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テスラモデルSが航続距離1000km達成!スペック・燃費・自動運転や最強P100Dについても

「テスラ モデルS」はアメリカ・シリコンバレーを拠点とするベンチャー自動車メーカー「テスラモーターズ」が製造・販売を手がけるセダンタイプの電気自動車(EV)です。電気自動車の波が押し寄せる自動車業界を牽引するこのテスラ モデルSを価格・スペック・燃費・評判・中古情報などを試乗動画も交えてご紹介していきます。

テスラ(旧名:テスラ・モーターズ)とは

テスラ エンブレム ショールーム

出典:©Shutterstock.com/achinthamb

テスラ(旧名:テスラ・モーターズ)は電気自動車の製造・販売を行っているアメリカの自動車メーカーです。ガソリン車を超える電気自動車を開発するべくシリコンバレーのエンジニアたちによって設立されました。

天才経営者イーロン・マスクが率いる会社で自動車界のアップルとも言われている今、世界が大注目している電気自動車会社です。

創業者イーロン・マスク氏に関する記事

テスラ モデルS連続航続距離1000kmを達成!

テスラ モデルS

テスラを代表するEV「テスラ モデルS」が量産型EVとして初めて連続航続距離1,000kmを達成したことを、テスラ車のオーナーズクラブ「テスラ・オーナーズ・イタリア」が発表しました。
テスラ モデルSは、たった1度の充電で、1,078kmを走行することに成功したそうです。
日本を代表するEV車である「日産リーフ(30kWhモデル)」ですら、最長航続距離が280kmであることを踏まえるとその凄まじさがわかります。

テスラ モデルSの新価格がより安く!

テスラ モデルS 外装

テスラのモデルSのベースモデルが5000ドル安くなり6万9500ドルからの販売になりました。
テスラ モデルSが安くなる背景には、テスラがモデルSの60kWhモデルの製造の中止があります。
60kWhモデルの製造を中止し、残りの在庫のみの販売に絞ることで価格改定が実現しました。
元々テスラモデルSのエントリーモデルとして登場した60kWhモデルは、超急速充電(テスラスーパーチャージャー)の非搭載や容量の小さなバッテリーに変更などの全体的なスペックダウンで価格を950万円台から880万円台に下げることに成功しました。

▶テスラモデルS 60kWhモデルの参考スペック
モデル名:モデルS 60
最高速度:210km/h
航続距離:400km以上
100km/h到達時間:5.8秒

テスラは60kWhモデルの製造をやめることで、ラインナップ全体を値下げ、さらに前面ガラスのオーバーヘッドルーフと自動リアリフトゲートの標準装備化によってモデルSラインナップの価値を高めました。
日本発売モデルの新価格は発表されていませんが、本社があるアメリカで値下げが行われれば、日本でも同じことが見込まれます。
値下げによって、テスラモデルSは販売台数をさらに伸ばすのではないでしょうか?

テスラ モデルS 価格(値下げされたモデルのみ)
モデルS 7569,500
モデルS 75D74,500
モデルS 90D87,500
モデルS 100D97,500(4月24日より)
モデルS P100DL140,000(4月24日より)
[単位]米ドル

【最新情報】テスラ モデルS 充電が永久無料に

テスラがモデルS、モデルXオーナーに対し、テスラのスーパーチャージャーの利用料を永久に無料にすることを発表しました。

テスラは以前から充電料金を永久に無料にするキャンペーンを行なっていましたが、今回また復活させることとなりました。条件は「現在の」モデルモデルS、モデルXオーナーであり、新規購入の場合はキャンペーン適用外となります。
このキャンペーンは魅力的ではありますが、専用の充電器である「スーパーチャージャー」が日本全国に14台しかないため、キャンペーンの恩恵を受けることのできる人はごく一部となります。

また、今後発売予定の新型「テスラ モデル3」に関しては、キャンペーンは適用されず、充電は有料となる見通しです。

今回の措置の真意は明らかになっていませんが、これから他メーカーよりEV車が登場するとこを踏まえ、オーナー離れを防ぐためだと思われます。

テスラ モデルSとは

テスラモーターズによる電気自動車(EV)

