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【SUV徹底比較】マツダCX-5vs三菱アウトランダー!ライバル車対決

デザインを比較!

CX-5のデザイン

アウトランダーのデザイン

CX-5はマツダの「魂動」コンセプトデザインを取り入れた車であり、スタイリッシュで洗練された印象を受けます。

アウトランダーは幾度かのマイナーチェンジを経てエクステリアのデザインに磨きがかかり、無骨で力強いデザインに仕上がっています。

どちらも個性的なデザインなので、好き嫌いはわかれると思います。

エンジン性能を比較!

CX-5のエンジン性能

エンジン種類 水冷直列4気筒DOHC16バルブ直噴ターボ
エンジン総排気量 (L) 2.188
エンジン最高出力 (kW<PS>/rpm) 129〈175〉/4,500
エンジン最大トルク (N・m<kgf・m>/rpm) 420〈42.8〉/2,000
使用燃料  軽油
タンク容量 (L)  56

出典:http://www.mazda.co.jp/

アウトランダー(PHEV)のエンジン性能

モーター
定格出力 前 / 後 (kW) 25 / 25
最高出力 前 / 後 (kW[PS]) 60[82] / 60[82]
最大トルク 前 / 後 (N・m[kgf・m]) 137[14.0] / 195[19.9]

エンジン
弁機構・気筒数 DOHC 16バルブ・4気筒
内径×行程 (mm) 86.0×86.0
総排気量 (L) 1.998
圧縮比 10.5
最高出力「ネット」 ※3 (kW[PS]/rpm) 87[118]/4500
最大トルク「ネット」※3 (N・m[kgf・m]/rpm) 186[19.0]/4500

燃料供給装置 ECI-MULTI(電子制御燃料噴射)
使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
タンク容量 (L) 45

出典:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/

エンジンを見る限りでは、速度、加速力ともにCX-5に軍配が上がりそうです。
しかしアウトランダーの魅力はモーターによるEV単独走行が可能という点もありますので、ユーザーが何を求めるかで評価が変わってきそうです。

どちらもエンジン、走り性能に個性があります。
クリーンディーゼルとプラグインハイブリッド。実際に試乗をされてみて、乗り心地を確かめる必要がありそうですね。

空間の広さとインテリアを比較!

CX-5室内空間

アウトランダー室内空間

CX-5のシートは3種類のカラーや質感から選択可能。
500Lのラゲージスペースがあり、12Vの電源付きです。
フロア下にもサブトランクボックスが用意されており、細々とした物を収納できます。

アウトランダーも可倒式リアシートでシートアレンジが可能。
広い積載空間を作り出せます。
アウトランダーはオプションで100VAC電源が使用可能。
パソコンの充電やキャンプ用品のコンセントとしても使えます。

販売台数、人気などを比較!

マツダのCX-5は2012-2013日本カー・オブ・ザ・イヤーに選ばれており、SUVの販売台数でトップになっています。
その後も順調に売れ続けており、世界での評価も高くなっています。
さらに、世界での累計販売台数は100万台を超えています。

アウトランダーは販売台数で苦戦していましたが、PHEVのAWD(四輪駆動)という国内でも例を見ない独自性が評価され、売り上げを伸ばしています。
三菱のラインナップの中では好調な売れ行きといえますが、国内販売は他のメーカーの後塵を拝する形となっています。

CX-5とアウトランダー、あなたならどちらを選びますか?

CX-5はマツダの新生デザインコンセプトとスカイアクティブ技術をひっさげて大人気となりました。
力強い走りと乗り心地は国外でも評価されています。

アウトランダーは日本でもまだ数少ないプラグインハイブリッド車で、EV走行のみで実用的な距離を走れる性能を持っています。
燃費の良さでは他にない魅力があります。

お洒落さや基本性能を取るか、PHEVで四輪駆動という独自のコンセプトを取るか。
じっくり悩んで決めるのも楽しみ方の一つですね。

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