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新型テスラ「モデル3」ついに発売!デザインから価格とスペックや日本発売日と安全装備まで

これまで、噂ばかりが盛り上がっていたテスラの新型モデル3ですが、ついに米国で公式に発売されました。本記事では価格など詳細情報や発売日、性能やデザインについてなど最新情報をまとめていきます!

テスラ新型モデル3がついに発売開始!

テスラ 「モデル3」発表の様子

米国の新興EVメーカーテスラの、廉価モデルとなる「モデル3」が、7月28日(現地時間)いよいよ発売開始されました。

モデルS、モデルXと1000万円を超える高級モデルのみのラインナップだったテスラの初の手が届く価格帯の大衆向けモデルとなります。
最近ではインド、フランス、イギリスなどが、「将来的にガソリン・ディーゼル車の販売を禁止し電気自動車(EV)のみの販売を許可する」と発表するなどし、大きな注目を浴びている電気自動車。

その中で、電気自動車のみを販売し、電気自動車業界を牽引する「テスラ」の大衆向けモデルである「モデル3」が大きな注目を集めるのは、必然と言っても良いでしょう。

こちらの記事ではそんな「モデル3」の最新情報をお届けします。

話題を呼んでいるテスラ車の夢の共演動画

テスラ新型モデル3の量産第1号車がラインオフ!

実は、7月28日(米国時間)の発売開始に先駆けて、テスラの新型モデル3の量産第一号車がラインオフしていました。
テスラ社のイーロン・マスクCEOが自身のTwitterで7月9日に発表し、最終チェックをしていると述べています。

この初公開の市販モデルに対して、「このモデル3最初の1台を運良く手にするのは誰?」という質問に対し、イーロンマスク氏は「事前予約してくれたオーナーが私の46歳の誕生日プレゼントとして譲ってくれたので、これは私のものということになるね」と答えています。

本記事ではテスラ新型モデル3の世界初公開の様子や内装や外装の画像からスペックや発売日について紹介していきます。

テスラ新型モデル3 右ハンドル仕様は2019年発売か

カレンダー 日程 発売日

©Shutterstock.com/ Laborant

日本での発売が期待されているモデル3ですが、右ハンドル仕様のモデルの発売は2019年からを予定していると、テスラが発表しました。
テスラは、米国の顧客向けに左ハンドル車の増産に取り組む予定です。
増産計画では、2017年第3四半期に週1500台以上へ増強、2017年末には週5000台、2018年には週1万台の生産を目指すそうです。
また、海外顧客向けの左ハンドル車の出荷は、認可が下りることが条件だが、2018年の後半に開始できるとのことです。

テスラ新型モデル3に高性能モデル追加か

納車が開始されたばかりのテスラ モデル3ですが、早くもハイパフォーマンスバージョンの開発が計画されていることが明らかになりました。

イーロンマスクは2016年時点でモデル3のハイパフォーマンスバージョンの開発をほのめかす発言をしていましたが、今回ツイッターでフォロワーからの質問に答える形で明らかになりました。
フォローワーの「モデル3のハイパフォーマンスバージョンはいつか出るの?」という質問に対し、「おそらく来年の中頃になるだろう」と回答しました。

テスラ新型モデル3世界初公開の映像

モデル3世界初公開!会場からライブ映像で中継



日本時間の4月1日12時30分、ロサンゼルスにてテスラモーターズの新型モデル「モデル3(Tesla model 3)」の世界初公開イベントが開催されました。
同イベントは「intimate」という名称で、抽選で選ばれた運のいい顧客のみが招待されています。

動画で確認できるように、会場もすごい盛り上がりです。
改めて、テスラのモデル3への期待度の高さが伺えます。

日本に初めて自動運転システムを導入し、電気自動車の市場を切り開いてきたテスラモーターズですが、これまでのモデルは高級EVとされ、富裕層向けに作られていました。
今回のモデル3が注目される理由は、これまでのテスラのモデルより大幅に価格が下がった点でしょう。

