【ミニバン徹底比較】トヨタ アルファードvsヴォクシー!ライバル車対決

トヨタ社から販売されている「アルファード」と「ヴォクシー」。タイプの似た車が比較されるのはよくある事ですが、ここまで性能に差がある車が比較されるのはなかなかありません。そこで今回は同じメーカーから出ているタイプの違う二つのミニバンを徹底比較してみました!

トヨタ「アルファード」

アルファードイメージ画像

出典:http://toyota.jp/alphard/

居住性と利便性に徹底的にスタッフがこだわり完成したアルファード。

新開発のリヤサスペンションが走行の振動を抑え、快適な空間を生み出し、座面とバックシートが大きくなり、身体を包み込むようなエグゼクティブラウンジシートは、高級ホテルのラウンジを思わせる居心地の良さ。

大きなクルマの運転が苦手と感じる方も安心して乗れる、さまざまな先進装備を搭載しました。操作性も安全性もしっかりサポート出来ています。

スーパーロングドライブシート

ロングスライドレールの採用により、最大1,160mmの助手席スーパーロングスライドが可能になりました。これまで助手席とセカンドシートで分かれていたスライド可動域が、同一レール上にシートを設置することで大幅に拡大。マニュアルオットマンとあわせて、車内に新たなゆとりとくつろぎを創出します。シートサイドのスライドレバーを引くことで、助手席が後方に移動。フロントエリア最後端で一旦停止します。そして再度レバーを引くことで、さらに後方への移動が可能になります。

出典:http://toyota.jp/alphard/interior/indoor_space/

完璧なまでの安全性

車両を上から見たような映像をナビ画面に表示するパノラミックビューモニター。運転席からの目視だけでは見にくい、車両周辺の状況をリアルタイムでしっかり確認できます。さらにクルマを透かして外を見るような映像で周辺を確認できるシースルービューや、発進時に側方から現れる人やクルマなどを検知してお知らせする左右確認サポートも採用しています。

出典:http://toyota.jp/alphard/performance/drivability/

新型アルファードの徹底解説はこちら!

トヨタ「ヴォクシー」

出典:http://toyota.jp/voxy/

一方、経済性や環境性能、静粛性に定評のあるヴォクシー。

小さなお子さまでも、乗り降りしやすい新開発の低床フロア。立ったまま移動できるほどのゆとりある室内高は、ミニバンクラス最大級の室内空間を実現しています。

また、ハイブリッドモデルの燃費は23.8km/L。
同じクラスと比較すると、軽くのけぞるくらいの差がつきます。これはなかなか捨てがたい選択肢といえますね。

ミニバンクラス最大級の室内空間

広くて使いやすい箱型の魅力はそのままに、エモーショナルなデザインとなっています。

フロントフェイスではヘッドライトと連続する上下二段構成のフロントマスクが採用され独自性が強調されていて、インテリアではメーターパネルフードが低く設定されるなど、見晴らしの良さと広々感が演出されている事がわかります。

シーンに合わせて走行モードをチェンジ

■エンジンを停止して走る「EVドライブモード」

モーターのみの静かな走行が可能になります。早朝や深夜などエンジン音が気になるときや、ガレージへの出し入れで排出ガスを抑えたいときなどに便利です。

■燃費をより向上させる「エコドライブモード」

アクセル操作に対する駆動力を穏やかにすると同時に、暖房・冷房の効き具合を抑えるなど、燃費のさらなる向上に貢献します。

■パワフルな走行が楽しめる「パワーモード」

アクセル操作に対するレスポンスが鋭くなり、坂道やワインディングロードなどで、より俊敏な走りが楽しめます。

ヴォクシーについて、徹底解説はこちら!

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