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【鹿児島県】ドライブデート・車の観光でおすすめな絶景&夜景4選

鹿児島県と言うと、どこにあるかちゃんとわかりますか?沖縄を除いて日本で最南に当たる地域、本州の最南端ですよ?そんな最果ての地に行ったことがない方がいるとすれば仕方ないことかもしれません。桜島や黒豚、芋焼酎から西郷隆盛に至るまで上げればきりがない鹿児島県の魅力。今回は、そんな魅力以外にあまり有名ではないと思われるが、確かに行って実際に感じる価値のある魅力をググッと厳選してみました!

①砂むし会館

砂蒸し会館

出典:http://www.asahi.com/

砂蒸しといえば鹿児島

出典:http://www.tripadvisor.jp/

住所:鹿児島県指宿市湯の浜5-25-18
アクセス:九州自動車道 →高速鹿児島IC を→指宿スカイライン・指宿・谷山 方面→ 有料道路谷山IC→枕崎・指宿 方面に

国内でも貴重な天然砂むし温泉は、海岸に湧出する自然温泉を利用した和風サウナに実際に楽しめるのがこの、砂むし会館。

天然温泉が自然湧出する海岸に体を横たえ、身体に砂をかけて、波の音を聞きながら待つことしばし、20分も経てば温泉の熱と砂の圧力からどっと汗が噴き出してきます。

温泉と違ってゆっくりとリラックスしながら身体の芯をあっためることができるのがこの砂むし温泉。全国でも珍しいこの癒しスポット、行くしかないですね。

②知林ヶ島

知林ヶ島

出典:http://www.yurian.jp/

住所:鹿児島県指宿市西方
アクセス: 九州自動車道 → 高速鹿児島IC→指宿スカイライン→指宿・谷山 方面→谷山IC→ 枕崎・指宿 →県道219号線 →国道226号線 →県道238号線をまっすぐ

知林ヶ島のハート

出典:http://www.ibusuki.or.jp/

鹿児島湾に浮かぶ美しい無人島である知林ヶ島。

3月から10月にかけての干潮時には、長さ約1kmの砂の道が出現し,知林ヶ島にまで歩いて渡ることができます。

どこぞのエンジェルロードとそっくりじゃないか!とかそんなことを私以外にも思った人もいるはずです、仕方ないです自然の造形美は何度見えても見飽きるようなものではありません。

案の定縁結びとかなんとか謂れのない御利益をなすりつけられてはいるあるある観光地ですが、その美しさはあるあるとは言い切れないものがありませ。

またも久しぶりと言わんばかりの恋人の鐘的なものを斜に構えずに恒例行事のごとくこなせば、幸せとは言わずとも少しばかり聴力をよくなるかもしれません。

③雄川の滝

雄川の滝

出典:http://widemonitor.websozai.jp/

上から見た雄川の滝

出典:https://www.youtube.com/

住所:鹿児島県肝属郡南大隅町根占川北
アクセス:垂水港より50分、大隅縦貫道笠之原ICより45分
駐車場:無料駐車場30台

南大隅町の根占地区を流れる雄川上流に寂しげに存在する雄川の滝。

スケールとしてはそれほど大きなものではないにしても、岩肌の節理と壁面の繊細な伏流水が美しい独特な風景を作り上げています。

④丸尾滝

丸尾滝と虹

出典:http://ganref.jp/

住所:霧島市牧園町高千穂
アクセス:九州自動車道溝辺鹿児島空港ICから車で約40分

温泉みたいな滝

出典:http://ganref.jp/

温泉の成分が含まれ、水温が比較的高いため滝壺に飛び込む人もしばしば。

上流の林田温泉や硫黄谷温泉の温泉水を集めて落ちる珍しい湯の滝として有名な丸尾滝。

コバルトブルーの滝つぼは近くに源泉からの湧水と混ざりあっているのでほんのり温かく、冬には湯気が立ち上り、思わず飛び込んでします人もいるのだとか。

食べて飲む以外の鹿児島の楽しみ方…!

鹿児島県のご当地ゆるきゃらぐりぶー。

出典:http://www.shokuhaku.gr.jp/

鹿児島といえば、芋焼酎、黒豚、桜島。食って飲んで楽しむには申し分のない県です。

西郷隆盛のせいで、どことなく男臭いイメージの鹿児島県ですが、いざ足を運べば、思わぬ繊細な表情に驚いてしますかもしれません。

沖縄は、もう何度も行って正直飽きてしまった…そんなあなたにこそもう一つの南国鹿児島に行って欲しい。そして第二の西郷隆盛になって帰ってきて欲しい!!

長崎といえば、、、新名所を要チェックです。

大分といえば温泉で決まりなんて思ってませんか?こんな名所も実はあるんです!

一度は行ってみたい温泉地ですよね。。

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