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マツダ新型CX-4マイナーチェンジ最新情報!性能や価格&日本発売日は2017年?

2017年8月24日にマツダが新型クロスオーバーSUV「CX-4」のマイナーチェンジを発表しました!新型CX4の最新情報と、気になる日本導入・発売日や価格まで紹介していきます。

【最新情報】マツダ新型CX-4がマイナーチェンジして公開!

北京モーターショー2016に公開された新型マツダCX-4

マツダ CX-4 新型 北京モーターショー2016

2016年に中国で発売されたマツダCX-4のマイナーチェンジが2017年8月24日に発表されました。

「CX」はマツダの人気SUVシリーズであり、新型モデルが発表になる度に世界中で大きな話題になる事で有名です。
マツダはミニバン(プレマシー、MPV、ビアンテ)の販売を16年内に順次終了させ、世界戦略モデルとしてSUVに注力することを目標にしていたため、さらに注目度が高かったのです。

2017年8月現在のCX-4に関する最新情報(デザイン・スペック・価格・発売日など)を解説します。

マツダ新型CX-4のマイナーチェンジ変更点

マツダ 新型 CX-4

マツダ新型CX-4は、「SKYACTIV(スカイアクティブ)」技術と「魂動(こどう)」デザインを全面的に採用した、マツダ新世代商品の最新モデルです。

2017年8月にはSBS高速ブレーキアシスト、アダプティブクルーズコントロール(ACC)や自動でヘッドランプとロービームを切り替えるハイビームコントロール(HBC)の機能を追加。
さらにアクティブ・ドライビング・ディスプレイ(ADD)やiPhoneと車を繋げるApple CarPlayなど安全装備や快適装備が強化されました。

マツダ新型CX-4の外装(エクステリア)デザイン

マツダ公式CX-4画像

マツダ CX-4 2016年
マツダ CX-4 2016年
マツダ CX-4 2016年

CX-4の開発コンセプトは「エクスプローリング・クーペ」。

これまでのマツダのCXシリーズで最も車高の低いタイプのCX-4は、最もスポーティなデザインと空間を実現し、マツダの提唱する人馬一体の走りである「サステイナブルZoom-Zoom」が実現されているということです。

近年、BMWやメルセデスベンツもSUVモデルにスポーティさを追加したSUVクーペを設定しています。

マツダ CX-4 2016年
マツダ CX-4 新型 2016年

マツダ独特のフロントフェイスを更に洗練させ、ヘッドライトにはLEDを導入し、より進化した「鼓動」デザインが際立っています。

また、19インチの大径ホイールもスポーティさを強調します。

マツダ新型CX-4の内装(インテリア)デザイン

マツダ CX-4 新型 2016年 内装

CX-4の内装・インテリアデザインは白と黒を基調に躍動感のある色使いが特徴です。

白い木目調とアルミも組み合わさり洗練されたダッシュボード。
レザーシート仕様も設定されます。

マツダのCXシリーズに関する最新情報

マツダ新型CX-4のボディサイズ・全長は?

マツダ CX-4 2016年

CX-5よりもやや長い全長

CX-4のボディサイズは以下となります。

▼新型CX-4ボディサイズ
全長4,633mm×全幅1,840mm×全高1,535mm×ホイールベース2,700mm


全長はそこまで長くありませんが、全幅は1.8mを超え、ワイドなイメージです。マツダのその他の車種とも比較してみます。

▼CX-3ボディサイズ
全長4,275mm×全幅1,765mm×全高1,550mm×ホイールベース2,570mm

▼CX-5ボディサイズ
全長4,540mm×全幅1,840mm×全高1,705mm×ホイールベース2,700mm

▼CX-7ボディサイズ
全長4,695mm×全幅1,870mm×全高1,645mm×ホイールベース2,750mm

▼アクセラスポーツボディサイズ
全長4,460mm×全幅1,795mm×全高1,470mm×ホイールベース2,700mm

比較してみると、CX-5より全長が長く、全高が抑えられた印象です。
その大きさから当初は「CX-4」のネーミングに疑問もあり、「CX-6」か「新型CX-7」かとも思われていました。

全体的に先程紹介した「越KOERU」のボディサイズに近く、これまでのマツダのSUVのなかで、最も車高が抑えられ、スタイリッシュと力強さを兼ね備えたモデルとなりそうです。

ボディサイズは通常、車名につく数字が小さいほどコンパクトであることが一般的です。

マツダ新型CX-4の燃費性能は?

CX-4のエンジン「SKYACTIV-G(スカイアクティブ ジー)」

新型CX4のパワートレイン情報については、量産エンジン世界一の高圧縮比(14.0)を実現している直噴ガソリンエンジン、「SKYACTIV-G(スカイアクティブ ジー)」が搭載されています。

マツダの誇るスカイアクティブテクノロジーが全面的に導入され、人馬一体の走りを追求したというCX-4にはこの他にも「SKYACTIV-BODY」と「SKYACTIV-CHASSIS」も搭載。

中国仕様は6速MTの「SKYACTIV-DRIVE」と4WDの「i- ACTIV AWD」も設定します。

■排気量:1997cc
水冷直列4気筒DOHC16バルブ エンジン
最高出力:157馬力
JC08モード燃費:15.9km/L

■排気量:2488cc
水冷直列4気筒DOHC16バルブ エンジン
最高出力192馬力

マツダ新型CX-4の価格は?

