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【軽自動車徹底比較】ハスラーvsラパン!ライバル車対決

維持費が安くそして小回りがきき特に都心、狭い道など運転しやすく人気が高い軽自動車。 そんな軽自動車の中にも色々な系統があるのをご存じでしょうか?車高が高く低床化し、移住空間を広げたハイトワゴン系、積載性を重視したワンボックス系・・・様々な種類があります。 その中でも全高が低めでベーシックな作りのセダン系ラパン、オフロード(未舗装の道路など)の走破性が高いSUV系ハスラー。よくCMでも目にするスズキの2車を徹底比較してみました。

オフロードに強いアウトドア車ハスラーとはどんな車?

スズキ ハスラー X

2014年1月に発売された比較的新しい車、ハスラー。アラレちゃんのCMをよく目にする方も多いのではないのでしょうか?
2009年に生産が終了したセダンとSUVの間の特性を持ったクロスオーバーSUVとして、人気だったKeiの生産終了を惜しむ声から生まれた車になります。

『遊べる軽』としてCMでも有名な通り、軽トールワゴンとSUVの要素を融合された車となっており、ゆとりある室内空間とオフロード性能など様々な特性を併せ持った軽自動車となりました。

収納BOX付きのアームレスト、助手席前のインパネはテーブルにもなり、車内にもアウトドアの時に役立つ装備も沢山搭載しています。
またレーダーブレーキサポートを搭載しているのも特徴であり、前の車両との距離を探知して自動ブレーキをかけてくれます。

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女性に優しい魅力が沢山の車、ラパンとはどんな車?

スズキ アルトラパン 3代目

2002年に発売され、2015年に新しい3代目が発売されたラパン。『身近な雑貨や家具のような愛着のもてる道具』と言う発想から生まれました。

丸みを帯びたボディー、室内も置き時計をイメージしたメーター、肌や髪に優しい弱酸性のナノイーを搭載したフルオートエアコンなど女性にうれしい特徴が満載の車となりました。
その為購入者のほとんどは女性で、ファミリーカーと言うよりは働く女性の通勤車などで使われている事が多いようです。

そんなラパンの名前の由来は「ウサギ」。スピードメーターの下にディスプレイがあり、アイドリングストップ時などにウサギのアニメーションが流れたり、車内の中に隠れウサギがいたり様々な所に要素が散りばめられていて遊び心も満載な車です。

デザインで比較

エクステリア(ハスラー)

スズキ ハスラー 2016年型

軽自動車の規格(全長3400mm、幅1480mm)のギリギリの全長3395mm、幅1475mmの大きさとなっており、地上高も1665mm高くSUVの雰囲気を持つ存在感のあるボディーとなっています。

また、室内寸法も長さ2160mm、全幅1295m、高さ1250mmと軽自動車なのに長さがかなり室内空間となっています。今回比較するラパンの室内寸法は長さ2020mm、幅1295mm、高さ1240mmであり比較すると広さが分かると思います。
バンパーには樹脂が塗っておりキズやサビに強い作りをなっています。

SUVの雰囲気を持ちつつヘッドライトは涙目のようなデザインとなっていたり、色もパッションオレンジやキャンディピンクなどパステルカラーもありボップなイメージも併せ持つ車です。

エクステリア(ラパン)

スズキ アルトラパン 2016年型

2014年12月にフルモデルチェンジをしデザインも大きく変わり、箱型の真四角ボディから少し丸みを持たせたデザインに変更されました。

ヘッドライト、テールライトは丸いデザインとなっており、アルミホイールは花びらをモチーフにするなど女性をターゲットにしたデザインとなっています。
ボディカラーも12色あり(グレードによっては選べない色もあります)バリエーションも豊富です。

インテリア(ハスラー)

スズキ ハスラー 2016年型 内装

フロントパネルはメーター、インフォメーションモニターだけのシンプルな作りとなっています。

シートの生地は光沢を持たせており、またシートの側面にラインもはいっていてスポーティなデザインとなっています。ただ滑りやすい素材となっており、長時間座るには少し違和感をもってしまうかもしれません。

カラーパネルはピュアホワイト、上位グレードになるとパッションオレンジ、アクティブイエローを選択することができ室内の雰囲気がかなりかわってきます。

また、防水加工を施したラゲッチルームで汚れ等を取りやすいようになっており、サーフボードなどアウトドア用品も汚れの心配もなく搭載する事ができます。

インテリア(ラパン)

スズキ ラパン 2016年型 内装
スズキ ラパン 2016年型 内装

シートはキルティング加工、低反発クッションを使用したシートは座り心地が良く、インテリアカラーはベージュ、上位グレードではキャメル、ブラウンを設定することが出来ます。

自分の慎重、体格に合わせて運転ポジションを変える事が出来るができるドライビングポジションを搭載しハンドルの高さ、運転席シートも前後、高さを変えられるリフターがついています。

また前席のヒップポイントが高く、開口部の地上高が低いので腰・膝の動きが少なくどんな洋服でも乗り降りが楽であり、また窓にはUVガラスを使用していたり内装も女性の事を考えた作りになっています。

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