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ビックリすると危険!運転中に遭遇する注意しておくべき出来事4選!

運転の上手い人、そうでもない人。 ドライバーの数だけ運転の仕方や心得があるものです。 そんなドライブや通勤の時に、全くの予想外のハプニングがあるものです。 予習がてら、見てもらえたらと思います。 そうすれば不測の事態にも対応できるかも? 主に冬のハプニングです。

1.路面が凍結している

冬の時期に起こりうる道路状況のアクシデント。
いざ走り出して気づくとちょっと手遅れ。

万が一事故が起こると、周りも巻き込む恐れが…
いつもよりスピードを落として、慎重に走りましょう。
場合によっては止まりましょう。

雪が降ったらスタッドレスタイヤへの交換は必ずしておきましょうね。

このような事にならぬよう、お気を付けください。

2.死角からバイクのすり抜けが!

通勤中あるある。ミラーから見づらい位置からバイクが突然すり抜けしてくることが!
少々驚くかも知れませんが、案外バイクの運転手は上手くすり抜けるので、慌てないように。

ムキになって幅寄せしたりしたら余計危なかったりも!
本当は「すり抜け」はダメな運転なんですけどね…よく遭遇するので予め心得ておきましょう。

参考までに、バイクの視点です。

3.雨だ思ったら雹(ひょう)だった!

「あ、急に雪が降ってきた。と思ったら、雨?みぞれ?」
いや、雹が突然降って来ることも冬場はあります!

ガラスやボディーが傷つくことも心配ですが、落ち着いて下さい!
雹に気を取られて、追突などの事故を起こしてしまうのが、一番危ないです!

こうなっても落ち着いて!屋根のある場所へ!

4.目の前で交通事故に遭遇!

やはり公道を走る以上、何があるかわかりません。
時には、自分ではなく、目の前で他の人が事故を起こす場面に遭遇することだってあるかも知れません。

すぐにハザードを点灯させて周りに以上を示しましょう。
必要ならば119番や人命救助も。
公道は譲り合いと助け合いが大切です。

イライラは運転が荒くなりがち!冷静に!

いかがでしょうか?
様々な要因で思うように運転が進まなかったり、サクサク走れなかったりするものです。
ですがイライラは運転が荒くなりがちです。
それで事故を起こしてしまっては元も子もありません。
周りをよく見ながら、今日も安全運転で行きましょう。

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