テスラモーターズ代表のイーロンマスク氏によるプレゼンが行われ、注目の4番目のテスラ市販モデルが登場しました。
まずはテスラモデル3のデザインを詳しくご紹介します。

テスラ新型モデル3の外装と内装のデザイン

モデル3 フロントフェイス

テスラ モデル 3 外装

テスラモデル3のデザインはいかがでしょうか。
公開前に出回っていた数多くの予想画像とはかけ離れた、今までにないデザインになっています。

同じセダンタイプの「モデルS」とも、最新SUVモデルの「モデルX」とも異なる顔つきに仕上がっています。
フロントグリルの開口はテスラ(EV)特有の少なさであり、ガソリン車の大胆なグリルに慣れている方からするとどこか違和感を感じますね。

ライトの形状がこれまでのテスラとは異なり、フロントフェイス全体はどこかポルシェのような優しい雰囲気も醸し出しています。

モデル3 リヤデザイン


リヤデザイン、バックライトのデザインもこれまでのテスラとは異なり細い曲線が強調されています。

モデル3 サイドデザイン


セダンタイプのモデルSより一回りコンパクトなサイズのセダンに仕上がっており、日本人にも受け入れられやすいフォルムになっていいるでしょう。
ホイールのデザインも個性的ですね。

モデル3 室内インテリア


これまでのテスラの室内といえば、車がIT化したと言われる由縁の超大型のタッチ式パネルが特徴でした。

モデル3の室内・インテリア、ハンドル周りは究極にシンプルに、必要最低限のものだけ残されたようです。

テスラ新型モデル3のスペックが流出?

テスラ モデル3のスペックが流出したと話題になっています。
テスラの販売員用のカタログが流出したものだと予想されています。

件のリーク情報によれば、流出した情報では、0-100km/hの加速が5.6秒、航続走行距離は215マイル以上(約346km)、15インチのディスプレイの搭載と記載がありました。

スペックは公式が発表をしていないため、正確な情報が公表され次第、更新致します。

テスラ新型モデル3の非公式コンフィグレーターが公開!

自分好みのカラーや内装のデザインが試せる

非公式ですが、実際のカラーバリエーションの中から自分好みのカラーを選択しシミュレーションすることのできるモデル3コンフィギュレーターが公開されました。
非公式でありながら、かなりハイクオリティなので実際に購入を検討している方にとっても非常に参考になりそうです。

気になった方は以下のリンクで試してみてください。

テスラ新型モデル3のタッチパネルシミュレーターが話題


テスラは内装・外装ともに斬新なスタイルを採用していますが、もっとも高い話題性を持つのはハンドル横のタッチパネルと言っても過言ではないでしょう。

このタッチパネルを購入前に体験できるシミュレーターを、テスラファンが作成し話題になっています。

ファンメイドとは言え、その出来栄えは正確で、購入を検討している方の参考になりそうです。
事前にあのタッチパネルを試してみたい方は、上記のTwitterアカウントからホームページを覗いてみてはいかがでしょうか。

テスラ新型モデル3最新の走行動画



実際にテスラモデル3が走行している動画に関しても世界初公開です。

テスラモデル3の最新走行動画が同社のCEOイーロン・マスク氏のツイートから公開されました。
イーロン・マスク氏は、この動画に写っている車両をモデル3の候補とつぶやいています。

つまりこの車両がテスラモデル3の最終版に近いモデルであり、テスラは、このモデルに大きなデザイン変更を行うとは思われません。

これ以上の予想される変更は、ハードウェアではなくソフトウェアではないでしょうか?
小さなバグを修正したりといったところでしょう。

テスラ新型モデル3は従来の車の10倍安全?

