哀川翔さんの愛車まとめ!Vシネマの帝王の愛車は?【芸能人の愛車】

Vシネマの帝王として強面でオトナの男性から絶大な人気を誇る哀川翔さん。安岡力さんと共とっても怖い人なのかなあ、、、。という印象があったのですが、「ゼブラーマン」に出演されて以降、親しみやすいキャラクターの人という印象に変わり、今やバラエティー番組に引っ張りだこでお茶の間でも大人気です。そんな、マルチな才能をお持ちの哀川翔さんはどんな愛車遍歴を持っているのでしょうか?

哀川翔さんってどんな人?Vシネマの帝王!アニキ、かっこいいっす!

5歳にして父親の遺体確認

竹内力さんと並んで“Vシネマの帝王”と呼ばれている哀川翔さん。ご本人は徳島県徳島市に生まれだそうですが、海上自衛隊の航空幹部だった父親の転勤に伴い、山口県岩国市、栃木県宇都宮市、さらには千葉県館山市などを転々としたそうです。しかし、哀川翔さんが5歳の時に、父親が訓練中で事故死してしまい、当時、臨月だった母親に代わって、哀川さんが父親の遺体を確認したんだそうです。5歳の時点で将来大物感が満載のエピソードですね。

体育大学の受験失敗

実は高校時代の哀川翔さん、体育教師を目指していましたが、肝心の願書を出し忘れて受験ができなかったんだそうです。たまに、番組で走ったり運動しているシーンを見ますが、卓越した身体能力ですよね。それにしても、強面でも実はちょっぴり天然が入っている哀川翔さん。特に女性は、強面のイメージから垣間見られるとぼけた一面でファンになった方も多いのではないでしょうか?

「哀川翔」の名前の由来

願書を出し忘れて体育大学に行けなかった哀川さん、東京工学院専門学校に進学します。その頃から、「哀川翔」という名前を考えていたそうです。実は、ご本名は「福地 家宏さん」。哀川さんの好きな「哀しみは川に流して翔べ」(出所不明)という言葉から哀川翔と名乗り、アルバイトのライターでライターネームとして哀川翔を英語にした「ショウ・ロンリー・リバー」を使っていました。やはり、ユーモアのある方ですね。

哀川翔さん、岩城滉一さん、寺島進さんが大人の遊びを語る

終始乗り物の話をする御三方。若い方の車離れを憂慮するお話もされていました。

毎年恒例のオトナ倶楽部100人キャンプ

とにかく、スケールの大きい哀川翔さん。毎年100人でキャンプをするそうです。夜の打ち上げ花火も哀川さん準備だとか。いつでも”100”が好きだとのこと。見習いたいですね。

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