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2016/2017年内に生産中止・販売終了して無くなる車種一覧まとめ

2016/2017年販売終了の車<ホンダ>

CR-Z

ホンダ CR-Z α特別仕様車 Final label 2016年

ホンダは2016年内にCR-Zの生産終了を決定しています。
CR-Zの第一世代のCR-Z・ZF1が2010年に販売開始してから6年が経ちます。
CR-Zはハイブリッドカーの可能性を拡大することを目的とし、「Emotional=見て、触れて、ときめく」「Exciting=積極的に走りたくなる」「Smart=エコで、使えて、自己を解放できる」の3つのコンセプトの下、市場に投入されました。
CR-Zは、2010〜2011日本自動車殿堂カーデザインオブザイヤーを受賞しますが、当時の市場のニーズとはイマイチ合わず、注目度が次第に薄れていきました。

その後スポーティ感が増し、ドライバーへの「走り」へのこだわりを強め、ハイブリッドスポーツとして投入されました。
投入初期は注目を集めましたが市場とのミスマッチが次第に強くなり、次第に販売台数を減らしていく結果になりました。

当時のホンダの先進的な技術を投入し、走りへの追求からCR-Zを好きな方は多いのではないでしょうか。

2016/2017年販売終了の車<日産>

モコ(MOCO)

日産 モコ マイナーチェンジ 2013年

日産では、軽自動車のMOCOが販売終了になります。
姉妹車種であるスズキのMRワゴンも、単独で販売することは難しいため販売中止となります。
子育てママ向けの装備が施されており、女性向けの可愛らしいデザインが魅力的です。

2016/2017年販売終了の車<スズキ>

MRワゴン

スズキ MRワゴン

スズキでは2016年、2017年にかなり多くの車種が発売されるようです。
新型モデルも注目ですが、MRワゴンのような個性的な車が姿を消してしまうのも残念です。

2016/2017年販売終了の車<三菱自動車>

パジェロは開発続行?

三菱 パジェロ SUPER EXCEED Fスタイル 2016年

SUVの先駆車・三菱パジェロ。
三菱自動車を代表とする車です。

昨年末には、一度パジェロの開発中止の報道がなされました。
コンパクトSUVの人気におされ、国内での月間の販売台数は200台程度と落ち込んでいる為です。

しかしながら先日、三菱自動車の相川哲郎社長から以下の発表がありました。

パジェロは継続!ランサーが開発中止?

三菱 ランサーエボリューション10 GSR-Premium 2014年

こちら、2016年2月3日の記事ですので、パジェロの開発は継続され、ブランドは残るようです。

一方、出典元の記事によると、三菱自動車の歴史の中心にあるセダンタイプの「ランサー」の開発は中止なります。
世界で愛された「ランサ―エボリューション」の新型が出ないということはランエボファンにはとても残念なことですが、時代の流れには逆らえませんね。

EV軽自動車i-MiEVは一新される?

軽の電気自動車の先駆者「i-MiEV(アイ・ミーブ」も販売中止の噂があります。

実際のところは、日産と共同開発で新型の軽、電気自動車の開発を進めており、販売が落ち込むi-MiEVの新型を出す方針のようです。
ブランドの名前が残るかはわかりませんが、日産と共同で行うことにより販路が拡大されるので、電気自動車の軽が市場の主役になるのか?
新型i-MiEV(アイ・ミーブ)には期待しましょう。

生産中止の車、欲しい人は今のうちに!!

三菱 パジェロ SUPER EXCEED 2016年

以上、2016/2017年に販売・生産中止となる車を紹介しましたが、いかがでしたか?
多くの新型車が出てくることも楽しみですが、その一方でかつて一世風靡した人気の車も姿を消していってしまうのは寂しいことですね。
気になる方は、今のうちにチェックしておきましょう。

車種によってはプレミアがでるかもしれませんね。

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