モーガン・スタンリー社のアナリストであるアダム・ジョーンズ氏は、テスラモデル3が従来の車より10倍安全になる可能性があると発言しています。

モーガン・スタンリー社がこのように考える背景には、最新のオートパイロットシステムがあります。
オートパイロット技術の最先端を走るテスラが作るオートパイロットシステムは、一層の発展の兆しが見えるそうです。

さらに、テスラが企画しているオンデマンドライドシェアリング事業が実現すれば、毎日4千マイルもの走行データが取得でき、それをオートパイロットシステムの発展に利用できるでしょう。

公開イベントのプレゼンテーションでも、モデル3は全てのカテゴリの安全評価において、5つ星の最高評価を獲得することを約束するほどなので、テスラは相当な自信をもって発売するのではないでしょうか?

テスラのオートパイロットシステムについてはこちら

すでに日本でもテスラ新型モデル3は予約可能!

予約受付はテスラ店舗やオンラインで

2017年2月にテスラの業績発表会が行われました。
モデル3に関する最新情報が明かされ、新型車「モデル3」は3月31日から予約受付が開始されています。

テスラ青山とテスラ心斎橋の店舗で15万円から予約可能

前述したように、3月31日午前10時から予約開始を受け付けており、具体的には3通りの予約方法があるようです。

・テスラ青山の店舗にて予約
・テスラ心斎橋の店舗にて予約
・4月1日の午後0時30分よりテスラホームページに公開される予約サイトにて、オンラインで予約

上記の3通りのいずれにしても予約金として15万円のクレジット払いが必要になります。
ただし、キャンセルの場合は全額返金されるようです。

現テスラオーナーが優先

最も早くて、3月の午前10時より予約が可能とのことですが、予約番号は現テスラオーナー(テスラロードスター、テスラモデルS、テスラモデルXの所有者)が優先されます。

予約殺到! テスラ新型モデル3の予約台数が凄すぎる!

全世界で25万台を超える予約

3月31日にテスラ モデル3の発表会が行われ、予約が開始されてからまだ一ヶ月も経っていない時点で、全世界でのモデル3の予約台数は25万台を越えました。
25万台という数字は、日本国内で最も売れている「トヨタ アクア」の年間販売台数を上回る数字です。
また、テスラの拠点である米国での販売台数ランキングトップの「トヨタ カムリ」の年間販売台数は約43万台となっています。

販売台数の計測範囲が異なるのででは単純な比較はできませんが、2003年に出来たばかりの自動車メーカーが、生み出した業績としては驚くべきものであることはお分かりいただけるかと思います。

販売から数日で一兆円規模の資金を獲得

テスラの予約台数が25万台を超えるということは、単に「テスラモデル3が好調である」というだけの話ではありません。

テスラ モデル3の予約金は15万円、テスラモデル3の販売価格はおよそ400万円です。
そのテスラモデル3がすでに25万台予約されました。
それは、正式発表・予約開始から数日しか経っていない段階で、400億円近い資金を獲得し、1兆円規模の売り上げがモデル3には見込めるということです。

新興企業としてはとんでもない快挙と言えるでしょう。テスラのCEOであるイーロンマスクしの偉大さがいよいよ証明されてきたように思えます。事実、あのアップルのCEOであった故・スティーブジョブズ氏にイーロンマスクしを重ねる言説も見受けられるようになりました。

モデルYやその他の追加ラインナップの開発が加速する?

さて、前述したように、モデル3の成功によってテスラはこれまで以上に多くの資産を手に入れました。

テスラは「CO2を排出するガソリン車のシェアを奪い取る」というビジョンを掲げています。
そのために、これからもラインナップを増やすことが予想されます。
以前、イーロンマスクしがツイートしたことで話題になった「モデルY」も現在開発中なのではないかと言われています。モデルYはSUVであるモデルXの廉価版とみられているモデルです。

前述したように、予約金の分だけでもだけでおよそ400億円を手に入れたテスラはかなりの開発予算を手に入れたことになります。

したがって、これからさらに開発が加速していくのではないかと思われます。

テスラが開発スケジュールを公開

テスラがモデル3の組み立て開始を2017年の7月と発表しました。
また、予約が殺到しているテスラ3の開発を早めるため、新しいプレスラインを導入しました。
2017年は1週間あたり5千台、18年は1週間あたり1万台の生産を目標にしているそうです。
それでも日本で予約した方は17年度内に納車できそうにはありませんが、少しでも生産のスピードが速くなれば嬉しいですね。

また、生産だけでなく販売にも力を入れているようで、世界各国100箇所にディーラーを新設するそうです。

テスラ新型モデル3にクーペとハッチバックが追加?

