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2016/2017年内に生産中止・販売終了して無くなる車種一覧まとめ

2016/2017年には多くの新型車が発売される予定となっていますが、実は販売中止となる車も多くあります。新型車が登場するのも楽しみですが、その一方で個性的な車たちが姿を消していってしまうのは寂しいことです。買い逃しをしないためにも、今こそ2016年、2017年に生産・販売中止となる車をチェックしておきませんか?

今こそ注目したい2016/2017年に販売・生産終了の車!

絶版車となり14年、復活が期待されるスープラ

トヨタ スープラ SZ A80 2002年

新型モデルが現れれば、生産・販売終了となり姿を消す車種もたくさんあります。

画像は14年前に販売が終了し、最近復活の噂もあるトヨタのスポーツカースープラ
プレミアがあり、中古車市場でいまだに200万円前後の価格がつきます。

2016年、2017年にも多くの新型車が発売される予定となっていますが、その一方で生産中止、販売中止になってしまう車も多くあります。

時代の流行に逆らえず販売台数が落ち込む、排ガス規制により販売不可能など理由は様々ですが、
中には特徴的で個性的な車もあり、消えてしまうとなると、稀少性が高まるかも?と少し気になりますよね。

昨年、姿を消した代表的なモデルといえば三菱自動車の「ランエボ」だったように思います。2016年は、どのくらいの車種が姿を消えてしまうのでしょうか。

2016年販売終了の車<トヨタ>

FJクルーザー

トヨタ FJクルーザー 2014年

2006年から製造、販売されているビックサイズのSUV、FJクルーザー。
もともとは北米市場専用車として開発されましたが、個性的な外観で日本にも根強いファンがいたため2010年から国内でも販売が開始されました。
角張ったデザインや丸型のヘッドライトなど、登場時からほどんど姿を変えていない個性的な見た目が魅力的です。

2016年で一旦歴史に幕が閉じられるFJクルーザーですが、海外からの最新情報によると、後継車か、次期・新型FJクルーザーの情報があります。
数少ない国産モデルの本格派クロスカントリー4WDですので、ファンにとってはうれしい最新情報です。
FJクルーザーの最新情報は以下の記事をご確認ください。

ウイッシュ

トヨタ ウィッシュ 1.8A 2015年型

3列6,7人乗りのミニバン、ウィッシュ。
車の由来は英語の「願い」から来ています。
同じボディサイズの車両として、ホンダ・ストリームがありましたが、ウィッシュの登場によりストリームは2014年に生産終了となっていました。
2009年にフルモデルチェンジが行われ2012年のマイナーチェンジでスポーティなデザインになっています。

iQ

トヨタ IQ 特別仕様車 130G レザーパッケージ・グランブルー 2014年

全長わずか3mの小さな車、iQ。
最小回転半径は3.9mということで、狭い道などで大いに活躍しそうです。


その他、2016/2017年で販売・生産終了予定とされるトヨタ車は以下になります。

RAV4

トヨタ RAV4 STYLE S Package 2012年

アイシス

トヨタ アイシス 特別仕様車 プラタナV-SELECTION Blanc 2013年

ラクティス

トヨタ ラクティス 1.5S 2014年

カローラルミオン

トヨタ カローラ ルミオン 1.8S AEROTOURER 2013年

イスト

トヨタ イスト 150G 2012年

bB

トヨタ bB Z 煌

マークX

トヨタ マークX 250G Fパッケージ 2016年

SAI

トヨタ SAI G Viola 2015年

2016/2017年販売終了の車<マツダ>

MPV

ホンダ MPV 23T 2008年

プレマシー

マツダ プレマシー 20S-SKYACTIV CELEBLE 2013年

ビアンテ

まずは「スポーツカーの発想で、ミニバンを変える」というキャッチコピーのMPVも生産終了になります。
マツダはミニバンを全て廃止して、SUVの新規モデルに力を入れていくようです。

