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テスラモデルSが新価格に!スペック・燃費・自動運転や最強P100Dについても

テスラ モデルSの燃費性能

テスラ モデルS

テスラモーターズを始め、電気自動車の大きな売りの一つである燃費性能ですが、テスラ モデルSの燃費性能はどれほどのものなのでしょうか。

東京〜大阪をガソリン車と比較

テスラ モデルSは60kWhバッテリー容量で航続可能距離390kmとなっていますので、燃費は1kWh辺り6.5kmであると考えられます。
東電の基本料金を抜かした1kWh辺りの料金は約20円。
もし大阪から東京(距離約500km)まで走行したとしましょう。
そうすると、東京電力であれば8kWhまでの基本料金が230円になり、9kWh以降19円となります。ということは、残り77kWh分は1463円となります。

つまり、合計約1693円で東京〜大阪まで行けると言う計算となります。
一方、テスラ モデルSの重量のガソリン車で計算してみると、リッター10kmで50Lのガソリンを必要とします。
165円レギュラーのガソリン代金で計算した場合、8250円も燃料費がかかってしまいます。
テスラ モデルSの圧倒的な燃費の良さがわかりますね。

「グリーンエンジン2016」3年連続受賞!

イギリスのUKIPメディア&イベント社が2016年6月1日に、「グリーンエンジンオブザイヤー2016」を、テスラモデルSに決定しました。
テスラモデルSは今度の受賞で3年間連続で、「グリーンエンジンオブザイヤー」を受賞しました。
2016年で18回目となるエンジンオブザイヤーは、その名の通り優れたエンジンを決めるためにつくられた賞です。
その中でも、今回テスラが受賞した「グリーンエンジンオブザイヤー」は、特に環境性能に着目して選考される賞となっています。

ちなみに、2位となったのはBMWの1.5リットル3気筒ターボ+モーターでしたが、なんとテスラは2位に対して80点もの大差をつけ大賞に輝いたそうです。
いかに、テスラの電気モーターが優れているかがわかりますね。

テスラ モデルSの評判や口コミは?

口コミ イラスト 黒板 吹き出し

全体として、細かい問題は確かに日本車より多いと思いますが、それを上回るサービスの方々のサービス品質が素晴らしい。すべてメールで連絡が取れますし、きちんと責任をもって直していただけます。また、急ぎの場合はサービス工場に入庫することなく、自宅や会社の駐車場、出先の駐車場でも修理していただけるのは素晴らしいの一言です。

最後に、モデルSを満充電すると、私の場合納車時は394km(標準値)だったのですが、2年後の今は382km。この標準値はユーザーの走行パターンや気温にほとんど影響を受けませんので、バッテリーの健康状態を示す一つの目安とすることができます。これによれば、私の2年後のバッテリー劣化は3.0%だったということになります。

出典:http://review.kakaku.com/

満足度:ここカリフォルニアで乗っている限り、満足度は満点。時代のはるか先を突っ走る、孤高の存在だと思う。もうガソリン車のセダンは買わない。

出典:http://review.kakaku.com/

この車を変えない貧乏人のたわごとですが
回りで同じ車種を見かけないのが、とても魅力に
思えます。
また、ライバルと呼ぶ車もないと思うので微妙な立ち位置ですが
個人的には素晴らしい車だと思います。

出典:http://review.kakaku.com/

デザインは他の高級外車に引けは取らないが、フロントグリルが平凡すぎてつまらない感じがする。車幅が2200mm近くもあり平置駐車場でも出入りがしにくいし、且つ重量が2.6tもあり立駐ではまず無理。道路環境の悪い日本で常に重い電池を積みながら走るには、チョット扱い難さを感じるだろう。

出典:http://review.kakaku.com/

テスラ モデルSの自動運転システム

自動運転レビュー

最近、テスラモーターズの自動車が行動での自動運転が許可され話題となっていますね。
フォワードビューカメラとレーダー、そして360度超音波センサーをリアルタイムの交通情報と組み合わせることで、自動運転を可能にしています。
車線変更も方向指示器の簡単な捜査で行うことができます。さらに駐車も自動的に行うことができます。
自動運転は安全性能が危険視されていますが、標識や信号、通行人を認識することで危険な車線変更などは、警告がなされます。

自動運転のミスで事故も起きてる

自動運転に全幅の信頼を置き、居眠りをしていたドライバーをご紹介しましたが、実は事故も起きています。
まだまだベータ版ということもあり、不完全な面もありそうですね。
いずれにしても、いかに精度の高い自動運転とはいえ、実際に事故も起きていますし、自動運転で事故が起きた場合も通常の運転と同じくドライバーが責任を問われてしまいます。
将来的には、運転を完全に自動運転機能に任せるということも可能になるかもしれませんが、少なくとも今のところは自動運転機能を機能している最中でもしっかりと運転に注意を払っておく必要がありそうです!

モデルS 2016年10月にソフトウェアアップデート!

ソフトウェアアップデート8.0にアップデートされることが明らかとなりました。
世界中で随時アップデートが配信される予定で、日本での配信は10月の初めあたりであると言われています。
またソフトウェアアップデート8.0を搭載したテスラモデルSは東京のテスラ青山、大阪のテスラ心斎橋にて試乗が出来るとのことです。

【ソフトウェアアップデート8.0の新機能】
▶︎メディアプレーヤー
ドライバーによりパーソナライズされており、検索機能も強化されています。
ドライバーの好みにあった音楽をラジオやUSBに瞬時にアクセスすることで聴くことができます。

▶︎音声コントロール
ドライバーがどのような音声コマンドを出したかが表示されるフィードバック機能が追加されました。

▶︎ナビ
マップが全画面表示なることでより見やすくわかりやすいナビゲーションになりました。音声コマンドの性能や直感的な操作感も強化されました。

▶︎キャビンオーバーヒートプロテクション
子供やペットに向けて実装された安全機能です。車内の温度を適切な温度に保つことができます。

▶︎自動運転機能
走行している際、周りの車両を3Dで表示することができるようになりました。渋滞に合わせて走行スピードを調節することができるようになりました。

【おまけ】イタリアのデザイン会社がカスタムしたモデルSとクーペも

Umberto PalermoデザインのモデルSがカッコよすぎる


イタリアの「Umberto Palermo」というデザイン会社が手がけたテスラモデルSのカスタム「バレンティノ」が非常にかっこいいのでご紹介します。
テスラの洗練されたデザインを、イタリア風にさらに磨きをかけ流線的でクールなデザインとなっています。
また、軽量素材を使うことで、加速性能や走りの体感に悪影響がないように配慮されています。
さらには、2ドアクーペと見られる画像も公開されています。
ベースモデルでは存在しないテスラのクーペはかなり魅力的です。

テスラ モデルSは自動車業界を変える

テスラ モデルS

今、最も時代の中心にいるであろう自動車、テスラ モデルSのスペック・価格・燃費・評判・中古・自動運転についての情報をまとめてみました。
テスラ モデルSはガソリン車にかなりの差をつける燃費性能と加速性能が大きな売りでしたね。
通常の乗用車と車周りが異なっていたり、駐車場などに車体が合わないというような問題がありました。
さらに充電設備の充実が課題となっていますが、これからのテスラモーターズの技術の進化に期待していきたいと思います。

テスラモーターズは自動運転などの人工知能を自動車に応用した先駆者として、最も未来を感じる自動車であることは間違いありませんね。

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