車好き加藤浩次さん愛車まとめ!結婚すると乗る車も変わる?【芸能人の愛車】

お笑い芸人の加藤浩次さん。お笑い芸人としてだけでなく俳優として大河ドラマに出ていたりコメンテーター、朝の顔としても有名ですよね。 そんな加藤浩次さんが車好きなものをご存じでしょうか?独身時代から様々な車に乗り、乗った車は10台以上あります。 そんな車好きの加藤浩次さんがどんな車に乗っているのか?独身時代と結婚してからの車を比較しながら紹介していきたいと思います。

狂犬!?と呼ばれる加藤浩次さんとは

加藤浩次さんは北海道出身で最初は普通に事務職として働いていたそうです。その後仕事を辞め東京に上京しお笑い芸人となりましたが、今や朝の番組のコメンテーターや俳優などマルチな芸人として活躍しています。

仕事においては泣いた人には男性女性問わず厳しい態度を取ったり体育会系な性格なようです。
またアイドルにでもハイキックをしたり、あるゆるキャラを思いっきりぶん投げた様子からも「狂犬」と言う名前で呼ばれるようになったのかもですね。

そんな加藤浩次さんは2001年に結婚しお子さんが3人いる大家族であり、加藤浩次さんが乗っていた車は独身時代に乗っていた車と結婚してからのファミリーカーで大きく違いがでてきます。
では加藤浩次さんがどんな車に乗っていたか見てみましょう!

独身時代に乗っていた車

日産スカイライン

出典:http://www2.nissan.co.jp/

出典:http://www2.nissan.co.jp/

1957年から現在まで13世代に渡って発売されている車であり、日産自動車の中でもっとも歴史の長い車です。そのスポーティーなデザインは若者に人気があり、別名「愛のスカイライン」と名付けられたりCMでのロマンティックな演出に話題が集まりました。

現在発売されているスカイラインはボンネットからの曲線、そしてフォグランプの周りにメッキ加工がされ迫力かつ高級感がある外観となっています。
内装も色合いはモノトーン色で(上位グレードでは木目調に変更ができます)インパネも曲線が基調になっており、全体的にエレガンスなイメージの内装となっています。

安全性能の面でも新型ミリ波レーダーで自分からは見えない前の状況を検知し、ブザーで知らせるPFCW(前方衝突予測警報)やサイドセンサーと車両後部のソナーで感知し、ディスプレイとBCI(後退時衝突防止支援システム)など全方位の最安全装備を搭載しています。

トヨタ ソアラ

出典:http://www.get-v.com/

出典:http://www.cartop.co.jp/

1981年から2005年まで生産販売されていた高級クーペ車です。
今では当たり前となっているデジタルメーターやタッチパネル式オートエアコンなど現代車の基盤となる装備が搭載されていたり、高速走行性能に重点が置かれているなどその時代にはない画期的な車でした。

1989年には500台限定で世界初電動折りたたみ格納式メタルトップを搭載した車が発売されたり、トヨタの量産車として初のランフラットタイヤを搭載していたり、常に自動車業界の先端を走っていった車です。

今では「ソアラ」と言う名前はなくなり「レクサスSC」と名前を変えました。
今では中古車でしか購入することができませんが、値段は150万円台と「レクサスSC」の中古車万円台より安く購入する事ができます。

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