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ステーションワゴン人気&おすすめランキング16車種比較【2017年最新販売台数】

2017年第1四半期の販売台数に基づき、ステーションワゴンの人気ランキングを発表します!各モデルの概要と新車車両価格、中古車価格もあわせて紹介していきます。国産車と外車のランキングの他に、燃費や車中泊におすすめの車などもランキング形式で紹介! 人気ランキングは意外な結果に?

ステーションワゴンとは? 意味、定義をおさらい!

ステーションワゴンの特性

スバル レヴォーグ

新型レヴォーグ

ステーションワゴンとは、セダンの居住スペースを、後ろのトランク部分にまで引き延ばして繋げることで、2BOXにしたボディタイプの車のことです。
3列7人乗りのミニバンほどではないですが、荷物をたくさん載せられることができる広いスペースの実現だけではなく、セダンの潮流も受け継いでいるため、バランスの良い走りも実現しています。
走行性能と積載性を持つ、セダンとミニバンを足して2で割ったような性能の車種であると言えます。

自動車の基本形であるセダンと近いため、走行安定性がよく静音性にも優れていています。
それでいて荷物がたくさん載せられる「ステーションワゴン」はオーナーのわがままを見事に叶えてくれる車です。

セダンとミニバンの最新ランキングはこちら!

ステーションワゴンは売れ筋のボディタイプではない?

ステーションワゴンは、ボディタイプの中では、近年は比較的少数派な部類に入るかもしれません。
近年は、日本国内ではミニバンやSUVの勢いに押されて、販売台数も比較的少なく、人気のボディタイプとは言えない状況となっています。

前述したように、ステーションワゴンはミニバンとセダンのいいとこ取りをしたかなり合理的な車です。
爆発的な人気がない分、中古車価格もかなり割安になっているようです。
中古車であればお得に上位グレードのステーションワゴンが購入可能となっています。

ミニバンやセダンを検討している方も一度は、視野に入れてみてください。

日本車ステーションワゴン人気ランキング【全8モデル】

2017年1〜4月 ステーションワゴン販売台数ランキング

© MOBY

2017年1月〜4月 日本車(国産車)ステーションワゴン販売台数

メーカー名・モデル名販売台数
トヨタ カローラフィルダー15,400
ホンダ シャトル10,531
スバル レヴォーグ8,135
プリウスα5,821 ※1
スバル レガシー アウトバック3,206 ※2
マツダ アテンザワゴン1,704
日産 ウィングロード1,083
トヨタ アベンシス315 ※2

※1 αを含むプリウスの公表合計販売台数のαの割合を10%として試算
※2 推定販売台数

トヨタ カローラフィルダーが2位のホンダ シャトルを大きく突き放し販売台数1位となりました!

それではステーションワゴンランキングの詳細を見ていきましょう!
番外編として外車ランキングや車中泊におすすめのステーションワゴン、燃費の良い車や中古車でおすすめの車もランキング形式で紹介します!

※国産車販売台数は、自動車産業ポータル「MarkLines」を出典(一部の車種については編集部調べ)としています

ステーションワゴン人気おすすめランキング第1位

トヨタ カローラフィールダー

トヨタ カローラフィールダー HYBRID G W×B 2015年
2017年1月-4月販売台数15,400台
2016-2017年販売台数52,560台
2015-2016年販売台数-
新車価格162~247万円
中古車価格69~262万円
燃費性能16.6〜33.8km/L(JC08モード)
ライバル車ホンダ シャトル

※ 中古車価格は2017年5月現在のもの

第1位はトヨタの「カローラフィールダー」です。
力強さと洗練さを感じるスタイリングと最高ランクの安全性能評価、低燃費、大人が寝そべることもできる室内空間など、ステーションワゴン人気No.1にふさわしいデザイン・性能を誇っています。
フロントマスクが最近になって変わり、1.5Lエンジンと最新の安全装
備セーフティセンスCを実装しました。

