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週末ドライブにオススメ絶景|夏の三浦半島の魅力をたっぷりご紹介

夏と言えば海!日本の祝日「海の日」あたりに、海への週末ドライブを計画してみましょう。 週末ドライブと言えば、日帰りできる距離。 東京から100キロ以内で行ける場所にスポットを当てる事に致しました。 今回は、絶景ポイントの多い夏の三浦半島をご紹介致します。

三浦半島ドライブのスタート地点「県立観音崎公園」

都会の喧騒を抜け、第三京浜道路から横浜横須賀道路へ。
横浜横須賀道路馬堀海岸I.C.から約5分、第三京浜入り口から約60キロ、1時間程度で、白い灯台が目印の観音崎の突端、観音崎公園が見えてきます。

東京湾に突き出た観音崎のほぼ全域に広がり、海上を行き交う船舶を眺めたり、林を散策したり、色々なレクリエーションを体験できます。
周辺には、美術館、博物館、そして目印の観音崎灯台があります。

駐車場は第一駐車場から第五駐車場まであり、384台駐車可能。
7月・8月の利用時間は08:00〜17:00まで 駐車料金は普通車890円。

あじさいが見頃を迎えています。

ペリー上陸地「ペリー公園」

観音崎で寛いだ後は、日本の歴史に触れてみましょう。
観音崎公園を出て海沿いの道、県道209号線から県道208号線へ進みシーサイドドライブを楽しみながら約20分。
ペリー上陸の記念として作られた公園で、公園内にはペリー来航に関する資料が展示されている「ペリー記念館」があります。
公園、記念館とも入場料は無料です。
駐車場設備がないので、サーッと見学しましょう。

2015年7月11日に「久里浜ペリー祭」が開催され、ペリー公園では15:00〜15:40に「水師提督ペリー上陸記念式典」、15:50〜17:30には「日米親善ペリーパレード」、そしてペリー際の最大のイベント3500発の花火大会が開催されます。

三浦半島最南端「城ヶ島公園」

ペリー公園を後にして、三浦海岸まで海沿いの道県道134号線を走り三浦市の中心を抜け、城ヶ島大橋を通り、城ヶ島公園へ。

198台収容の駐車場有り、入場は無料。

灯台や展望台からの海の眺めは、なかなかの絶景です。
海からの強風によって斜めに生える松の木や、季節の花など見所満載の公園です。

かながわの景勝50選「秋谷の立石海岸」

三浦市市内に戻り、そこから県道134号線を秋谷方向へ。
そろそろ週末ドライブのクライマックスに入ります。
どの公園の景色も素晴らしいですが、ここが一番の絶景と胸を張って言えます。

立石とは、波打ち際に突き出した高さ12m、周囲約30mの岩の呼び名です。
「かながわの景勝50選」「横須賀市指定市民文化資産」にも選ばれています。

駐車場は普通車62台(県営立石駐車場)、駐車場無料。
時間は、06:00〜20:00

絶景のレストラン「カフェ&レストラン MARLOWE 秋谷本店」

神奈川のプリンの名店「MARLOWE」秋谷本店では、地元産の魚介のお料理も有名。海を見ながらの食事は最高のスパイスです。

日没の夕焼けも最高です。
富士山の向こうに夕日が沈みます。

魅力たっぷりの三浦半島を愛車で駆け抜けよう

三浦半島日帰りドライブプランは、いかがでしたでしょうか?
高速で第一の目的地まで走り、後は海沿いの一般道を景色を眺めながら走る。
途中下車した場所には、走りながらでは見る事が出来ない絶景があります。
おいしいお料理もドライブのエッセンス。
是非、一度お出掛けください。

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