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【ミニバン徹底比較】トヨタ プリウスαvs日産ラフェスタ!ライバル車対決

マツダプレマシーのOEM車両である日産「ラフェスタ」。そしてプリウスをベースに生まれたトヨタ「プリウスα」。どちらもベースとなる車が在り、そこから進化を遂げています。今回はそれら2台がどちらが優れているのか比較してみました!

”今までなかったワクワクを。” 日産「ラフェスタ」

デザイン、機能、環境性能、そしてエコ。
すべてを叶える車にと日産が思いを込めて作られた「ラフェスタ」。

マツダ株式会社よりOEM供給を受けるモデルであり、両側スライドドアを備えた7人乗りミニバンです。

日産 ラフェスタ 2013年

ワイド&ローフィルムの躍動的なデザイン。
広々とした室内空間にスライドドアをはじめとした快適な装備。

アイドリングストップシステムに加え、最先端のテクノロジーを駆使したエンジンとトランスミッション(歯車や軸などからなり、動力 源の動力をトルクや回転数、回転方向を変えて活軸へと伝達する組立部品 )の採用によって手に入れた低燃費と力強い走行性能が人気です。

”考えるのが先か。感じるのが先か。” トヨタ「プリウスα」

プリウスをベースに、広さや使いやすさが追求されたトヨタ「プリウスα」。

広いラゲージをもつ5人乗りと、多人数乗車に対応する7人乗りの2種類を用意することで、パーソナルユースからファミリーまで、多様なライフスタイルに対応しています。

トヨタ プリウスα S ツーリングセレクション 2014年

プリウスでありながら、プリウスとは全く違う車。
プリウスの車体をのばして居住空間、荷室スペース、空力性能など相反する課題を見事にクリア。

最大1070Lというラゲージスペースの容量、パワートレインはプリウスにも採用される1.8Lエンジン+ハイブリッドシステムを搭載し徹底的なエコ機能が人気です。

日産「ラフェスタ」とトヨタ「プリウスα」をデザインで比べてみた!

日産「ラフェスタ」のインテリア&エクステリア

日産 ラフェスタ 2013年

スタイリッシュな外観と両側スライドドアを併せ持った、これまでの背低ミニバンにはないエクステリアと謳われる日産「ラフェスタ」。
前後のバンパーやサイドシルガードなどのエアロパーツが施され、日産のハイウェイスターシリーズに共通するビジュアルが与えられています。

日産 ラフェスタ 内装

ブラックを基調にブラウンを効果的に入れた高級感あるインテリア。
シアターレイアウト式の3列シートや1~3列目へのウォークスルーを可能にした細かい作り手側の気配りにも注目です。

トヨタ「プリウスα」のインテリア&エクステリア

プリウスα S 2011年

基本モデルのプリウスと差別化する為、多彩なライフシーンに合わせたスタイルを実現しているトヨタ「プリウスα」。

エクステリアはサイドに大型フォグベゼルを配し、ワイド&ローを強調した専用フロントバンパーを装備。
漆黒を基調としたラジエーターグリルなどによって高級感を表現しています。

プリウスα・G (7人乗り)

7人乗り仕様の「ラフェスタ」と違い、「プリウスα」は5人乗りか7人乗りかを選択できます。
どちらを選んでも人数やモノの形に合わせて、さまざまなアレンジが可能なシートアレンジ。
セカンドシートを折りたたむ事によって、最大1035Lのラゲージ容量はちょっとやそっとの詰め込み具合では余裕の一言です。

日産「ラフェスタ」とトヨタ「プリウスα」のデザインはどちらが良い?

狭い駐車場での乗り降りにとても便利な大開口の両側スライドドアが特徴の「ラフェスタ」。
エクステリア・インテリアのカラーパターンが多く、ラゲージに大容量の荷物が積める「プリウスα」。

特徴が分かれるのでそれぞれのお好みと、優先事項で判断が出来そうです。

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