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【トヨタ新型カムリ】日本カーオブザイヤー受賞ならず!ハイブリッドの試乗レビューなど

トヨタ新型カムリのフルモデルチェンジ初披露は北米オートショー

2017年1月にアメリカ合衆国ミシガン州デトロイトで開催中のデトロイトモーターショー(北米国際自動車ショー)でトヨタ自動車はフルモデルチェンジされた新型カムリを発表しました。

トヨタ新型カムリの日本仕様が初公開

トヨタは、2017年5月、新型カムリの日本仕様の外装・内装デザインを公式サイトで初めて公開しました。

北米オートショーで世界初公開された米国仕様車の新型カムリとはやや異なる印象のデザインとなっていて、同時に人気のTRDカスタムモデルなども合わせて掲載されています。

新型カムリのカスタムパーツについてはこちら

新型カムリの日本仕様車は北米仕様車と具体的に何が違う?

今回日本仕様の新型カムリのデザインが公開されましたが、そのほかの面でも日本仕様車と米国仕様車はかなり違いがあるようです。具体的に米国仕様車と日本仕様車の違いとしては
・ハイブリッドラインナップのみとガソリン車もあるラインナップの違い
・車載コネクテッド技術「Entune3.0」の採用の違い(現時点の情報)
・外観と内装のデザインの違い
上記の3点が主な違いとして挙げられるでしょう。

さらに、今回の発表では、「【新型カムリ】前例のない変革〜心に響くクルマ作り〜」という動画も公開されました。
新型カムリ担当開発者たちの思いが語られています。

トヨタ新型カムリの米国仕様車にはコネクテッドシステム「Entune3.0」を搭載

新型カムリの米国仕様車の全モデルに最新のコネクテッドシステムが搭載されましたが、日本仕様車での導入は見送られました。

Entune3.0はこれまで以上に優れたマルチメディアシステムとなっており、快適な接続とエンターテイメントを提供します。
音楽やラジオ、ナビゲーションだけではなく、映画のチケットの購入ができ、スポーツの試合の得点、株式、交通量、天気に加えてガソリンの価格までも取得します。

日本仕様車では運転の氏安さを追求したHMI(Human Machine Interface)を採用し、上質で仕立ての良い室内空間、最新の予防安全装備の充実など、新たな上級ミッドサイズセダンとして進化しています。

コネクテッドカーに関する記事はこちら

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