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スバルのミニバンが欲しい!そんな人はクロスオーバー7がおすすめ

「スバルのミニバンってあるの?」「7人乗れるスバル車は?」そういった大人数を載せられるスバル車をお探しの方は「エクシーガ・クロスオーバー7」がおすすめです。実はスバルは、現在ミニバンを生産しておらず、過去モデルの唯一のミニバン「エクシーガ」は生産終了しています。ここでは、「エクシーガ」が生産終了になった経緯にふれつつ、おすすめのスバルの7人乗りSUV「クロスオーバー7」をご紹介します。

スバルのミニバンってあるの?

エクシーガ(EXIGA)は、スバルブランドを展開する富士重工業が製造・販売する3列7人乗りのミニバンです。

「エクシーガ」がデビューしたのは、2008年6月であり、2015年3月まで生産されていました。2015年4月にSUV「エクシーガ クロスオーバー7」として生まれ変わりました。

出典:https://ja.wikipedia.org/

「エクシーガ」も「アイサイトver2.0」を装備

車両搭載カメラの画像認識イメージ

出典:http://www.subaru.jp/

転支援システム「アイサイト」が装備されています。

「アイサイト」は、未然に事故を防ぐための予防安全技術です。車両に搭載されたステレオカメラにより、車両前方をモニタリングし、障害物や人などを立体的に認識することで、自動ブレーキ等を制御する運転支援システムです。

「アイサイト」は、以下の技術・機能があります。
● 衝突しない技術:プリクラッシュブレーキ
● ついていく技術:全車速追従機能付クルーズコントロール
● はみ出さない技術:アクティブレーンキープ
● 飛び出さない技術:AT誤発進(誤後進)抑制制御
● 警報・お知らせ機能

7人乗りというファミリーカーなだけに、装備されていて嬉しいシステムです。

何故「エクシーガ」は生産終了となったのか?

ボックス型ミニバン(ノアとヴォクシー)

出典:http://gazoo.com/

発売当時はエクシーガも一定の人気を博したものの、発売から1年間累計で12,000台に満たず、月間目標販売台数であった2,300台に届かずにいました。

発売から7年経ち、ミニバンのトレンドも「ボックス型・スライドドア・押しの強いデザイン」となり、「エクシーガ」はトレンドから外れ、時代遅れ感の強いモデルとなってしまっていました。

また、このまま乗用車型ミニバンをモデルチャンジしても販売台数を伸ばせる見込みが立たない上に、新たな開発費を投入して1からミニバンを開発することは現実的ではなくなりました。

一方、スバルはSUVで成功をおさめつつあり、市場動向も後押しして、乗用車型ミニバンをある程度流用してミニバンの良さを取り入れたSUVの開発に乗り出しました。
それが、現行の「エクシーガ・クロスオーバー7」です。

現行車で「スバルの7人乗り」は「クロスオーバー7」のみ

出典:http://www.subaru.jp/

「エクシーガ・クロスオーバー7」は、スバルが生産・販売する7人乗り、ミドルサイズのSUVとなっています。

元々の「エクシーガ」の3列7人乗りをそのまま引き継ぎ、ミニバン特有の居住性の高さや多彩なシートアレンジによる高い機能性に加え、SUVの高い走行性も実現されています。

また、「エクシーガ」同様にファミリーカーや人を多く乗せるからこそ必要な「アイサイト(ver.2)」も装備しています。

トレンドを取り入れた「クロスオーバー7」がおすすめ

出典:http://www.subaru.jp/

「エクシーガ・クロスオーバー7」は、過去の「エクシーガ」の面影はありつつも、内装などを見ると全くコンセプトが異なっています。

しかしながら、機能性や居住性といった「エクシーガ」の良さをそのまま引き継ぎつつも、現在のトレンドであるSUVのスポーティなデザインと、スタイリッシュな内装など、全体として以前の「エクシーガ」よりも大幅に上回る完成度となっています。

「スバルのミニバンが欲しい」という方には、トレンドをおさえつつ、仲間や家族を乗せたり様々な用途に利用できる車として生まれ変わった「エクシーガ・クロスオーバー7」がおすすめです。

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