テスラ モデルS 外観 デザイン

出典:©Shutterstock.com/Angelus_Svetlana

テスラ モデルSは、テスラモーターズによる4ドア5人乗りの高級セダン電気自動車(EV)です。
最速3秒で時速100kmまで加速することが可能です。
動力源はすべてモーターであるため、静かに一瞬で最高時速へと達することができます。
全長4,970mm、ホイールベース2,960mm、総重量2,100kgと、バッテリーを積んでいるためか、通常のセダンタイプの自動車と比べると割と大柄な自動車であることがわかります。

テスラ モデルSの最大の特徴は、テスラモーターズの売り出す他の自動車と同じように、やはりその一瞬で最高時速へと達する加速力でしょう。
動画から分かる通り、ものすごさの速さの加速力です。
驚異的なスピードを誇る加速力だけでなく、注目しておきたいのは、モーター・電気が動力源であるテスラ モデルSだからこそ可能なあの静音性です。
ガソリン車では考えられないほどの静けさです。

2016年7月〜9月間で米国の最も売れた高級セダンに!


テスラモデルSの販売台数が米国において、昨年から59%増加したと、2016年10月にアメリカの金融情報メディアが報じています。
テスラモデルSは米国企業における第3四半期で、最も販売台数の多い高級セダンとなったそうです。
モデルSの販売台数は2016年7月〜9月の間で9,156台となっており、2位のベンツSクラスの販売台数4,921台におよそ2倍の差をつけました。
7月〜9月の第3四半期における高級セダン市場の約3分の1を占める販売台数を誇っていることになります。

モデルSはベンツSクラスやBMW 7シリーズ、ポルシェアウディレクサスマセラティジャガーなどと言ったメーカーの高級セダンと対等以上のセダンとなったと言えるのではないでしょうか。

急速充電システム有料化

テスラ スーパーチャージャー 充電スタンド

テスラモーターズ社が2017年1月1日以降に注文されたテスラ車は急速充電システムが有料になることが発表されていました。
ですが、今回改めて新たな発表がされ、以降も無償なようです。

テスラ モデルS P100Dは100kWhバッテリー搭載の新モデル

市販電気自動車初の航続距離600km越え


【航続距離】
613 km (NEDC)

【加速】
5.4 秒で時速100 kmまで加速

【トルク】
525 N・m

【最高時速】
225 km/h

【モーター出力】
193 kW(フロントとリア)

テスラが新型バッテリーを搭載したモデルSとモデルXのヨーロッパでの車両登録の承認を得ていたことが明らかになり、その後日CEOであるイーロンマスク氏も公式に認めました。
これまでのハイエンドモデルに搭載されたバッテリーは90kWhでしたが、今回の100kWhのバッテリーを搭載することで走行距離にして100kmも長い613kmの連続走行が可能となるようです。そして、2016年11月10日に90kWhバッテリーは廃止することが決定したそうです。
テスラのグレード名は、搭載されているバッテリー容量の数値に合わせて付けられます。
したがって、新たなバッテリーの登場に伴い、新たなハイエンドのグレードとして、「100D」「P100D」「P100D Ludicrous mode」が追加されました。

モデルS P100Dの加速力

P100Dの特筆すべき点として、航続距離の延長はもちろんですが、0-97km/h加速が非常に早いことも挙げられます。
モデルS P100Dの0-97km/h加速は、2.5秒で、この数字はポルシェ918スパイダーや、マクラーレンF1よりも速くなっています。
まさしく、最速のサルーンと言えるでしょう。

モデルSに新グレード「100D」を追加【2017年1月更新】

2017年1月、テスラが同社の電気自動車、モデルSとモデルXに新グレード「100D」を追加することを発表しました。これまでの「P100D」からP(パフォーマンスの意)が取り除かれた改良モデルです。
航続可能距離をの506kmから539kmへ伸ばしながら、価格を大幅に下げることに設定し、およそ25%の値下げになる見通しです。

ガラスルーフのオプションも追加!

新しいバッテリーパックの拡充の他にも、モデルSにオプションとして、ガラスルーフを装備することが可能になりました。
紫外線98%、熱81%を遮断することができると言われるガラスルーフを開発するために、ガラス技術専門部門も作られたとのことです。

おそらくモデル3のプロトタイプに採用されていたルーフに似たものになるものだと思われます。

テスラモデルSがコルベットZ06に勝利!

