【ミニバン徹底比較】マツダ プレマシーvs日産 ラフェスタ!ライバル車対決

マツダ「プレマシー」のOEMとしても有名な日産「ラフェスタハイウェイスター」(以下:ラフェスタ)。走行性能や機能性は共にファンから好評です。同じミニバンで、OEMの二台の違いは?そして、実際に購入するならどちらがお奨めなのか?改めて比較をしてみました。

マツダ「プレマシー」

プレマシーの画像イメージです

出典:http://www.mazda.co.jp/

ミニバンと言えば生活感がどことなく垣間見えるデザインというイメージが強い中、マツダより販売されていて高いデザイン性で老若男女に好評の「プレマシー」。

ミニバンとしての実力が問われるのが、居住性と実用性です。

「カラクリ7thシート」で前から2人・3人・2人が座れるレイアウトとなっていて「スカイアクティブ-G」という高圧縮エンジンと「スカイアクティブ・ドライブ」という新開発の6ATが搭載されたのも大きなポイントです。

それによってJC08モード燃費で2Lクラスのミニバントップとなる16.2km/Lを達成しています。

カラクリ7thシート

出典:http://www.mazda.co.jp/

■子供を連れて里帰り
■ご近所のファミリーとお出かけ
■親子三代でホームセンターに
などなど、そういったシチュエーションでは多人数乗車ができる3列シートは便利な装備です。

2~3列目の背もたれをフラットに倒したラゲッジモードなど、用途に応じて多彩な使い方が出来ます。

スカイアクティブ テクノロジー

スカイアクティブテクノロジーのイメージ

出典:http://www.mazda.co.jp/

一般のエンジンでは、燃料が持つエネルギーの3割程度しか動力として活用できていません。エンジンの段階でエネルギーを最大限に引き出すことを目指したのが、SKYACTIV-Gです。圧縮比を高くすればパワーも燃費も向上することは、これまでも知られていました。
しかし、高圧縮比にするとシリンダー内の温度と圧力が高くなり、混合気が自然着火して異音や振動の出る異常燃焼(ノッキング)が起きやすくなってしまいます。この難問に対し、マツダは常識にとらわれない自由な発想でエンジンの基本技術を革新。ノッキングを起こすことなく圧縮比を高めることを可能にしました。そして、走りの性能をより際立たせるか、燃費をより重視するかなど、クルマに合わせてエンジン特性をどのようにでもセッティングできる自由を手に入れたのです。

出典:http://www.mazda.co.jp/

プレマシーの更なる情報はこちら!

日産「ラフェスタ」

ラフェスタのイメージ

出典:http://www2.nissan.co.jp/

ラフェスタは初代モデル以来、両側スライドドアを特徴とするプレーリー~リバティの系譜を受け継ぐ小型ミニバンです。

乗る人すべてが快適に過ごせるクルマを目指して開発されています。

「直列4気筒2000ccのMR20DE型エンジン」が搭載され、アクセルを踏み込んだときの走りは想像以上にスポーティです。

価格競争に加わりながらも「運転のしやすさ」が際立っていて、他のミニバンと比べお買い得感がありますね。

直列4気筒2000ccのMR20DE型エンジン

運転のしやすさ

出典:https://www.carview.co.jp/

前方路面視認距離(運転席から前方のどれだけ近くまで見えるか)が6.0mという圧倒的なもの(この点でウィッシュは7.2m、ストリームは7.1m)だし、15インチタイヤ仕様で最小回転半径5.1mという数値も掛け値なしにクラストップ。とくに視界の良さは前記の数値的なものだけではなく、低いウエストライン(窓の下端線)や視覚的に抜けがいいダッシュボードによって、心理的な開放感も高い。ルーフに大面積ガラスを備えるパノラミックルーフも全車に標準装備されるから、ラフェスタの室内はとにかく明るいのだ。実際に運転してみても、その取り回しのよさはニッサンでいえばティーダなみのコンパクト感がある。そして、ニッサンならではのサイドビューモニターも当然のようにオプションで用意され、若いママ層に高い支持を受けてきたリバティの伝統はしっかりと受け継がれるだろう。

出典:https://www.carview.co.jp/

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