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【軽スポーツカー最速決定戦】MR・FR・FF総揃えの軽自動車6車種頂上レース!

2014年と2015年は軽スポーツカーの当たり年。軽自動車メーカー各社から発表されました。 軽スポーツはどれもこれも個性的な魅力で溢れています。軽量ボディが魅力のアルト、快適な電動オープンのコペン、ミッドシップのS660、輸入モデルのケータハムが軽自動車最速の座を競って筑波サーキットを全開走行した撮影動画を紹介します。

軽自動車スポーツカーモデルがサーキットを全開走行!

自動車雑誌カートップの企画・軽スポーツをサーキットテスト

出典:https://www.webcartop.jp/

自動車雑誌「CARトップ」が企画したサーキットテストで、1992年にF1チームのブラバムと
契約した経歴を持つレーシングドライバーであり理論派ジャーナリストとして定評のある
自動車評論家の中谷明彦氏が、6台の最新の軽自動車スポーツカーモデルを筑波サーキットコース1000で
全開走行テストを行いました。

出典:https://www.kotsu-times.jp/

詳しくは、2016年1月26日発売の交通タイムス社発行「CARトップ2016年3月号」の特別付録
「軽スポーツSPECIAL BOOK」をご覧ください。

舞台は筑波サーキット・コース1000!

筑波サーキットは、1970年に開設された首都圏におけるモータースポーツの重要拠点です。

「都心から70分」と言われるほどにアクセスが良いため、古くから雑誌のサーキットテストに
活用されることでも有名で、かつては全日本F3選手権や全日本ツーリングカー選手権なども
開催されていましたが、現在はFJ1600などのジュニアフォーミュラの開催地となっています。

筑波サーキットマップ

出典:http://www.jasc.or.jp/

筑波サーキットには、超テクニカルな全長2,045m(4輪コース)のコース2000(TC2000)と
全長1,039m(4輪コース)のコース100(TC1000)があって今回は後者が使用されました。

コース図・コース1000

出典:http://www.jasc.or.jp/

ミニバイクレース用に開設されたコースを、2001年に全面改修してオープンしたコース1000は、
超テクニカルコースであるコース2000とは対照的に見晴らしの良い安全なコースとして有名です。

とはいえ一般的なミニサーキットと違い、コース幅が11〜17mと広く、1000m強のコース長に
低速コーナーから高速コーナーまでが配され、全長の4分の1に相当する253mのストレートを持つ
本格的なサーキットレイアウトになっています。

筑波サーキット公式サイトでは、コース1000のストリートビューが見れます、

ストリートビューは、ページ下段にあります。

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