そのとき世界に衝撃が走った!発売して欲しいコンセプトカーランキングトップ14

コンセプトカーとは、モーターショーなどで展示目的で作られた車です。コンセプトカーは、自動車メーカーの今後の技術やデザインの方向性を表現するために作られるため、市販には出回ることはありません。未来を表現した各社のコンセプトカーからは大きな魅力を感じますよね。そこで、今回は、未来を感じさせる超かっこいいコンセプトカーをランキングを発表していきます!

コンセプトカーランキングトップ10

ヴィジョン・メルセデス・マイバッハ6

ヴィジョン・メルセデス・マイバッハ6

まだ見ぬ未来を夢見て開発された「コンセプトカー」。もちろん国内の車メーカーも続々と「コンセプトカー」を開発し、モーターショーなどでお披露目しています。斬新なデザインだけあって「これはどうやって乗るの?」と疑問に感じてしまう車もあるほど。

そこで今回は、市販化が待ち遠しい!男子ならチェックしておきたい「世界で市販化が期待されるかっこいいコンセプトカー」をランキング形式でご紹介いたします。

画像は最近メルセデスが発表したコンセプトカーであるヴィジョン・メルセデス・マイバッハ6です。

第14位「レクサスLF-LC」

2012年にお披露目されたレクサスLF-LC。
2014年後半に市販化されるのでは?という噂がありましたが、まだ市販化には至っていません。
レクサス「LF-LC」がもし市販化された場合「600馬力」のタイプが登場するともいわれており、世界の名だたるエンツォフェラーリやマクラーレンと同等のコンセプトカーが新たに生まれることになります。

そして、このコンセプトカーのデザインをほぼ受け継いだ車種、レクサスLC500は市販化間近となっており注目ですね!

第13位マツダ「風籟(ふうらい)」

出典:https://en.wikipedia.org/

2008年にマツダから登場したコンセプトカー「風籟(ふうらい)」。
炭素複合材の使用やビーピー(BP)社製のエタノールを使用し、環境に配慮する構造となっています。
青と赤のコントラストが凛々しく、大和魂を思い起こさせるデザインが特徴的ですよね。

マツダといえば、ロータリーの復活が大注目ですね!

第12位「ランボルギーニ・アステリオン」

2014年初お披露目となった「ランボルギーニ・アステリオン」。
ランボルギーニ社初となるPHVスポーツカーのコンセプトカーが登場。

スポーティかつエッジの効いたデザインは男心をくすぐるデザイン。
今のところ市販化の予定はないそうですが、実際に購入できるようになったら世界中から申し込みが殺到すること間違いなし!

ランボルギーニのコンセプトモデルといえば、ランボ初のSUVモデルであるランボルギーニ・ウルスの発売が間近で要チェックですね!

第11位「メルセデス・ベンツAMG ビジョン・グランツーリスモ」

出典:http://osu2ch.com/

高級車メーカーといえば、メルセデス・ベンツ。
2013年に登場した「メルセデス・ベンツAMG ビジョン・グランツーリスモ」は、「狩りをするネコ科の大型動物」をコンセプトにつくられた近未来カー。真正面からみるとたしかに猫の顔にみえますよね!

そしてなんと、AMG50周年を記念して、4億円越えのハイパーカーの開発がスタートしたようです。

第10位「トヨタ FT-1」

出典:https://www.toyota.co.jp/

トヨタ FT-1はスープラのコンセプト?

トヨタのなかで復活して欲しいスポーツカーといえば、「スープラ」を挙げる車好きの方が多いのではないでしょうか。

このトヨタFT-1はスープラの復活モデルのベースではないかと長らく言われてきました。
そしてスープラの復活を報じるメディアも増え、市販の新型スープラ正式発表は近いでしょう。

第9位「レナルト・ルノー アルピーヌ A110-50」

このアルピーヌのデザインとは大きく異なりますが、名門スポーツカーの復活モデルは確定しており、ポルシェ・ケイマン等の競合モデルとなるのではないでしょうか。

第8位「日産コンセプト 2010ビジョン グランツーリスモ」

日産が、日本が世界に誇る高性能スポーツカーGT-Rの次期モデルか?とも言われたビジョン グランツーリスモ。

現行モデルのGT-R R35が最終モデルを発表し、ついにGT-Rのモデルチェンジが近くなっております。ビジョン グランツーリスモのデザインはどの程度取り入れられるかも見物です。

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