中国での発売価格は14万元からで、2017年8月28日時点の日本円で換算すると231万円となります。
CX-5も中国国内にて現地生産していますが、新車価格は17万元(約280万円)と50万円の差があります。

エンジンや仕様など国ごとに異なるとしても、中国での販売額は日本での新車価格より高く設定されています。
また新型CX-4は全長こそCX-5より大きいものの、中国での価格を参考にすると価格はCX-5より安く設定されています。

日本で発売されるとすれば、ライバル車となるのは同じマツダのCX-5と、日産エクストレイル。
さらにボディサイズこそ差はありますがホンダヴェゼル、スバルXVあたりが予想されます。

【おさらい】マツダCX-4とは

マツダ CX-4 2016年

「Exploring Coupe(エクスプローリング・クーペ)」というコンセプトのもとに開発されたCX-4は、既存のSUVとは一線を画す「際立つ存在感」、使い手の期待に応える”考えぬかれた機能性”、“人馬一体”の走りを実現するサステイナブルZoom-Zoomを提供します。
「ドライバーの創造的なライフスタイルをサポートする、新しいタイプのクロスオーバーSUV」と公式発表されています。

CX4が中国カーデザイン・オブ・ザ・イヤー受賞

2016年11月、マツダの新型CX-4が2017中国カーデザイン・オブ・ザ・イヤーを受賞したことをマツダが発表しました。

この中国カーデザイン・オブ・ザ・イヤーは中国自動車専門メディ編集長クラブとPRIME RESEARCH & Consultingが主催しているものです。
また、マツダがこの賞を受賞するのは今回が初めてです。

マツダは同賞をデザイン性だけじゃなく、日常的な使いやすさに特化した機能性、新世代4WDシステムなども評価されています。

マツダ新型CX-4の日本発売日は?【予想】

発売日

マツダの新型CX4は2016年4月の北京モーターショーで世界初公開され、その後中国国内では2016年6月22日に発売されました。

ここまでの報道によると、CX-4は中国専用モデルとのこと。
現在のマツダの体制では生産キャパシティが少なく、中国国内の需要を満たすだけでも精一杯となってしまっている状態でした。

ただ、マツダは全体的にSUVに注力する姿勢が見受けられます。マツダは、2016年10月以降、CX-9の増産を発表しており、デミオなどが苦戦している減益分を好調のSUVで補う見込みのようです。

CX-4に関しては日本での発売日はおろか、中国国外へのグローバル展開の見通しすら立っていない状態です。
近年のマツダのSUVの人気と、マツダの力の入れ方を見ていると2017年内に日本での発売もありうるのではないかと予想します。

本社1階に展示し日本での発売を検討している?

マツダ本社1階ロビーに展示されているCX-4(11月18日までの期間限定)。

中国のみの限定販売にも関わらず、本社の一番目立つところに展示するあたり、日本での反応や販売も検討されているのかもしれません。2017年内に発売される可能性もあると考えられます。

マツダの続報を期待して待ちましょう!

マツダ新型CX-4 アメリカ市場では発売されないことが明らかに

北米マツダのスポークスマンが発表

北米マツダのスポークスマンがマツダ 新型CX-4をアメリカ市場では発売しないことを発表しました。
以前からマツダ 新型CX-4はアメリカで発売されないことが噂されていましたが、海外メディアに向けて改めて発売しない意向を明らかにしました。

マツダ 新型CX-4は中国のみで発売されることになります。

マツダ新型CX-4の販売台数がCX-5を上回る

グラフ

中国での販売は最初から好調

マツダが公表するCX-4の生産台数情報によると、2016年6月から9月までの平均台数は約5,000台となっていました。

年間に換算すると、このペースだと約60,000万台の生産、販売になると思われ、中国国内のみの販売としては非常に調子が良いと言えるでしょう。

CX-5の販売台数を上回る

そして2016年の販売開始以来、新型CX-4の中国での販売台数がCX-5の販売台数を上回り続けているようです。
2016年6月時点で6,000台以上と好調なスタートを切り、2017年3月も6,924台販売、2016年6月から9月までの平均販売台数約5,000台を1年近く保ち、安定して売れ続けています。

しかし、追い抜かれてしまったCX-5も2017年2月にフルモデルチェンジを実施し、こちらも日本での販売開始から1ヶ月で16,639台(目標販売台数2,400台の7倍)と好調です。
中国でCX-4が安定した人気を保ちつづけるのか、CX-5が逆転するのか、気になるところです。

マツダ新型CX-8が正式発表!

新型CX-8の発売が2017年4月28日に発表されました。
マツダはCX-8をSUVの最上位モデルとし、国内向けSUVでは初の3列シートとなります。
CXシリーズにさらに強力なラインナップが追加されることで、多くの注目を集めています。

マツダ新型CX-8の最新情報はこちら!

マツダのCXシリーズは更に強固に!

マツダ CX-4 2016年

マツダはSUV市場に最も重きを置き、コンパクトSUVのCX-3、CX-5プラス7人乗りの大型SUVであるCX-9の日本導入も期待されています。

CX-9に加えクーぺSUVとなるCX-4が追加されれば、いよいよ強固なラインナップが完成しますね。

CX-4の情報については、最新情報を随時更新していきます。

マツダCXシリーズに関する記事!

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