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ガス欠のときの対処法まとめ|状況別で選ぶ5パターン

ガソリンがゼロに近づくと、エンプティランプが点灯します。最近の車はエンプティが点灯しても20㎞以上走れるらしいです。「まだ行ける…」その油断もあり、私もガス欠になったことがあります。でも大丈夫です。場所にもよりますが、案外簡単に切り抜けられます。今回はその緊急時、対処法5つをご紹介します。

車のトラブルの中でもよくあるガス欠!

車のトラブルで意外に多いのが燃料切れ。
いわゆるガス欠ですが、皆さんも経験あるのではないでしょうか。

ついつい、「まだ大丈夫だろうと走っていて・・」「うっかり補給するのを忘れて・・」車が止まるという怖い経験をしないためにも、今回はガス欠になってしまった時の対処法をご紹介します。

ガス欠になった時の対処法

車を安全な路肩に寄せよう

運転中、アクセルを踏んでもエンジンが動かない。「ついにきたかぁ…」
こんなとき、冷静に路肩に寄せられればOKです。しかしながら、信号で停止中にガス欠になったり、路肩によれる状況でなかったりと難しい状況もあります。

とりあえず、まず「ハザード」を点灯させましょう。
もし道路の中央で停止してしまった場合、可能であれば車を自力で路肩に寄せたいです。
前後の安全を確認し、ギアをN(ニュートラルに)にしてドアを開けて、ドアの付け根を押しましょう。2人以上いれば前後から押してもらいましょう。

こんな状況だと、周囲の人が助けに来てくれることが多いです。恥ずかしいですが、本当にありがたいですね。

5つの対処法のうちベストなものを選ぼう

状況によってベストな対処法は変わってきます。スマホの電波が届かない山奥とかでなければ上記5つどれでもOKです。素早く判断しましょう。

1.友人・家族に助けに来てもらう

家の近所であり、すぐに助けてくれそうな家族や友達がいる場合はこちらがいいかもしれません。

2.ガソリンスタンドまで車を押して行く

ガソリンスタンドが見える位置で、あと少しという距離でガス欠になった場合はこちらの方法はアリです。
車を押して行くのは同乗者がいれば心強いですね。
1人の場合は先ほどの路肩に移動する場合と同じように、N(ニュートラル)にしてドアを開き、押して行きます。

3.近くのガソリンスタンドに連絡し、ガソリンを持ってきてもらう

ガソリンスタンドによっては、連絡すればガソリンを持ってきてくれます。
まず電話して確認してみましょう!
ただし、最近は少人数で回しているセルフのガソリンスタンドが多く、連絡しても対応できないことの方が多いです。

4.近くのガソリンスタンドまで走っていき、携行缶を借りて持っていく

これも、近くにガソリンスタンドがあれば可能です。
事情を説明すれば金属のガソリン携行缶を貸してくれます。(デポジット等必要)
とりあえずの分のガソリンを購入し、携行缶に入れ、車の元へ戻り給油します。
その後携行缶を返却がてら、ガソリンを満タンにしましょう。

5.ロードサービス・JAFに来てもらう

最近の任意保険には、ロードサービスが回数限定で無料で利用できることが多いです。
もし保険に入られている場合はこちらもすぐ確認、コールセンター電話してみましょう。

また、保険やJAFに加入していない場合でも、JAFは8,000円+ガソリン代で利用できるようです。お金がかかるのは嫌ですが、状況が高速道路上の場合など、割り切って利用しましょう。

なんだかんだいってもやはりプロなので手軽で安心なので料金の見積もりだけでも試してみる価値はあるでしょう。

こちらのリンクから相談だけでもしてみてはいかがでしょうか。

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ガス欠にならないためには

走行中のトラブルで意外に多いのが、
ガス欠による走行不能です。
これは、日頃の注意で十分に防げるトラブルです。
まずは、走行前に燃料計をチェックする、ガソリンは常に早め、早めに給油する。

出典:http://paperdriver55.com/

自車はどの程度の距離を走れるのか、あらかじめ燃費計算をしておくことも大事です。
燃費とは「1リットルのガソリンで走れる距離」

出典:http://paperdriver55.com/

最近の車は、メーターの点滅などでガソリンが切れた場合に知らせてくれる機能が付いている場合が多いです。
そういった合図が出たらすぐにガソリンスタンドを探すことが必要です。
本来であれば、合図が出る前に補給したほうが安心なので、早めの給油を心がけましょう。

細かにガソリンチェック!

日ごろからこまめにガソリンの残量を把握しておくことが大切です。
常に満タン近くまで給油をこまめにしておくのが一番理想的ではありますが、現実的には厳しいでしょう。
せめて半分を切ったあたりから、給油する必要性を認識しておくことがトラブル防止につながりそうですね。

運転をする際は、出発前にガソリンのチェックをするようにしてみてはいかがでしょうか。

ガス欠同様車のトラブルに関する記事はこちら

バッテリー上がりもガス欠と同じくらい身近なトラブルですよね!

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