車一台でこの値段!?2015年度版、驚愕の金額を誇る高級車ベスト5

2015年現在の高級車ランキングベスト5を画像や動画と共にまとめました。最先端の技術を駆使した高級車のお値段はド肝を抜かれると思います。販売価格の値段のランキングベスト5ですので、公道を走れない車や、オークションで落札された車の一部を最後にご紹介するのでそちらも是非、ご覧下さい。

第5位:ランボルギーニ・レヴェントン

出典:http://www.caranddriver.com/

世界に20台しか販売されていないランボルギーニ・レヴェントン。
ランボルギーニの歴史の中で最高傑作と呼び声高い高いです。

650馬力・最高速度は340キロ!
ボディのほとんどが丈夫で軽いカーボン素材で出来ています。

お値段は100万ユーロ!
日本円で1億6000万円です!


出典:http://www.italiamokei.jp/

最新の航空学からインスピレーションを受けて開発されたランボルギーニ・レヴェントンはステルス戦闘機のデザインをモチーフにしているので、全体的に角ばったスタイルが特徴的ですね。

運転席はまさに戦闘機のコクピットのようなデザインになっていて、とてもかっこいいです!

第4位:ケーニグセグ・アゲーラone:1

ケーニグセグ・アゲーラone:1は世界で6台しか販売されていません。
出力と重量の1:1のバランスはまさに究極のスポーツカーと言っても過言ではありません!
その気になるお値段は、2億1600万円。

アゲーラone:1に搭載されているケタはずれのパワーをもつ5.0リッターv型8気筒のツインターボエンジン!

そして、最高速度は440km/h!
ちなみに、タイヤが原型をとどめて走り切れればの話らしいです・・。

第3位:ブガッティ ヴェイロン

ヴェイロンの画像です。

ブガッティ・ヴェイロンのお値段は3億6700万円!

最終モデルでは1200馬力で最高速度は410km/hのモンスターマシンとなっています。

2015年の2月23日に450台目、最後の一台が購入されて生産が終了しました。

実際に購入するに当たってブガッティおよびその車のイメージが損なわれることを避けるための審査が行なわれる。まず日本の代理店であるニコル・レーシング・ジャパンが顧客の情報を事前に確認、問題はないと判断された上、職業、購入目的等(年収審査は存在しない)の情報をブガッティ本社に送り、審査が行われる。これらの審査を通過した時点で購入の事前確認が完了し、約5千万円の予約金を支払うと、航空券(ファーストクラス)を伴った招待状が届き、モールスハイムのブガッティ本社へ招待される。そこで車の内外装、他オプション等を決め、シートの形状、サイズ、位置などオーナーに合わせ、ブガッティの用意したテストコース(サーキットや公道など)で試乗をし、納車までの間に残りの金額を支払い最終的に納車となる。本社に行かずに日本で仕様を決めることも可能である[4]。 購入した顧客にはブガッティのオーナークラブへの入会資格があり、クラブではオーナー同士が400km/hオーバーを目指すレース等のイベントが行われる。

出典:http://osu.pw/

購入するのにも職業やその人がその国で、どういう人なのかなど、
かなり厳しい審査があるようですね。

審査に通過したかと思えば予約金がなんと5000万円!
予約金だけで家が建っちゃいますね笑

日本では芸人で映画監督のビートたけしさんが所有しているそうです。

第2位:ライカン・ハイパースポーツ

ライカンハイパースポーツ

出典:http://carmudi.com.sa/

アラブ諸国初のスーパーカー、ライカン・ハイパースポーツはポルシェのチューニングメーカーとして有名なドイツのRUF社製の水平対向型のツインターボエンジンを搭載!

760馬力で最高速度は395km/h

お値段は4億800万円!

金やダイヤモンドが贅沢にちりばめられたダッシュボード。
シートのステッチは手縫いの金糸が使用されていて、高級感だけでなく、職人魂が感じられます。

ちなみに、ディスプレイの3Dディスプレイは東京大学が協力しています!

車好きの方が大好きな映画のワイルドスピード。
その最新作では、ライカン・ハイスピードがビルの上から飛んじゃいます!

主演のハリウッド俳優ヴィン・ディーゼルもかなり興奮して撮影に臨んだとのこと。
これからも注目間違いなしです!

第1位:ランボルギーニ・ヴェネーノ

出典:http://www.caranddriver.com/

お値段はなんと、約4億6000万円!
しかも世界で限定9台しか生産されないという幻のスポーツカー!

エンジンはV型12気筒6.5リッターを搭載。
最大出力は750馬力。最高速度は355km/h!

外装はレーシングカーの技術が活かされていて、最適な空力特性を得て、空気を味方につけるような形になっています。

出典:http://www.carbodydesign.com/

運転席の座席のシートは、ランボルギーニが特許を取得したフォージドコンポジットによって製作されています。

安全性の面でも横滑り防止装置、エアバック、ハンドリングシステムなど安全システムをしっかりと搭載しています。

インテリアはほとんどカーボンファイバー製なのでより軽量に、スタイリッシュに仕上がっています。

びっくり価格の高級車たち

いかかがでしたか?
正直どの車も価格がケタはずれで、ド肝を抜かれる価格です。

日本のサラリーマンの平均生涯賃金は2億5000万と言われていますが、それを上回る車ばかりですね!
紹介した車以外にも公道は走れないサーキット用ドライバーズカーのマクラーレンP1 GTRは約3億5000万円。
フェラーリ 250GTOという車はなんと約56億円!(オークション落札価格)などがあります。

まさに夢のようですが、一度は乗ってみたいものです・・。