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トヨタ豊田章男社長の愛車は6台?年収やプロフィール、華麗なる一族も紹介!

売上高はなんと27兆円超!世界での販売台数は1000万台超え(2015年3月期)という世界一の自動車メーカー、トヨタ自動車のトップに君臨する豊田章男社長。就任からはや7年弱。メディアへの露出やモータースポーツ活動など、顔の見える経営者といわれる章男社長、そして彼が選んだ愛車とは…

やっぱりスゴい?トヨタ豊田章男社長のプロフィール

トヨタ自動車 豊田章男社長

まずはトヨタ自動車社長、豊田章男社長について。
フォーブスが2015年11月に発表した
「世界で最も影響力のある人物73人」のランキングで28位を獲得。
安倍晋三首相をも上回って堂々日本人トップの評価を受けた豊田章男社長。

フォーブスは11月4日、「世界で最も影響力のある人物」73人のランキングを発表した。最も高い順位に入った日本人は28位の豊田章男・トヨタ自動車社長で、安倍晋三首相は41位だった。

出典:http://forbesjapan.com/

そんな豊田社長は1956年5月3日生まれ。
慶應義塾大学法学部卒業後、渡米。
バブソン大学経営大学院を修了してMBAを取得したのち、アメリカ合衆国の投資銀行、A.GBecker & Co.にて勤務。1984年、投資銀行を辞めてトヨタ自動車に入社しています。

しかし、父・章一郎氏に特別扱いはしないと告げられ、
入社に際して一般社員と同じように履歴書を提出して社員としての入社を認められました。
入社後も係長から平社員への降格人事などを経験し、
2009年にようやく代表取締役社長に就任しました。

ちなみに慶應義塾大学在学中にはホッケー部に在籍、
ホッケー男子日本代表にも選出されています。
意外と文武両道なんですね。

章男社長の家系はまさに華麗なる一族!?

豊田章男社長の経歴もさることながら、
その家系はまさに華麗なる一族といっても過言ではありません。

曽祖父 豊田佐吉  …トヨタグループ創祖
祖父  豊田喜一郎 …トヨタ自動車工業(現トヨタ自動車)創業者
祖母  二十子   …元高島屋社長飯田新七の娘
父   豊田章一郎 …トヨタ自動車名誉会長
母   博子    …元三井銀行取締役三井高長の娘、元三井合名副社長三井高寛の孫
妻   裕子    …元三井物産副社長田淵守の娘

四代目となる章男社長はまさにサラブレッドと呼ぶにふさわしい存在ですね。

ちなみに創業当時は創始者の名前と同じ「トヨダ」の読みだったのですが、米国に輸出を始める際に英語のエンブレムを募集した結果、「トヨタ」の読みで作られたアイデアが多く集まりました。
結局、「TOYOTA」が採用されることとなり、これを機にカタカナの「トヨタ」のエンブレムが社旗となりました。

初期のエンブレムとマーク。「TOYODA」となっています。

無類のレース好き、モリゾウ名義でブログも展開中!

世界最大規模の耐久レース、ニュルブルクリンク24時間耐久レースにも参加している
筋金入りのレース好きとして知られています。

0:16あたりからその勇姿をみることができます。

そして、トヨタは愛知の企業。愛知県で行われた愛・地球博の公式キャラクターであるモリゾーをもじったモリゾウの名義でブログも展開中。けっこうハードにコースを攻めるレーシングドライバーとしての一面が垣間みられます。

どうしても気になる豊田章男社長の年収は?

10億超えを果たした日産のゴーン社長には及びませんが、
3億5200万円とかなりの年収額を開示しています。

今年もカルロス・ゴーン・日産自動車社長の10億3500万円、豊田章男・トヨタ自動車社長の3億5200万円、平井一夫・ソニー社長の3億1590万円、小林健・三菱商事社長の2億6600万円など、名だたる上場企業のトップたちは、軒並み1億円超えの年収額を開示した。

出典:http://www.news-postseven.com/

世界一の自動車メーカーのトップとしては妥当なところでしょうか…

3億超えの年収がある豊田章男社長の愛車は…

テスラ ロードスター2.5

そんな豊田章男社長の意外な愛車としてニュースに取り上げられたのが、
提携先だった米電気自動車メーカー、
テスラ・モーターズのイーロン・マスクCEOからプレゼントされたテスラ ロードスター2.5。
富士スピードウェイで開催された
「TOYOTA GAZOO Racing FESTIVAL」にも乗り付けていました。

テスラ ロードスター
テスラ ロードスター
テスラ ロードスター 2009年

2014年には共同プロジェクトの終了が発表されていますので、
現在章男社長がテスラ ロードスターを所有しているかどうかは定かではありません。

滅茶苦茶カッコいい!と評判になった全世界500台限定のレクサスLFA!

レクサスLFA

2015年秋にTV番組で章男社長の愛車として公開されたのがレクサスLFA。

1:15あたりから黒いレクサスLFAが始動します。

レクサス LFA
レクサス LFA

レクサスLFAはトヨタ自動車が展開する高級車ブランド「レクサス」が
2010年12月から2012年12月にかけて限定生産・販売した2人乗りのスーパースポーツカー。
2010年12月から生産が始まり、ほぼすべてを職人の手によるハンドメイドによって
1日1台のペースで25か月で限定500台の生産が行われました。
4.8リッターV10エンジンが搭載され、最高出力560PSというモンスターマシンで
販売価格は3750万円とかなり高額でしたが、予約完売状態となりました。

実際の愛車は6台!?車種はトップシークレット?

レクサスLFAを操る勇姿が印象的な章男社長ですが、
2013年には東京都に3台、愛知県に3台クルマを所有していると発言しています。

自らカーガイであることを公言し、レースやイベントにたびたび顔を出す「モリゾウさん」こと豊田章男社長が、日本自動車工業会が主催する「大学キャンパス出張授業」で気になる発言を残しました。それは、「クルマは東京都に3台、愛知県に3台保有。車種はトップシークレット」というもの。

出典:http://gazoo.com/

公開された電気自動車のテスラ ロードスターに全世界500台限定レクサスLFAに…。
愛車精神の強い豊田章男社長ゆえに歴代のトヨタ車を所有しているのか、
それとも研究のためにライバル車を乗り回しているのか。
実際にどんな車種を所有し、どんなシーンで使い分けているのか、
トップシークレットとされるとますます気になってきますね。

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