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定期的にやっておきたい運転席のフロアマットの清掃・掃除方法

マットは外で行動した靴の汚れが落ちたり、雑菌が付着したり、雨の日の靴の泥がついたりして、非常に汚れています。定期的にお掃除しなければ、車内の衛生環境に悪影響を与え、好ましくありません。今回はこの、マットの定期的な清掃方法をご紹介します。

手順その①マット汚れの主原因である泥を浮き上がらせ、吸い取ります

慌てて、清掃作業に入らないでください。
まずは泥汚れを、清掃で除去しやすくする事前の作業が大切です。
どのようにすれば、泥を落としやすい状況にできるでしょうか?

正解は、2日くらい天日干しして、湿気のある泥も乾燥させることなんです。

まず、フロアマットを2枚ほど天日に干します。

この天日干しなどして十分乾燥させるが工程をよりスムーズにします。

もう一度言います。この工程は非常に重要です。
湿気ったドロは繊維にからみついて、なかなか落ちないからです。
しっかり乾くと、水を使わなくてもあらかた落とすこともできちゃいます。

濡れているわけではないので、30分ほどの乾燥で十分です。

出典:http://item.rakuten.co.jp/

これだけでは、泥を浮かすという目的の半分しか達成できていません。
もっと徹底的に泥を浮かすためにはどうすれば良いのでしょうか。

正解は、洗濯たたきでマットを叩くことです。

マットを布団たたきで叩きましょう。
奥まで入り込んでいる泥を浮かせます。

出典:http://item.rakuten.co.jp/

そして汚れた後は、掃除機で泥を吸い取りましょう。
これで、マットの汚れ除去の第一段階は終了です。

手順その②第一段階で落としきれなかった泥を水を使って落とします

さきほどの作業で落としきれなかった泥を水で洗います。
できれば、水圧を調節できるノズルを買いましょう。

次に、衣料用の液体洗剤をかけます。
わざわざカー用品の専門の洗剤を買う必要はありません。

次にブラシで洗剤をゴシゴシしましょう。

ここでたわしを絶対に使わないでください。
たわしの毛がとれて、マットに入り込んでしまいます。

最後にこれを泡が出なくなるまで、水で洗い流します。
洗剤をつけ、ゴシゴシして、水で洗い流すという作業をもう一度やってください。
これで完璧です。

そして、これを天日干しして作業完了です。

フロアマットを洗う、偉い方々!

長い毛足のマットは、このように手洗いでもいいです。

妻と娘がいない間に、お掃除するなんとも気の利く、旦那さんですね。

フロアマットの掃除について最後に一言です。

いかがでしたでしょうか。

ついついフロアマットを洗うのを忘れていたという人もいるかもしれません。
フロアマットは、車を汚れから守ってくれる素晴らしいアイテムです。
このフロアマットに感謝をこめて、洗ってあげてください。

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