かつてはごく一般的なフロントデザインだったのですが、スポーティなフォルムに改良されたことが大きな特徴です。

また、ハイブリッドモデルでは燃費性能33.8km/L(JC08モード)とステーションワゴンの中ではかなりの低燃費を実現しています。


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ステーションワゴン人気おすすめランキング第2位

ホンダ シャトル

ホンダ シャトル ハイブリッド Z 2016年式
2017年1月-4月販売台数
10,531台
2016-2017年販売台数
42,514台
2015-2016年販売台数
34,992台
新車価格
169~255万
中古車価格
133~234万円
燃費性能
19.4〜34.0km/L(JC08モード)
ライバル車
トヨタ プリウスα

※中古車価格は2017年5月現在のもの

フィットのプラットフォームを流用し、ステーションワゴン版にした「ホンダ シャトル」。
フィットをベースにしているため、コンパクトカークラスに分類されますが、ステーションワゴンと名乗るだけあって荷室は広く使い勝手がいいのが魅力的です。
フィット同様ハイブリッドもあり、34.0km/L(JC08モード)という、高い燃費性能を実現しています。


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ステーションワゴン人気おすすめランキング第3位

スバル レヴォーグ

スバル レヴォーグ
2017年1月-4月販売台数
10,531台
2016-2017年販売台数
24,184台
2015-2016年販売台数
29,484台
新車価格
277~394万円
中古車価格
159~458万円
燃費性能
13.2〜16.0km/L(JC08モード)
ライバル車
マツダ アテンザワゴン

※中古車価格は2017年5月現在のもの

絶大な安心感と走りと使いやすさに定評がある4WDスポーツワゴンの「レヴォーグ」
多人数で乗車していても快適で気持ちの良い加速を体感できます。
4WDですが、ハンドリングは快適でしっかりと車両を操ることができます。
最新モデルは乗り心地などの快適性も向上しました。

さらに、新たに走行性能を大幅に向上された最上位「STI スポーツ」も追加されています。


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ステーションワゴン人気おすすめランキング第4位

プリウスα

トヨタ プリウスα 特別仕様車 S tune BLACK Ⅱ2016年
2017年1月-4月販売台数
5,820台※1
2016-2017年販売台数
-
2015-2016年販売台数
-
新車価格
248~350万円
中古車価格
54~369万円
燃費性能
26.2km/L(JC08モード)
ライバル車
ホンダ シャトル

※1 メーカー非公表のため推定販売台数。プリウスα含むプリウスシリーズ公表合計販売台数 58,208からプリウスαの販売台数割合を10%として試算
※2 中古車価格は2017年5月現在のもの

トヨタ・プリウスαはプリウスをベースに、広さや使いやすさを追求したステーションワゴンです。
多様なライフスタイルに対応できるよう広いラゲージを持つ5人乗りと、多人数乗車に対応する7人乗りの2種類のモデルが用意されています。
プリウスにも採用される1.8Lエンジン+ハイブリッドシステムを搭載し、内装にも高級感があり人気を集めています。


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ステーションワゴン人気おすすめランキング第5位

スバル レガシィアウトバック

スバル・レガシィアウトバック

2017年1月-4月販売台数推定3,206台
2016-2017年販売台数推定7,700台(B4と合計11,.954台)
2015-2016年販売台数-
新車価格320~347万円
中古車価格205~375万円
燃費性能14.6km/L(JC08モード)
ライバル車マツダ アテンザワゴン

※ 中古車価格は2017年5月現在のもの

レガシィアウトバックは、ステーションワゴンとSUVの中間の車で、ステーションワゴンとしての荷室を確保しながら、車高の高いSUVとしての良さも兼ね備えています。

スバルのフラッグシップモデルでもあり、「レガシィ・アウトバック」は北米の市場で大人気を誇っています。
もちろん国内での人気も高いです。
フラッグシップモデルにふさわしい上質なインテリアと外装デザインを備えており、悪路での走行性能も高く、スバル至高のステーションワゴンと言えるのではないでしょうか。
性能も日々進化しており、燃費とスポーツ性が向上しています。


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ステーションワゴン人気おすすめランキング第6位

マツダ アテンザワゴン

マツダ アテンザワゴン 2016年
2017年1月-4月販売台数1,704台
2016-2017年販売台数5,022台
2015-2016年販売台数-
新車価格276~400万円
中古車価格99~373万円
燃費性能16.0〜22.2km/L(JC08モード)
ライバル車スバル レガシィアウトバック

