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アウディ初のEVは「Q6 e-tron (eトロン)」か!新型SUVの発表は2018年内でスペックは911並みに?

ベンツ、BMWと並ぶ憧れのドイツ車アウディ。一目でアウディだ!とわかる強いデザインと安定した走りを実現するクワトロシステムが特徴です。インテリアにも大きなこだわりを見せながら、昨今では環境対策を考慮しながらハイテクノロジーな車の開発にも余念がありません。そんなアウディが新型SUV「Q6 e-トロン」の量産を決定したそうです。一体、どんな性能なのか?まとめてみました。

【最新情報】アウディ新型Q6 e-tron (eトロン)らしきスパイショットが公開

アウディ e-tronと思われるスパイショットが公開されました。
ボディタイプからSUVであることがわかっている同車は「Q6 e-tron」や「e-tronクワトロ」「e-tronスポーツバック」など様々な呼び名が付いていますが、アウディからは詳細が公開されていません。

MOBYでは「e-tronスポーツバック コンセプト」としても別記事で同車を紹介しています。

また、アウディ新型Q6 e-tronのワールドプレミアは2018年後半になると見られていますが、2018年1月のデトロイトモーターショーで何らかのサプライズ発表がある可能性も捨てきれません。
引き続き情報に期待しましょう。

アウディ新型SUV e-tronについて詳しくはこちら

デトロイトモーターショーについてはこちら

アウディ新型SUV「Q6 e-トロン」

アウディは、『EV化』、『デジタル化』、『自動運転化』に焦点を当てているそうです。
今回発表されたe-トロン・クワトロも同社の進んでいる道を示すのに十分な性能とを持ち合わせていると言えます。
常に時代の流れを読み、ハイクオリティで革新的なものを生み出し続けているアウディらしいですね。

アウディQ6 e-トロンのコンセプト

説明はドイツ語ですが、走っている感じをご覧いただけます。

Q6 e-トロンはピュアEV?

なんと、現在の開発段階では1回フル充電するだけで航続距離が500kmを超えるピュアEVを目指しているそうです。

3つのモーターでクアトロドライブ健在

EV社になっても、クアトロドライブは健在です。
3個のモーターのうち、1つがフロント、2つがリアそれぞれの車輪を回し、大きなパワーとなり、quattroドライブを生み出します。

最高出力は435psとのことですが、オートブースト機能が搭載されており、瞬間的に500psを発揮することが可能ということです。

アウディQ6 e-トロン驚異のスピード

アウディZQ6 e-トロンのスペックに関してはまだ確定情報は出ていません。

ポルシェ Mission Eとプラットフォームを共有していると言われており、スペックに関しても100km/h 4.6秒とポルシェ911並のパフォーマンスであるとされています。

アウディQ6 e-トロンの航続距離

アウディQ6 e-トロンは1回の充電で310マイル(500km)を走行可能なモデルとして開発が進んでおり、テスラ モデルX以上の航続距離となる可能性が高いです。

アウディQ6 e-トロンの充電システム

気になる充電は、ワイヤレス充電システムと、ソーラーパネルの両方が採用されます。

ワイヤレス充電システムは、駐車場に停めると、自動的にワイヤレス充電が始まり、満充電になると自動で充電が終わるそうです。なんと、スマートフォンからもコントロールできるそうです。

そして、ルーフには、ソーラー・パネルが設置されているので、太陽光もエネルギーに変えることができます。

アウディQ6 e-トロンの個性的なインテリア


アウディと言えば、満足度の高いインテリアが特徴です。もちろん、このQ6 e-トロンも例外ではありません。と言うよりも、現在までの開発の集大成でありながらも、今後の展開の新たな一歩という位置づけになります。

Q6 e-トロンの量産と発売時期は?

アウディ初のEV車のシステムは、2018年量産(2019年モデル)に搭載予定だそうです。楽しみで待ちきれませんね!

次世代EVアウディQ6 e-トロンはいかがでしたか?

超高性能の、アウディの次世代電気自動車の象徴にもなりうる「Q6 e-トロン」はいかがでしたか?
アウディの持つ技術力によって生産されるEV車を早く見たいですね!
価格や正確な販売時期など、随時最新情報を更新していきます。

電気自動車や自動運転車の各メーカーの開発合戦により、子供の頃、テレビや映画で見たような車に向けて、突き進んでいる気がします。
とても待ち遠しいですね!

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