前述した通り、破竹の勢いで売れているテスラ モデル3ですが、クーペタイプ、ハッチバックタイプが新たに発売されるのではないかという噂が一部で盛り上がっています。

まずは、予想画像をご覧ください。

モデル3 クーペ&ハッチバック予想画像



いかがでしょうか。
予想画像をみると、現実味が増しすぐにも発表されそうな気がしてきますが、あくまでも噂レベルであり確たる根拠はありません。

ただ、予想としてはかなり現実味のある話でもあります。
テスラは、「全世界のガソリン車のシェアを奪う」という大きな目標を掲げています。
そのため、いずれは、クーペやハッチバックの車種を発売することは間違いありません。

また、今回発表したモデル3は、かなりの自信作のようです。そのため、モデル3をベースにクーペやハッチバックを開発することは十分に考えられます。
特に、クーペ、ハッチバックは欧米でも人気のタイプで、真っ先に開発が進められるでしょう。

いざ発売されるとなった段階で、モデル3という名前を継承するのか、それとも新たに名前が付けられるのかはわかりません。

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テスラ新型モデル3の価格はモデルSよりかなり安い!

約400万円から購入可能!


テスラといえば、超高級EVで庶民にはとても手が届かない値段の車というイメージが一般的でした。
実際に既に発売されているセダン「モデルS」の価格は933万から1203万円と、高級車価格となっています。

しかし今回のモデル3に関しては3万5000ドル(約400万円)という価格で販売されました。
また更に、予約での購入の場合は約12万円の値下げがあるとのことです。

高性能EVが約400万円という価格になれば、例えば新型プリウスPHVなどを検討している方もテスラが選択肢に入るのではないでしょうか。

補助金制度で85万円給付も?

「平成27年度クリーンエネルギー自動車等導入促進対策補助金」という補助金があり、その対象車であったモデルSでは85万円の補助金がもらえていました。

しかし、この補助金に関しては平成27年度の制度であり、予算がなくなった時点で終了。

そのためモデル3を購入する際に、同じ金額の補助金がもらえるかはわかりませんが、クリーンエネルギーに対する減税、補助金が必ずと言っていいほど行われており、またテスラモデル3はそれらの対象に確実になると思われます。

したがって、400万円から実質的に十数万円から数十万円の値引きが行われ、かなり買いやすくなるでしょう。

テスラ新型モデル3は必須オプションだけでも意外と高額?

新型モデル3のベースモデルは約400万円から発売されますが、ベースモデルを買う人はほとんどいないことが予想できます。

まず始めに、ブラック以外のボディーカラーを選択した場合1000ドル(約11万円)が追加されます。また、「プレミアム・アップグレード・パッケージ」を選択した場合はさらに追加で5000ドル(約55万円)が追加されます。「プレミアム・アップグレード・パッケージ」にはヒーター付き電動シート、プレミアムオーディオシステム、LEDフォグランプなど55万円にしてはかなりお得なさまざまな特典が含まれているため、多くの人がこのオプションを選択することが予想できます。

さらに、テスラ車の最大の特徴である「オートパイロット」はベースモデルだと一部の機能しか適用されず、高速を降りる・駐車するなどといった機能を使う場合は追加で5000ドルがかかります。

そのため、
・ブラック以外のボディーカラー
・「プレミアム・アップグレード・パッケージ」
・「オートパイロット」
を選択した場合の車両価格は4万6000ドル(約509万円)まで跳ね上がってしまいます。

テスラ新型モデル3の日本発売日は?