※ 中古車価格は2017年5月現在のもの

マツダのフラッグシップモデル、「アテンザ」のワゴンタイプです。
マツダらしい走りの楽しさや欧州車に引けを取らないデザイン性が特徴的ですね。
魂動デザインというコンセプトのもと作られたアテンザの存在感は発売したから2年経っても健在です。
流麗なスタイルと実用性を兼ね備えたドライブが楽しくなる一台になるのではないでしょうか。
スタイリッシュかつ力強い車両です。


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ステーションワゴン人気おすすめランキング第7位

日産 ウイングロード

日産 ウイングロード
2017年1月-4月販売台数
2,884台
2016-2017年販売台数
3,494台
2015-2016年販売台数
3,913台
新車価格
190~238万円
中古車価格
15~148万円
燃費性能
17.2km/L(JC08モード)
ライバル車
トヨタ カローラフィルダー

※中古車価格は2017年5月現在のもの

ウイングロードは日産の本社がまだ、銀座に在った2005年から一度もフルモデルチェンジをしていない古株ステーションワゴン。
2016年に、リヤヒーターなどを搭載する小さなマイナーチェンジが行われました。
ステーションワゴンらしく、荷室の広さが最大の魅力で、商用車としても使われます。

マイナーチェンジが行われたとは言え、一世代前の車となってしまうためライバル車と比べると若干見劣りする感は否めませんね。


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ステーションワゴン人気おすすめランキング第8位

トヨタ アベンシスワゴン

トヨタ アベンシス Li 2015年

2017年1月-4月販売台数315台以下
2016-2017年販売台数-
2015-2016年販売台数-
新車価格275~298万円
中古車価格65~255万円
燃費性能14.6km/L(JC08モード)
ライバル車マツダ アテンザワゴン

※中古車価格は2017年5月現在のもの

アベンシスは製造を欧州でしており、それを日本で販売している逆輸入タイプの車です。
欧州スタイルで、洗練されつつ、躍動感あるボディデザイン、上質な外装、欧州の石畳等もなんなく走れるように設計もされていますので、優れた走行性もあります
ラゲージスペースも大きく、ライフスタイルの広がりもこの車では実現可能です。


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輸入車のステーションワゴン人気おすすめランキング【全8モデル】

2017年第1四半期 シリーズモデル別販売台数(全ボティタイプ)
【】はステーションワゴンがあるモデル
順位メーカー・モデル名販売台数
1【VW ゴルフ】6,406
2【MINI(ミニ)】6,379
3【メルセデスベンツ Cクラス】4,742
4VW ポロ3,590
5メルセデスベンツ Eクラス】3,330
6【BMW 3シリーズ】2,843
7アウディ A3シリーズ2,430
8BMW 1シリーズ2,200
9【メルセデスベンツ CLA】2,183
10BMW 2シリーズ2,026
11【ボルボ 40シリーズ】1,984
12BMW X1シリーズ1,873
13【アウディ A4シリーズ】1,573
14【BMW 5シリーズ】1,508
15メルセデスベンツ Aクラス1,504
16【ボルボ 60シリーズ】1,383
17メルセデスベンツ GLC1,288
18VW パサート1,254
19VW ザ・ビートル1,138
20フィアット 500 / 500C1,119

2017年第1四半期(1月〜3月)までの輸入車販売台数実績を集計、これに基づいた人気ランキングを紹介します。
(上記の表は、各シリーズモデル毎の全ボディタイプの集計です。ボディタイプ別の数値はどのメーカーも公表していません。便宜上、ステーションワゴンモデルの販売台数割合がどのシリーズモデルも同等として算出しています。)

※外車の販売台数は、JAIA(日本自動車輸入組合)を出典としています。

輸入車のステーションワゴン人気おすすめランキング第1位

VW ゴルフ ヴァリアント

VW ゴルフ・ヴァリアント

ゴルフ(Golf)は、ドイツの自動車メーカー・フォルクスワーゲンが製造・販売しているCセグメントのハッチバック型自動車です。
2017年5月に4年ぶりのマイナーチェンジが行われました。
ゴルフのステーションワゴンモデル「ヴァリアント(VARIANT)」も同様にデザインを刷新しました。