2016年10月、テスラモデルSはNEDRA(National Electric Drag Racing Association)によって「市販モデルのの4ドア車で最速の車」に公式に認定されました。
上記の動画は、ドラッグレースでテスラモデルS P100Dがシボレー・コルベットに勝利する様子を記録しています。
シボレー・コルベットZ06は6.2L V型8気筒エンジンに加えスーパーチャージャーを搭載することで最高出力約650馬力を発生するマッスルカーですが、大型バッテリーを搭載する電気自動車には勝つことができなかったようです。
アメリカ屈指のスポーツカーに加速力で勝利することで、改めてテスラモデルSの性能の高さを証明されました。
これからはモータースポーツにおいても電動モーターが主流になる時代がくるのかもしれませんね。

テスラ モデルSが新型へマイナーチェンジ

最新モデルのモデル3に近いデザインに

テスラ モデルS 2016年

新型のモデル3が絶好調のテスラモーターズは、従来からラインナップにあったフラグシップ車「モデルS」のフェイスリフト(マイナーチェンジ)を2016年4月13日に発表しました。

新型へのマイナーチェンジに伴い、これまでよりもよりシンプルなデザインとなっていて、未来感を演出するデザインとなりました。
従来のモデルSと比べると、グリルがなくなるなど、フロントマスクが大きく変わっています。
結果的には、最近発表されたモデル3に近づきました。

現在のテスラモーターズ全ラインナップは、フラッグシップセダンの「モデルS」高性能SUVの「モデルX」大衆向けセダンの「モデル3」となっていますが、これらのラインナップに統一性をもたせる狙いがあったと思われます。

空力性能向上で電費性能もアップ!

今回採用された新しいデザインでは、従来よりも空力性能が向上した模様です。
それに伴って、電費性能も向上し、さらに航続距離が伸びることになります。
航続距離がどれほど向上するかについてはわかっていませんが、従来モデルでの航続距離については、後述致します。

インテリアも高級感UP&高性能エアコン搭載に

フェイスリフトモデルではインテリアにも改良が加えられました。
内装にはウッド調が追加採用され、さらに高級感が増すようです。
また、モデルXに搭載されていた超高性能エアコンも、今回から採用されました。
この超高性能エアコンは、生物化学兵器に対応するほどの実力のようで、大気中の有害物質を99.97%取り除くと謳われています。

テスラ モデルSのスペック

テスラ モデルSのサイズ・重量など

全長 4,970 mm
ホイールベース 2,960 mm
ドアミラーを開いた時の車幅 2,187 mm
全幅 1,950 mm
トレッド フロント 1,662 mm、リア 1,700 mm
クリアランス 144 mm
エアサスペンション 120 mm - 163 mm
室内高(シートから天井まで)
前席 989 mm、後席 897.2 mm
足元スペース
前席 1083.7 mm、後席 899.9 mm

肩周りスペース
前席 1,465 mm、後席 1,396.8 mm
腰回りスペース
前席 1,397.4 mm、後席 1,390.4 mm
乗車定員数 大人5人

総荷室容量 894.8 L
荷室容量(リア) 744.7 L
シートを畳んだ状態で 1645.2 L
フロントトランク荷室容量 150.1 L

旋回径 11.3 m
車両重量 2,100 kg
重量配分 フロント 48% 、リア 52%

ガソリン車のセダンに比べると一回り大きいです。
ガソリンやエンジンではなく、電気とバッテリーやモーターが組み込まれているためか従来の自動車と構造が違うようです。
日本の自動車周りの規格に合わない場合も十分考えられるので、テスラ モデルSの購入を考えている人は気をつけるべきポイントかもしれません。

テスラ モデルSの性能【仕様別】

テスラ モデルS リアホイール

テスラ モデルS【P90D】

【航続距離】
505km

【加速】
3.0 秒で時速100kmまで加速 (ルーディクラス)
3.3 秒で時速100kmまで加速

【トルク】
967 N・m

【最高時速】
250 km/h

【モーター出力】
375 kW リア、193 kW フロント

テスラ モデルS【90D】

【航続距離】
550 km

【加速】
4.4 秒で時速100 kmまで加速

【トルク】
660 N・m

【最高時速】
250 km/h

【モーター出力】
193 kW(フロントとリア)

テスラ モデルS【70D】

【航続距離】
442 km (NEDC)

【加速】
5.4 秒で時速100 kmまで加速

【トルク】
525 N・m

【最高時速】
225 km/h

【モーター出力】
193 kW(フロントとリア)