既に予約・販売開始されているモデル3ですが、実際に日本でモデル3に乗れるのはかなり先のことになります。

実はモデル3の生産開始は2017年の後半となっているからです。
納車日が予約開始から1年近く離れている時点で、待ちきれない方もいらっしゃるかと思います。
しかし、残念なことに、日本への納車はさらに先のようです。
生産開始後の納車順が「生産開始→アメリカでの納車→ヨーロッパでの納車→アジア・太平洋地域での納車→日本など右ハンドルの国での納車」となっていて、日本での納車は早くて2018年春以降でしょう。

モデルXの納車も相当数の顧客が待たされているので、少しでも早く手に入れたい方はとりあえず早く予約しましょう。

テスラ新型モデル3のスペックや機能詳細

テスラモデル3の公式発表会で公開された、モデル3のスペックや機能など気になる詳細情報をご紹介していきます。

テスラ新型モデル3のオートパイロット(自動運転)は標準装備


日本でもテスラのオートパイロット機能が許可され話題となりました。
モデル3からはアップデートなど無しで標準仕様でオートパイロット機能が使用可能ということです。

▼オートパイロット機能に関してくわしくはこちら

テスラ新型モデル3の性能は同クラスでは最速レベル!


テスラは電気自動車(EV)の高級車というだけでなく、実は速いということでも知られています。

モデル3はこれまでのテスラのモデルほど俊足ではないですが、「100km/hまで6.0秒以下で到達する」と発表されています。
日本車のセダンでこの速さを上回るモデルはほとんど無いでしょう。

馬鹿げた速さを誇る「Ludicrous Mode」オプションも用意

圧倒的な加速をさらに高めたバカ加速!

テスラは、加速性能の高さも特徴の一つと言えます。
前述したように、モデル3も同クラスではトップクラスの加速性能を誇ります。

上位車種となるモデルSは、さらなる加速性能を誇ります。中でも、トップグレードとなる「モデルS P90D」には「Ludicrous Mode」と呼ばれる、高い加速性能をさらに向上させたオプション仕様が用意されてます。

モデル3の公開から1ヶ月ほどたった5月、テスラの最高経営責任者のイーロン・マスク氏は、モデル3にも同様の「Ludicrous Mode」オプションを用意すると発表しました。

モデルSの「Ludicrous Mode」搭載車は、0-60mph加速2.8秒、1/4マイルまで10.9秒という驚くべき高加速性能を持ちます。

ちなみに、Ludicrousとは馬鹿げたという意味になります。
モデル3ではさすがにそこまでの加速性能は持たないと思われますが、一体どんな馬鹿げた加速性能になるのか楽しみですね。

テスラ新型モデル3の航続距離は最低215マイル以上

制動距離とは、ブレーキが効き始めてから停止するまでに走行した距離

ⒸShutterstock.com/Oleksandr Lipko

電気自動車にとって大切な航続可能距離は、最低でも215マイル(約345km)を約束し、今後さらに電池を改良して伸ばしていきたいとしています。

テスラ新型モデル3のサイズは?

テスラ モデル3 画像

日本市場待望?テスラモデル3のコンパクトさが魅力

これまで、日本で導入されていたテスラはモデルSがほとんどです。
非常に魅力的な車ですが、実は日本の、特に都市部の道路においては大きすぎました。
シャープな外観からか、あまり大きいイメージはありませんが、実は車幅だけなら国産大型ミニバンよりも大きくなっています。

以上のようなモデルSの日本における欠点を考慮すると、モデル3は日本では価格だけでない魅力を持つ車となりそうです。
日本のコンパクトカーに比べると、コンパクトと言えるほどの大きさではありませんが、それでも大きさで不便を感じることはないでしょう。

日本の環境に合っているという観点から、予算的にはモデルSを買えても、あえてモデル3を選ぶということもありそうです。

トランクの荷室容量はガソリン車を超える!

また、フロントとリヤにあるトランクの荷室容量は同クラスのガソリン車を圧倒的に上回るとも発表されました。
どのくら収納可能なのか、引き続き楽しみです。

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