フォルクスワーゲン ゴルフヴァリアントの新車車両価格

フォルクスワーゲン ゴルフヴァリアント
新車車両価格294~360万
[単位]円(消費税込み)

フォルクスワーゲン ゴルフヴァリアントの中古車価格


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輸入車のステーションワゴン人気おすすめランキング第2位

MINI(ミニ)クラブマン

ミニ クラブマン エクステリア ALL4 2016年型

MINIクラブマンは3ドアハッチバックのMINIの全長を拡大したストレッチモデルです。
クラシックミニ時代にはminiカントリーマン、トラベラー、クラブマンエステートというロングボディのモデルがあり、その往年のminiをリバイバルさせたのがBMWのMNIクラブマンです。

クラブマン最大の特徴であるスプリットドアは現行モデルになってもしっかり受け継がれています。
「MINIが欲しい、でも3ドアでは小さすぎる」という人にはとてもおすすめなモデルです。

BMW MINI(ミニ)クラブマンの新車車両価格

BMW MINI(ミニ)クラブマン
新車車両価格297~510万
[単位]円(消費税込み)

BMW MINI(ミニ)クラブマンの中古車価格


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輸入車のステーションワゴン人気おすすめランキング第3位

メルセデス・ベンツ Cクラス ステーションワゴン

メルセデス・ベンツ Cクラス ワゴン 2016年

外車ステーションワゴンでの人気第3位はベンツのCクラスステーションワゴン。
ベンツ内での位置づけでは、Aクラスよりもやや上で、Eクラスよりは低いミドルクラスとなっています。
ベンツらしい高級感のあるデザインに加え、内装、走行性能などすべてのクオリティが高い一台です。

メルセデス・ベンツ Cクラス ステーションワゴンの新車車両価格

メルセデス・ベンツ Cクラス ワゴン
新車車両価格460〜753万円
[単位]円(消費税込み)

メルセデス・ベンツ Cクラス ワゴンの中古車価格


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輸入車のステーションワゴン人気おすすめランキング第4位

メルセデス・ベンツ Eクラス ステーションワゴン

メルセデス ベンツ Eクラス ステーションワゴン 2016 AMG

新型Eクラスワゴンは「未来型Eクラス」をテーマに開発されており、自動運転でドライバーの負担を軽減する「ドライブパイロット」を含む安全技術「インテリジェントドライブ」を搭載しています。

荷室容量は670L~リアシートを倒した状態で1,820Lを確保しており、同セグメントで最大クラスの荷室を確保しています。

メルセデス・ベンツ Eクラス ステーションワゴンの新車車両価格

メルセデス・ベンツ Eクラス ステーションワゴン
新車車両価格712〜1,186万円
[単位]円(消費税込み)

メルセデス・ベンツ Eクラス ステーションワゴンの中古車価格


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輸入車のステーションワゴン人気おすすめランキング第5位

BMW 3シリーズ ツーリング

BMW 3シリーズ ツーリング 2015年型

2012年より販売している現行3シリーズには、F30型とF31型、F34型の3つのボディタイプがラインナップされています。
F30型が4ドアセダンで、最もオーソドックスな3シリーズといえます。
F31型であるステーションワゴンタイプのツーリングは、ファミリーユーザーなどに人気のモデルです。

現行のBMW 320iは、FR(フロントエンジン後輪駆動)の直列4気筒ターボエンジンというオーソドックスな構成でBMWにとって中核となる車です。

BMW 3シリーズ ツーリングの新車車両価格

BMW 3シリーズ ツーリング
新車車両価格431万
[単位]円(消費税込み)

BMW 3シリーズの中古車価格


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輸入車のステーションワゴン人気おすすめランキング第6位

メルセデスベンツ CLAシューティングブレーク

メルセデス ベンツ CLAクラス

通常のCLAではデザイン上の制約からユーティリティが制限されてしまいますが、もう少し居住性と積載能力を高めたいという人におすすめなのがCLAシューティングブレークです。

メルセデスベンツはユーザーの若返りに力を入れており、AクラスをはじめとするCLAなどは若年層に訴求したモデルとなっています。

メルセデスベンツ CLAシューティングブレークの新車車両価格

メルセデスベンツ CLA シューティングブレーク
新車車両価格395~789万
[単位]円(消費税込み)