ミニバンのサイズではマツダのデザイン「鼓動テーマ」を表現できないとのこと。
ですので、MPVに続き、プレマシーとビアンテも生産終了となるみたいです。

マツダのラインナップに3列シートが無いのは寂しいです。
代わりに、欧州を中心に展開される予定の大型SUV「CX-9」を日本に導入して欲しいですね。

2016/2017年販売終了の車<ホンダ>

CR-Z

ホンダ CR-Z α特別仕様車 Final label 2016年

ホンダは2016年内にCR-Zの生産終了を決定しています。
CR-Zの第一世代のCR-Z・ZF1が2010年に販売開始してから6年が経ちます。
CR-Zはハイブリッドカーの可能性を拡大することを目的とし、「Emotional=見て、触れて、ときめく」「Exciting=積極的に走りたくなる」「Smart=エコで、使えて、自己を解放できる」の3つのコンセプトの下、市場に投入されました。
CR-Zは、2010〜2011日本自動車殿堂カーデザインオブザイヤーを受賞しますが、当時の市場のニーズとはイマイチ合わず、注目度が次第に薄れていきました。

その後スポーティ感が増し、ドライバーへの「走り」へのこだわりを強め、ハイブリッドスポーツとして投入されました。
投入初期は注目を集めましたが市場とのミスマッチが次第に強くなり、次第に販売台数を減らしていく結果になりました。

当時のホンダの先進的な技術を投入し、走りへの追求からCR-Zを好きな方は多いのではないでしょうか。

2016/2017年販売終了の車<日産>

モコ(MOCO)

日産 モコ マイナーチェンジ 2013年

日産では、軽自動車のMOCOが販売終了になります。
姉妹車種であるスズキのMRワゴンも、単独で販売することは難しいため販売中止となります。
子育てママ向けの装備が施されており、女性向けの可愛らしいデザインが魅力的です。

2016/2017年販売終了の車<スズキ>

MRワゴン

スズキ MRワゴン

スズキでは2016年、2017年にかなり多くの車種が発売されるようです。
新型モデルも注目ですが、MRワゴンのような個性的な車が姿を消してしまうのも残念です。

2016/2017年販売終了の車<三菱自動車>

パジェロは開発続行?

三菱 パジェロ SUPER EXCEED Fスタイル 2016年

SUVの先駆車・三菱パジェロ。
三菱自動車を代表とする車です。

昨年末には、一度パジェロの開発中止の報道がなされました。
コンパクトSUVの人気におされ、国内での月間の販売台数は200台程度と落ち込んでいる為です。

しかしながら先日、三菱自動車の相川哲郎社長から以下の発表がありました。

パジェロは継続!ランサーが開発中止?

三菱 ランサーエボリューション10 GSR-Premium 2014年

こちら、2016年2月3日の記事ですので、パジェロの開発は継続され、ブランドは残るようです。

一方、出典元の記事によると、三菱自動車の歴史の中心にあるセダンタイプの「ランサー」の開発は中止なります。
世界で愛された「ランサ―エボリューション」の新型が出ないということはランエボファンにはとても残念なことですが、時代の流れには逆らえませんね。

EV軽自動車i-MiEVは一新される?

軽の電気自動車の先駆者「i-MiEV(アイ・ミーブ」も販売中止の噂があります。

実際のところは、日産と共同開発で新型の軽、電気自動車の開発を進めており、販売が落ち込むi-MiEVの新型を出す方針のようです。
ブランドの名前が残るかはわかりませんが、日産と共同で行うことにより販路が拡大されるので、電気自動車の軽が市場の主役になるのか?
新型i-MiEV(アイ・ミーブ)には期待しましょう。

生産中止の車、欲しい人は今のうちに!!

三菱 パジェロ SUPER EXCEED 2016年

以上、2016/2017年に販売・生産中止となる車を紹介しましたが、いかがでしたか?
多くの新型車が出てくることも楽しみですが、その一方でかつて一世風靡した人気の車も姿を消していってしまうのは寂しいことですね。
気になる方は、今のうちにチェックしておきましょう。

車種によってはプレミアがでるかもしれませんね。

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