仕様によって最高速度に達するまでの加速性能が違いますね。
しかしいずれの仕様もわずか5秒もあれば十分に加速することが可能です。
航続距離にこだわるのであれば、90Dタイプまたは新たにラインナップに追加された100Dのテスラ モデルSを選びましょう。
100Dは539kmもの航続距離を達成しています。

テスラ モデルSの新車価格と中古車情報

テスラモデルS 新車価格
モデルS P858,784,720
モデルS 909,932,760
モデルS 7510,633,680
モデルS 90D11,484,374
モデルS P100D20,460,600
[単位]円(消費税込み)

市販のガソリン車と比べるとやはり手が届きにくい価格です。
元々電気自動車の価格帯が高いというのもありますが、テスラ モデルSは高級セダンタイプの電気自動車であるため、さらに価格が高いです。
一般庶民にとってはまだまだ気軽に買うことのできる値段ではないですが、走行性能や燃費、テクノロジー、デザインの面からしてこの値段はふさわしいのかもしれないですね。

テスラ モデルSの中古車情報

テスラ モデルSの中古はなかなか出回っていないようです。
そもそもまだ日本でもそれほど普及しているわけではないので、無理もないかもしれません。

中古のモデルでも価格は高めのようです。多くは最上級モデルに様々なオプションが付いているため、中古の状態でもかなり高額な価格帯になってしまったのではないでしょうか。

現時点では中古で買うほど、新車に比べて安くはないです。

テスラ モデルSの燃費性能

テスラ モデルS

テスラモーターズを始め、電気自動車の大きな売りの一つである燃費性能ですが、テスラ モデルSの燃費性能はどれほどのものなのでしょうか。

東京〜大阪をガソリン車と比較

テスラ モデルSは60kWhバッテリー容量で航続可能距離390kmとなっていますので、燃費は1kWh辺り6.5kmであると考えられます。
東電の基本料金を抜かした1kWh辺りの料金は約20円。
もし大阪から東京(距離約500km)まで走行したとしましょう。
そうすると、東京電力であれば8kWhまでの基本料金が230円になり、9kWh以降19円となります。ということは、残り77kWh分は1463円となります。

つまり、合計約1693円で東京〜大阪まで行けると言う計算となります。
一方、テスラ モデルSの重量のガソリン車で計算してみると、リッター10kmで50Lのガソリンを必要とします。
165円レギュラーのガソリン代金で計算した場合、8250円も燃料費がかかってしまいます。
テスラ モデルSの圧倒的な燃費の良さがわかりますね。

「グリーンエンジン2016」3年連続受賞!

イギリスのUKIPメディア&イベント社が2016年6月1日に、「グリーンエンジンオブザイヤー2016」を、テスラモデルSに決定しました。
テスラモデルSは今度の受賞で3年間連続で、「グリーンエンジンオブザイヤー」を受賞しました。
2016年で18回目となるエンジンオブザイヤーは、その名の通り優れたエンジンを決めるためにつくられた賞です。
その中でも、今回テスラが受賞した「グリーンエンジンオブザイヤー」は、特に環境性能に着目して選考される賞となっています。

ちなみに、2位となったのはBMWの1.5リットル3気筒ターボ+モーターでしたが、なんとテスラは2位に対して80点もの大差をつけ大賞に輝いたそうです。
いかに、テスラの電気モーターが優れているかがわかりますね。

テスラ モデルSの評判や口コミは?

口コミ イラスト 黒板 吹き出し

全体として、細かい問題は確かに日本車より多いと思いますが、それを上回るサービスの方々のサービス品質が素晴らしい。すべてメールで連絡が取れますし、きちんと責任をもって直していただけます。また、急ぎの場合はサービス工場に入庫することなく、自宅や会社の駐車場、出先の駐車場でも修理していただけるのは素晴らしいの一言です。

最後に、モデルSを満充電すると、私の場合納車時は394km(標準値)だったのですが、2年後の今は382km。この標準値はユーザーの走行パターンや気温にほとんど影響を受けませんので、バッテリーの健康状態を示す一つの目安とすることができます。これによれば、私の2年後のバッテリー劣化は3.0%だったということになります。

出典:http://review.kakaku.com/

満足度:ここカリフォルニアで乗っている限り、満足度は満点。時代のはるか先を突っ走る、孤高の存在だと思う。もうガソリン車のセダンは買わない。

出典:http://review.kakaku.com/

この車を変えない貧乏人のたわごとですが
回りで同じ車種を見かけないのが、とても魅力に
思えます。
また、ライバルと呼ぶ車もないと思うので微妙な立ち位置ですが
個人的には素晴らしい車だと思います。

