アウディ新型SUV「Q6 e-トロン」発売決定!超高性能な次世代EVが世界へ

ベンツ、BMWと並ぶ憧れのドイツ車アウディ。一目でアウディだ!とわかる強いデザインと安定した走りを実現するクワトロシステムが特徴です。インテリアにも大きなこだわりを見せながら、昨今では環境対策を考慮しながらハイテクノロジーな車の開発にも余念がありません。そんなアウディが新型SUV「Q6 e-トロン」の量産を決定したそうです。一体、どんな性能なのか?まとめてみました。

アウディ新型SUV「Q6 e-トロン」

Audi e-tron Quattro

出典:http://www.bmwblog.com/

アウディは、『EV化』、『デジタル化』、『自動運転化』に焦点を当てているそうです。
今回発表されたe-トロン・クワトロも同社の進んでいる道を示すのに十分な性能とを持ち合わせていると言えます。
常に時代の流れを読み、ハイクオリティで革新的なものを生み出し続けているアウディらしいですね。

アウディQ6 e-トロンのコンセプト

説明はドイツ語ですが、走っている感じをご覧いただけます。

Q6 e-トロンはピュアEV?

なんと、現在の開発段階では1回フル充電するだけで航続距離が500kmを超えるピュアEVを目指しているそうです。

3つのモーターでクアトロドライブ健在

3個のモーターのうち、1つがフロント、2つがリアそれぞれの車輪を回し、大きなパワーとなり、quattroドライブを生み出すします。EV社になっても、クアトロドライブは健在です。

アウディQ6 e-トロン驚異のスピード

Q6 e-トロンのベースになっている車両は明らかにされていないそうですが、SQ5のタイムを割り込んでいるそうです。

車重に関しては明らかになっていないが、SQ5の0-100km/hタイムである4.6秒は割り込んでいるという。最高速度は211km/hに留められている。

出典:http://www.autocar.jp/

アウディQ6 e-トロンの充電システム

気になる充電は、ワイヤレス充電システムと、ソーラーパネルの両方が採用されます。

ワイヤレス充電システムは、駐車場に停めると、自動的にワイヤレス充電が始まり、満充電になると自動で充電が終わるそうです。なんと、スマートフォンからもコントロールできるそうです。

そして、ルーフには、ソーラー・パネルが設置されているので、太陽光もエネルギーに変えることができます。

駐車場に停めておくと、ワイヤレス充電が始まる装置が採用されている。自動で充電が始まり、満充電になると自動で充電が終わる。スマートフォンからもコントロールが可能だ。
1980mmに長さのルーフには、ソーラー・パネルが設置される。バッテリーにエネルギーを送る仕組みだ。ヨーロッパの典型的な気候ならば1000km程度の航続も可能なのだという。

出典:http://www.autocar.jp/

アウディQ6 e-トロンの個性的なインテリア

アウディと言えば、満足度の高いインテリアが特徴です。もちろん、このQ6 e-トロンも例外ではありません。と言うよりも、現在までの開発の集大成でありながらも、今後の展開の新たな一歩という位置づけになります。

Q6 e-トロンの量産と発売時期は?

Audi Concept

出典:https://www.audi-mediacenter.com/

アウディ初のEV車のシステムは、2018年量産(2019年モデル)に搭載予定だそうです。楽しみで待ちきれませんね!

次世代EVアウディQ6 e-トロンはいかがでしたか?

超高性能の、アウディの次世代電気自動車の象徴にもなりうる「Q6 e-トロン」はいかがでしたか?
アウディの持つ技術力によって生産されるEV車を早く見たいですね!
価格や正確な販売時期など、随時最新情報を更新していきます。

電気自動車や自動運転車の各メーカーの開発合戦により、子供の頃、テレビや映画で見たような車に向けて、突き進んでいる気がします。
とても待ち遠しいですね!

超かわいい国産の電気自動車!価格は150万円~?

自動車の、燃料補給のイノベーションですね!

これはすごい!自動運転車を自作するツワモノあらわる!