メルセデスベンツ CLAクラスの中古車価格


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輸入車のステーションワゴン人気おすすめランキング第7位

ボルボ 40シリーズ

輸入車のステーションワゴン人気ランキング第7位

ボルボ V40 2017年型

ボルボ V40は1995年から2004年まで初代のステーションワゴンタイプが発売され、後継モデルであるV50にバトンを渡した後、日本では2013年に「プレミアムショートワゴン」と称される5ドアハッチバックモデルとして2代目が販売されました。

2代目からの外装デザインは、従来の四角く角ばったイメージを覆すようなシャープで丸みのあるデザインとなっており、2016年のマイナーチェンジではトールハンマー型LEDヘッドライトを採用するなど、北欧情緒のある拘りがより洗練されています。

ボルボ V40の新車車両価格

アウディ A4アバント
新車車両価格467~868万
[単位]円(消費税込み)

ボルボ V40の中古車価格


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輸入車のステーションワゴン人気おすすめランキング第8位

アウディ A4アバント

アウディ A4 アバント 新型 2016年

アウディ A4はアウディのプレミアムミッドサイズワゴン。
2016年にフルモデルチェンジしたばかりです。
A4はアウディの中では中級グレードにあたり、欧州のセグメントで言えばDセグメントに当たる車。
アウディらしく細部まで気が配られている非常に完成度が高いです。

輸入車のランキングは全ボディタイプの販売台数合計値となっているためアウディ A4アバントは7位となりました。
ステーションワゴンのみの販売台数が公表されれば、ランキングで1位をとっても不思議ではない人気のステーションワゴンです。

アウディ A4アバントの新車車両価格

アウディ A4アバント
新車車両価格467~868万
[単位]円(消費税込み)

アウディ A4アバントの中古車価格


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ハイブリッドがおすすめ? 燃費の良いステーションワゴンTOP5

燃費 ガソリンスタンド

©iStockphoto.com/CasarsaGuru

ここからは燃費の良いランキングを紹介していきます。
いったいどのステーションワゴンがランキング上位なのでしょうか。
選出基準はベースグレードではなく、もっとも燃費が良いグレードで比較していきます。

燃費の良いステーションワゴン 第1位

ホンダ シャトル ハイブリッド

ホンダ シャトル ハイブリッドZ 2015年型
ホンダ シャトル HYBRID
駆動方式FF4WD
価格200万円219万円
JC08モード燃費34.0km/L27.6km/L

国産車のランキングでは2位のホンダ シャトルがトップにランクインしました。
ハイブリッドモデルの燃費はなんと34.0kmLを達成しています。

燃費の良いステーションワゴン 第2位

トヨタ カローラフィールダー HYBRID

トヨタ カローラフィールダー 1.8S 2015年
トヨタ カローラフィールダー HYBRID
駆動方式FR
価格220万円
JC08モード燃費33.8km/L

ホンダシャトルとの燃費の差はわずか0.2という僅差で首位の座を逃し、2位にトヨタ カローラフィールダー HYBRIDがランクインしました。
価格での比較をしても20万円ほどカローラフィルダー HYBRIDが高いため、燃費と価格で勝負をするならホンダ シャトル ハイブリッドに軍配が上がります。

燃費の良いステーションワゴン 第3位

プリウスα

プリウスα
駆動方式FF
価格248万円
JC08モード燃費26.2km/L

日本車の販売台数ランキングでは4位にランクインしたプリウスαが燃費では3位となりました。
プリウスαは全てのグレードが同じ燃費となっています。

重量がネックになり上位のハイブリッドすると燃費性能は見劣りしてしまいます。
翌年にはフルモデルチェンジを予定していますが、燃費性能が大きく向上することなないと予想されているため、燃費ランキングにおける順位の変動はないと思われます。

燃費の良いステーションワゴン 第4位

アテンザワゴンXD

マツダ アテンザワゴン XD
駆動方式FF4WD
価格318万円340万円
JC08モード燃費19.6km/L22.2km/L

アテンザワゴンのクリーンディーゼルエンジンのグレードが4位となりました。
燃費では上位の車種に劣ってはいても、軽油になるのでハイブリッド車に比べ維持費は安くなります。
車両価格は高くなるため、走破性や内装の豪華さなどを考慮してステーションワゴンを選びたい方にはおすすめの1台となります。

