に「テスラモデル3が好調である」というだけの話ではありません。

テスラ モデル3の予約金は15万円、テスラモデル3の販売価格はおよそ400万円です。
そのテスラモデル3がすでに25万台予約されました。
それは、正式発表・予約開始から数日しか経っていない段階で、400億円近い資金を獲得し、1兆円規模の売り上げがモデル3には見込めるということです。

新興企業としてはとんでもない快挙と言えるでしょう。テスラのCEOであるイーロンマスクしの偉大さがいよいよ証明されてきたように思えます。事実、あのアップルのCEOであった故・スティーブジョブズ氏にイーロンマスクしを重ねる言説も見受けられるようになりました。

モデルYやその他の追加ラインナップの開発が加速する?

さて、前述したように、モデル3の成功によってテスラはこれまで以上に多くの資産を手に入れました。

テスラは「CO2を排出するガソリン車のシェアを奪い取る」というビジョンを掲げています。
そのために、これからもラインナップを増やすことが予想されます。
以前、イーロンマスクしがツイートしたことで話題になった「モデルY」も現在開発中なのではないかと言われています。モデルYはSUVであるモデルXの廉価版とみられているモデルです。

前述したように、予約金の分だけでもだけでおよそ400億円を手に入れたテスラはかなりの開発予算を手に入れたことになります。

したがって、これからさらに開発が加速していくのではないかと思われます。

テスラが開発スケジュールを公開

テスラがモデル3の組み立て開始を2017年の7月と発表しました。
また、予約が殺到しているテスラ3の開発を早めるため、新しいプレスラインを導入しました。
2017年は1週間あたり5千台、18年は1週間あたり1万台の生産を目標にしているそうです。
それでも日本で予約した方は17年度内に納車できそうにはありませんが、少しでも生産のスピードが速くなれば嬉しいですね。

また、生産だけでなく販売にも力を入れているようで、世界各国100箇所にディーラーを新設するそうです。

モデル3にはクーペとハッチバックモデルが追加される?

前述した通り、破竹の勢いで売れているテスラ モデル3ですが、クーペタイプ、ハッチバックタイプが新たに発売されるのではないかという噂が一部で盛り上がっています。

まずは、予想画像をご覧ください。

モデル3 クーペ&ハッチバック予想画像



いかがでしょうか。
予想画像をみると、現実味が増しすぐにも発表されそうな気がしてきますが、あくまでも噂レベルであり確たる根拠はありません。

ただ、予想としてはかなり現実味のある話でもあります。
テスラは、「全世界のガソリン車のシェアを奪う」という大きな目標を掲げています。
そのため、いずれは、クーペやハッチバックの車種を発売することは間違いありません。

また、今回発表したモデル3は、かなりの自信作のようです。そのため、モデル3をベースにクーペやハッチバックを開発することは十分に考えられます。
特に、クーペ、ハッチバックは欧米でも人気のタイプで、真っ先に開発が進められるでしょう。

いざ発売されるとなった段階で、モデル3という名前を継承するのか、それとも新たに名前が付けられるのかはわかりません。

モデル3発売日は2017年末!

予約キャンセルを出したくないテスラ

前述したように、予約の殺到しているテスラのモデル3ですが、実は予約のキャンセルも出てきているようです。
テスラは、少しでもキャンセルを出さないように、予約者にたいして頻繁に情報提供を行っています。
そして、予約開始から2ヶ月ほどたった2016年5月末に「モデル3は2017年末までに発売する」という情報を発信しました。

少しでも予約キャンセルをなくしたいというテスラの思いはわかりますが、2017年末まで約1年半の間果たしてどれほどの予約者が待っていることができるのでしょうか。
さらに、テスラはあくまでも新興企業であり、大きな生産ラインを保有していません。そのため、発売開始後もある程度の時間がかかってしまうことが予想されます。

ただ、テスラがそのことを理解していないはずはありません。
予約者に対して、情報提供を行うだけでなく、特典の付与などを行うのではないかという噂もあります。
予約キャンセルを食い止めたいテスラはどのような対策をしてくるのか気になるところですね。

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