出典:http://review.kakaku.com/

デザインは他の高級外車に引けは取らないが、フロントグリルが平凡すぎてつまらない感じがする。車幅が2200mm近くもあり平置駐車場でも出入りがしにくいし、且つ重量が2.6tもあり立駐ではまず無理。道路環境の悪い日本で常に重い電池を積みながら走るには、チョット扱い難さを感じるだろう。

出典:http://review.kakaku.com/

テスラ モデルSの自動運転システム

自動運転レビュー

最近、テスラモーターズの自動車が行動での自動運転が許可され話題となっていますね。
フォワードビューカメラとレーダー、そして360度超音波センサーをリアルタイムの交通情報と組み合わせることで、自動運転を可能にしています。
車線変更も方向指示器の簡単な捜査で行うことができます。さらに駐車も自動的に行うことができます。
自動運転は安全性能が危険視されていますが、標識や信号、通行人を認識することで危険な車線変更などは、警告がなされます。

自動運転のミスで事故も起きてる

自動運転に全幅の信頼を置き、居眠りをしていたドライバーをご紹介しましたが、実は事故も起きています。
まだまだベータ版ということもあり、不完全な面もありそうですね。
いずれにしても、いかに精度の高い自動運転とはいえ、実際に事故も起きていますし、自動運転で事故が起きた場合も通常の運転と同じくドライバーが責任を問われてしまいます。
将来的には、運転を完全に自動運転機能に任せるということも可能になるかもしれませんが、少なくとも今のところは自動運転機能を機能している最中でもしっかりと運転に注意を払っておく必要がありそうです!

モデルS 2016年10月にソフトウェアアップデート!

ソフトウェアアップデート8.0にアップデートされることが明らかとなりました。
世界中で随時アップデートが配信される予定で、日本での配信は10月の初めあたりであると言われています。
またソフトウェアアップデート8.0を搭載したテスラモデルSは東京のテスラ青山、大阪のテスラ心斎橋にて試乗が出来るとのことです。

【ソフトウェアアップデート8.0の新機能】
▶︎メディアプレーヤー
ドライバーによりパーソナライズされており、検索機能も強化されています。
ドライバーの好みにあった音楽をラジオやUSBに瞬時にアクセスすることで聴くことができます。

▶︎音声コントロール
ドライバーがどのような音声コマンドを出したかが表示されるフィードバック機能が追加されました。

▶︎ナビ
マップが全画面表示なることでより見やすくわかりやすいナビゲーションになりました。音声コマンドの性能や直感的な操作感も強化されました。

▶︎キャビンオーバーヒートプロテクション
子供やペットに向けて実装された安全機能です。車内の温度を適切な温度に保つことができます。

▶︎自動運転機能
走行している際、周りの車両を3Dで表示することができるようになりました。渋滞に合わせて走行スピードを調節することができるようになりました。

【おまけ】イタリアのデザイン会社がカスタムしたモデルSとクーペも

Umberto PalermoデザインのモデルSがカッコよすぎる


イタリアの「Umberto Palermo」というデザイン会社が手がけたテスラモデルSのカスタム「バレンティノ」が非常にかっこいいのでご紹介します。
テスラの洗練されたデザインを、イタリア風にさらに磨きをかけ流線的でクールなデザインとなっています。
また、軽量素材を使うことで、加速性能や走りの体感に悪影響がないように配慮されています。
さらには、2ドアクーペと見られる画像も公開されています。
ベースモデルでは存在しないテスラのクーペはかなり魅力的です。

テスラ モデルSは自動車業界を変える

テスラ モデルS

今、最も時代の中心にいるであろう自動車、テスラ モデルSのスペック・価格・燃費・評判・中古・自動運転についての情報をまとめてみました。
テスラ モデルSはガソリン車にかなりの差をつける燃費性能と加速性能が大きな売りでしたね。
通常の乗用車と車周りが異なっていたり、駐車場などに車体が合わないというような問題がありました。
さらに充電設備の充実が課題となっていますが、これからのテスラモーターズの技術の進化に期待していきたいと思います。

テスラモーターズは自動運転などの人工知能を自動車に応用した先駆者として、最も未来を感じる自動車であることは間違いありませんね。

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