燃費の良いステーションワゴン 第5位

ミニ クラブマン 2012年

BMW MINI(ミニ)クラブマン クーパーD

MINI(ミニ)クラブマン クーパーD
駆動方式FF
価格371万円
JC08モード燃費22.0km/L

輸入車で唯一ランクインしたのがBMW MINI(ミニ)クラブマン クーパーDです。
ディーゼルエンジンの燃費は22.0km/Lとなり、アテンザワゴンXDの22.3km/Lと比べてほとんど変わりはありません。
日常での使用ではエンジン性能も十分なため、お洒落な輸入車を燃料代を気にせずに使い倒したい方にはおすすめの1台です。

車中泊におすすめのステーションワゴンTOP5

ホンダ シャトル 2015年

ステーションワゴンは後部座席を倒すことでスペースが生まれます。
さらに前席を前方に倒すことで2m近くの空間となり、車中泊でも快適に過ごすことができます。
ここからは車中泊という観点でおすすめのステーションワゴンをランキング形式で紹介いたします!

車中泊におすすめのステーションワゴン 第1位

トヨタ カローラフィルダー

トヨタ カローラフィールダー 1.5G 2015年
トヨタ カローラフィールダー ワンタッチ格納リヤシート

後席格納時のラゲッジ容量は872Lにもなり、ヘッドレストを反転させれば180近くの大人でもマットを使用して車中泊をすることができます。
フルフラットにした際に傾斜が気になるという意見もありますが、車中泊のマットを工夫することで快適に夜を過ごすことができます。

トヨタ カローラフィルダー
新車車両価格162~247万円
[単位]円(消費税込み)

車中泊におすすめのステーションワゴン 第2位

スバル レヴォーグ

2016 スバル レヴォーグ
スバル レヴォーグ 2015年式 トランク

通常時のラゲッジスペースは522Lと大容量になっており、9インチのゴルフバッグは4つも搭載可能です。
合計40Lの大型サブトランクもあり、車中泊で使う小物を収納することもできます。

スバル レヴォーグ
新車車両価格277~394万円
[単位]円(消費税込み)

車中泊におすすめのステーションワゴン 第3位

スバル レガシィアウトバック

2018年式 スバル レガシィアウトバック
スバル レガシィ アウトバック 2015年式 トランク

スバル レガシィアウトバックの通常時のラゲッジスペースは559Lとスバル レヴォーグに比べても大容量のステーションワゴンです。
サブトランクなどはありませんが、荷物を他に積まずに数日のドライブであれば快適な旅を過ごすことができます。

スバル レガシィアウトバック
新車車両価格276~400万円
[単位]円(消費税込み)

車中泊におすすめのステーションワゴン 第4位

ホンダ シャトル

ホンダ シャトル 2015年
ホンダ シャトル ハイブリッドZ 2015年型 ラゲッジ

後部座席を倒せばフルフラットになり、前列の座席を前にスライドさせることで大きな空間が生まれます。
ホンダ シャトルの荷室は車中泊を考慮して設計されていないため、一部分に重さが集中すると、たわんでしまうようです
実際に車中泊をされた方からは寝台となる部分の強度が気になったという声も上がっています。

ホンダ シャトル
新車車両価格248~350万円
[単位]円(消費税込み)

車中泊におすすめのステーションワゴン 第5位

プリウスα

トヨタ プリウスα 特別仕様車 S tune BLACK Ⅱ2016年
トヨタ プリウスα S ツーリングセレクション 2014年 内装

プリウスαはフルフラットにはなりますが完全にフラットにならないため、何も用意せずに車中泊をすると快適には眠れないでしょう。
ホンダ シャトルと同様に助手席のシートを前に倒すなどすることで車内の空間が広がり180cmある大人でも眠ることができます。

トヨタ プリウスα
新車車両価格248~350万円
[単位]円(消費税込み)

車中泊をするならグッズを充実させよう!

