大宮 鉄道博物館の見どころ5選!電車の歴史や運転を楽しもう!

鉄道好きのお子さんには、一度は連れて行くべき場所。大人でも十分に楽しめる場所なので家族で一日楽しめます。もちろん、大人のみでも十分に楽しむ事が出来ます。着いた瞬間の子供の目の輝きが変わります。

鉄道博物館へのアクセスは大宮駅すぐ

新幹線と並行して走るニューシャトル

鉄道博物館

出典:http://mattoh.moe-nifty.com/

駐車場ももちろん完備されており、1日500円で利用できます。
でも、鉄道博物館へ行くのなら、できたら、電車が楽しいです。

大宮駅が始発の埼玉新都心交通、
通称「ニューシャトル」と呼ばれる電車で、ゴムタイヤで出来た車輪が特徴です。
また、線路が上越新幹線に沿ってるので、運が良ければ並行して走る新幹線を眺める事も出来るので、子供は大喜びです。

乗車区間は1区間のみで片道200円です。「鉄道博物館前駅」があるので、そこで降車すれば鉄道博物館へはすぐです。

いざ鉄道博物館へ!

鉄道博物館

出典:http://www.railway-museum.jp/

駅を降りて鉄道博物館方向へ歩いて行き、まず目に入るのがエントランスに並んでる数種類の車両です。
その中には、蒸気機関車も展示されてます。
私の3歳の息子はこれを見ただけで博物館に入る前から大興奮です。
まずは、ここで記念撮影などどうですか?

エントランスを入ってすぐの床面には歴代のSLナンバープレートが展示されてます。
これには、子供だけではなく大人も気分が上がります。

受付を通って正面には大きな窓があり、川越線や高崎線、貨物が走ってる姿を間近で見る事が出来ます。
それを見ただけで子供は大興奮です。

ここでベビーカーや車いすの貸し出しを行ってるので、必要な場合はインフォメーションへ声をかけてみましょう。

鉄道の歴史を学ぶ!ヒストリーゾーン!

鉄道博物館

出典:http://www.railway-museum.jp/

正面右手側に進むと「ヒステリーゾーン」があります。
ここには、SLを始め36両もの実物車両が展示されてます。
1つ1つの車両の大きさに圧倒され、眺めて歩くだけも楽しく時間が過ぎます。

全てではないですが、中に入る事が可能な車両もあり、子供にとっては迷路の世界に迷い込んだ気分になるでしょう。
3歳の息子は、勝手にサッサと先に進み、色んな車両に入っては出たりを繰り返して楽しんでました。
電車好きの息子にとっては夢の世界なのでしょう。いつまでたっても全く飽きません。

真ん中の転車台を、1日に2回動かしてくれます。
実物の警笛も鳴らしてくれ、その音の凄さは圧巻です。泣き出してしまう子供もいるぐらいです。
息子は怖いと言って凄い勢いで逃げてました。
また、SL時代を知ってる方は懐かしい気分を味わえるのではないでしょうか?

2階では年表を辿りながら鉄道の歴史を学ぶことが出来ます。
※展示されてる車両は時期によって変更される場合があります。現在は「EF55電気機関車」が展示されてます。

てっぱく広場って?

鉄道博物館

出典:http://takappi.blog.so-net.ne.jp/

1階のヒストリーゾーンを抜けて外に出ると「てっぱく広場」があります。
広々とした場所で、新幹線などの形をした屋外遊具が設置されており、思いっきり遊ぶ事が出来ます。
ここでも、埼京線や高崎線などの電車を眺める事ができます。

芝生もあるので、お弁当をお弁当を広げて食べる事も出来ます。また、「ランチトレイン」と言って、車内でお弁当などを食べる事が出来る、車両が設置されているので、そこで食べるのもおすすめです。
売店で売ってる駅弁を買って車内で食べれば、電車でお出かけしてる気分になれます。

息子はこの広場も大好きで、駈けずり回ったり、電車を眺めたり、ご飯を食べたりと大忙しです。

みんな大好き鉄道模型のジオラマ

鉄道博物館

出典:http://www.railway-museum.jp/

鉄道博物館の2階では「鉄道ジオラマ」が展示されてます。
鉄道をテーマにしたHOジオラマでは、日本最大級になるそうです。
駅舎や街の様子など事細かに再現されてます。

1日に約8回、鉄道の1日の様子を解説してくれる実演ショーが行われます。
それ以外の時間帯は出入り自由で好きなように眺める事が出来ます。(但し、混雑時は順次の案内になります)
スケールが大きく迫力があり、子供はもちろん、大人も真剣に見入ってしまいます。
ガラスにへばり付いて眺める息子をこの場から移動させるのは毎回大変です。

電車の運転シュミレーションもできる!

鉄道博物館

出典:http://www.railway-museum.jp/

運転体験できる場所もあります。
「パークゾーン」ではミニ列車の運転体験ができます。
色々なミニ電車があり、どの電車を運転できるかワクワクして待つのも楽しみの1つでしょう。
実際に乗れば気分は運転手です。
但し、これには整理券が必要です。早くに無くなってしまう事があるので注意しましょう。
 
また、正面エントランス左側に進めば、本格的なシュミレーション体験が出来る場所があります。
こちらは、並べば体験できます。数種類の電車が楽しめるので、ぜひ、体験してみて下さい。
 但し、D51に関しては1回500円、対象は中学生以上としばりがあり、予約が必要になります。

その他のみどころは?

屋上のデッキから見渡せる本物の鉄道!

3階にも眺めの良いビューデッキ!

鉄道博物館

出典:http://www.railway-museum.jp/

屋上デッキや3階のビューデッキでは新幹線の走行シーンを間近で見る事が出来ます。
時刻表も置かれており、どの新幹線がいつ通るか確認出来るので、お目当ての新幹線を写真に残すチャンスです。ここでも、子供の目のキラキラ輝き通しです。

2階にはキッズスペースが設けられてます。ここでは、プラレールで思う存分遊ぶ事が出来ます。
3歳までのお子さんとその家族と制限がされてるので、小さい子をお連れの場合でも安心して遊ばせる事が出来ます。奥には上記にも出てきた鉄道模型のジオラマを見れるスペースもあります。
 また、授乳スペースや小さい子のお手洗い、哺乳瓶を洗浄できる洗面なども設置されてるので、小さい赤ちゃん連れの方にも安心です。
 
 レストランでは昔の新幹線の食堂車に出てきたメニューを食べる事が出来たり、色々な鉄道グッズを揃えてるお土産ショップが1階と2階にあります。
 
 館内はとても充実してるので、子供はもちろん大人も1日楽しめると思います。
ぜひ、一度足を運んでみてはどうでしょうか?

鉄道博物館 基本情報

◆営業時間 10:00~18:00(入館は17:30まで)
休館日 毎週火曜日(春休みや夏休みは開館する場合も有)・年末年始

◆利用料
大人 1,000円(3,000円)
小中学生 500円(1,500円)
3歳以上の未就学児 200円(600円)
※()内は年間パスポート利用料
※金額は全て税込みです。
※営業時間・利用金額は平成27年11月日現在のものです。

より詳しい最新情報はこちら!

関連キーワード
キーワードからまとめを探す


関連する車種/メーカー
車種/メーカーからまとめを探す