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最早トランスフォーマー!世界のすごい変形するキャンピングカー5選

キャンピングカーといえば日本だけでなく世界でも多くのファンがいる車で、車中泊できるように改造を施した男らしさあふれるキャンピングカーは様々なメーカーから多くの車種を輩出しています。世界中のキャンピングカーの中には泊まるというより住むことができるんじゃないかと思ってしまうぐらいのキャンピングカーも存在します。最早キャンピングカーの域を超えたキャンピングカーを今回はその驚きの外観と共に紹介していきたいと思います。このキャンピングカー、正直最早トランスフォーマーです。。

キャンピングカーの定義とは?

日本でよくみるキャンピングカー

出典:http://www.az-max.co.jp/

キャンピングカーは主に牽引タイプと自走タイプの2種類に分かれますが、主な定義としては寝泊まりできる設備を備えた車両全般を指します。

古くは構造要件が定められた特殊用途自動車に分類されるものが大半をしめ8ナンバーとされていたが、税金の負担軽減などを目的に所持者のさまざまな工夫の果てに境界が曖昧になっていきました。

近年はシャワーやトイレなどの設備を取り払ったバンコーバションでの車中泊が主流となってきており、古い意味でのキャンピングカーが衰退し、より日本らしい小型化されたワンボックスにフラットになるシートを搭載したものが増えていきました。

この背景には旅先での道の駅の発達が主な要因だと考えられています。風呂やトイレや食事などといった生活機能を外部機能に代替したことが大きなキャンピングカーの変化の要因というわけです。

それではそんなガラパゴス的な独自の進化を遂げたこじんまりとしたキャンピングカーではなく、本来の大型の男らしさあふれる世界のキャンピングカーを紹介していきたいと思います。

広がる!キャンピングカー「De Markies」

広がるキャンピングカー

出典:http://www.sevenfive.net/

広がるキャンピングカー

出典:http://www.sevenfive.net/

広がるキャンピングカー

出典:http://www.sevenfive.net/

牽引型のトレーラーハウスのキャンピングカー。

この素敵なお家は、1985年に設計され少したった後、ロッテルダム・デザイン・パブリック賞というオランダでも権威ある賞を受賞しており最早芸術作品としてヨーロッパでは有名なキャンピングカーのようです。

オランダ人建築家、Eduard Böhtlingk氏によるデザインで、広さは拡張時に30㎡ほど。中央部にキッチン、拡張部にベッドルームを有しているそうです。

価格は不明で、おそらく現在は購入も難しいと思われます。それだけにオランダの湖畔でこのキャンピングカーを見かけることができたとすればかなりラッキーです。

伸びる!キャンピングカー「Doubleback」

伸びるキャンピングカー

出典:http://www.novate.ru/

伸びるキャンピングカー

出典:http://www.novate.ru/

伸びるキャンピングカー

出典:http://www.novate.ru/

フォルクスワーゲンのワンボックスカーを改造して後ろに拡張部を設けたキャンピングカー。もちろん元々はワンボックスカーなので自走式です。

天井部も開くことから想像以上に中の空間は広いです。中央部にキッチンと拡張部にベッドルームを設けています。

価格はベース車両だけで900万円。もろもろの設備を揃えるとすぐ1000万円を超えてしまいそうです。目の前の車がいきなりこんな変形を遂げたらびっくりですよね。

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