どの車で車中泊をする場合でも、車中泊用のマットや遮光カーテンを用意することで快適さが数倍にもなります。
車中泊をすることを考慮して車選びをされる方は車中泊グッズを用意しましょう。

【今狙い目】中古車でステーションワゴンを選ぶならコレ!

価格 お金 費用 税金 維持費

中古車市場には高級車でも新車価格より200万円近く値下がりしているにも関わらず、状態の良い車が売られていることがあります。
ここからはコストパフォーマンスの良さなどを重視し、中古車でおすすめのステーションワゴンをランキング形式で紹介していきます。

※本文中の中古車価格の記載は2017年5月時点の情報となります

中古車の購入ノウハウについてはこちら!

中古車でおすすめのステーションワゴン 第1位

スバル レヴォーグ

2016 スバル レヴォーグ

燃費性能は13.2km/Lと悪くなく、4WDのスポーツワゴンで走行感は抜群です。
走行性能を大幅に向上された「STI スポーツ」もあり、ステーションワゴンのメリットを享受したい方におすすめの1台となります。
車中泊におすすめの車としてもランキングインしており、中古車価格を見てもお手頃の在庫を見つけることができます。
総合的に見ておすすめの1台です!


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中古車でおすすめのステーションワゴン 第2位

メルセデス・ベンツ Cクラス ステーションワゴン

ベンツCクラスのステーションワゴンとなると新車価格では460万円からとなります。
2014年にフルモデルチェンジが行われており、1つ前のモデルなら中古車市場だと200万円台で購入することも可能です。
現行車でも2014年の車であれば300万円前後で購入できる場合もあります。
走行性能と高い質感で人気のベンツCクラスに憧れのある方は、中古車での購入を検討してみてはいかがでしょうか。


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中古車でおすすめのステーションワゴン 第3位

MINI(ミニ)クラブマン

ミニ クラブマン 2015年型

2015年に登場した新型MINIクラブマンですが、2007年に登場したモデルとは名前以外は全く別のモデルとなっています。
観音扉の後部ドアや内装の豪華さ、サイズの大きさなどさまざまな点でグレードアップしています。
旧モデルであれば150万円前後で良い状態の中古車がありますが、やはり現行モデルのミニ クラブマンがおすすめです。
新車価格は371万円ですが、中古車市場を見ると200万円前後の車もあります。
エンジン性能も街乗りとしては十分なので、お洒落な輸入車を乗りこなしたい方は、ぜひミニ クラブマンをご検討ください。


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中古車でおすすめのステーションワゴン 第4位

BMW 3 シリーズ ツーリング

BMW 3 シリーズ ツーリングはツインタワーターボエンジンや8速オートアチックトランスミッションなど力強いパワーを実感できる走りや複数のゴルフバッグや大型スーツケースも積載可能な収納スペースもあり、ステーションワゴンとしての利点を追求した1台となっています。
BMW3シリーズは2012年にフルモデルチェンジされており、2013年製の車だと200万円台で購入できる中古車もあるためおすすめです。


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中古車でおすすめのステーションワゴン 第5位

トヨタ カローラフィールダー

トヨタ カローラ・フィールダー 特別仕様車 HYBRID G +Red 2016年

国産車のステーションワゴン販売ランキングで1位となっているカローラフィールダーの新車価格は162~247万円となっています。
フルモデルチェンジ後のカローラフィルダーで状態が良い中古車を100万円ほどで購入できる場合があります。
先に挙げたベンツCクラスやBMW3シリーズと比べると、大きく値下がりしているわけではないのでお得感は少ないかもしれません。

しかし、ハイブリッドモデルなど燃費の良い車であれば維持費も安くなるので、コストパフォーマンスを重視する方には特におすすめの1台です。


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あなたが乗りたいステーションワゴンは見つかりましたか?

トヨタ カローラフィールダー

トヨタ カローラフィールダー 1.5G 2015年

自動車メーカーが凌ぎを削って競争するステーションワゴン市場において、人気を手に入れるのは性能、乗り心地、デザイン、安全性など様々な要素を高めていかなければならないようですね。

みなさんはこの中からお気に入りのステーションワゴンを見つけることはできましたでしょうか。

この記事を参考にして、ステーションワゴンを含め2017年のクルマ選びに役立ててくださいね!

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