ホンダN-BOX徹底攻略|エヌボックスの実燃費・口コミ・最新値引き価格など

最近では軽自動車といっても、内容量が大きくなったり、エンジンが強かったりといろんな強みが見えてきました。 今回は軽自動車のなかでも大きめに設計された「N-BOX」についてご紹介します。 エンジンが強くなった「N-BOX」。そんな「N-BOX」の燃費やエンジン情報などのスペック情報を徹底解説します!

ホンダ N-BOX徹底攻略【目次】

■ホンダ N-BOXとは?
■その歴史や車名の由来!
 ∟現在までの経緯を紹介
 ∟車名の由来
■ホンダ N-BOXのエクステリア
■ホンダ N-BOXの内装
■ホンダN-BOXの安全システム・設備情報
■N-BOXの内装・収納はどれくらいできる?
■ホンダ N-BOXのエンジン・燃費性能は?
 ∟エンジンを紹介
 ∟実燃費の紹介
■ホンダ N-BOXをライバル車と比較!
 ∟ダイハツ タントと比較
 ∟スズキ スペーシアと比較
 ∟日産 デイズルークスと比較
■ホンダ N-BOXの最新値引き価格相場は?
 ∟最新の値引き相場を紹介
 ∟グレード別価格一覧
■ホンダ N-BOXの試乗動画をチェック!
 ∟試乗動画紹介
■ホンダ N-BOXの口コミ・評判は?
 ∟口コミサイトの評判を紹介
■広くて快適な軽自動車ならホンダN-BOX
 ∟まとめ

ホンダ N-BOXとは

基本情報
【新車価格】
¥1,440,000〜

【定員】
4名

【大きさ】
全長 3.395m
全幅 1.475m
高さ 1.780〜1.800m
※駆動形式によって異なります。

【エンジン】
最高出力 
43[58]/7,300 (kW[PS]/rpm)
47[64]/6,000 (kW[PS]/rpm)※ターボLパッケージの場合
最大トルク
65[6.6]/4,700 (N・m[kgf・m]/rpm)
104[10.6]/2,600 (N・m[kgf・m]/rpm)※ターボLパッケージの場合

運転席からの目線をミニバンの目線の高さと同じになりました。
軽自動車やコンパクトカーで懸念されていた目線の高さが多少高くなることでも運転のしやすさがだいぶ変わります!
道路からの反射熱の高さが変わるのもだいぶ楽になりますね!!

目線の高さのイメージとして、ノアやヴォクシーの高さぐらいです!

ホンダ N-BOXの歴史や車名の由来!

ホンダ N−BOXは、本田技研工業が販売するトールワゴン型の軽自動車です。ホンダの軽自動車群「Nシリーズ」の第一弾として、2011年に発売されました。

ダイハツ タントなどのライバルの弱点を研究し、弱点を潰した上で発売されているので、完成度が高いことが特長です。また、ボディバリエーションも豊富なので、ユーザーの好みや使い方に合う最適なモデルを選ぶことができます。

2011年12月 N-BOX発売

2011年10月に開催されたホンダの他車種の発表会見の場で、報道陣へのサプライズとしてN-BOXは初めてお披露目され、その後同年12月に発売されました。

柔らかい印象を与える外装の標準車と、強い押し出し感と個性を持つ外装の「カスタム」の2本立てで登場し、軽自動車とは思えない高い質感と豪華な装備という特徴を持っていました。

また、元F1エンジニアがN-BOXに搭載されるエンジンの開発を行ったことでも、話題になりました。

2012年7月 N-BOX+発売

2012年にはN-BOX初の派生車種として、N-BOX+が発売されました。

N-BOX+のユニークな点は、荷室の床が斜めになっている点です。
床が斜めになっていることで、自転車などが積みやすくなるというこれまで実現できなかった価値を生み出しました。

当初よりN-BOX+の開発のテーマとして掲げられていたことが「車いす仕様の車両を安く提供する」というものでした。
N-BOX+であれば、車いすを積むために特別な福祉車両を購入せずとも、オプションパーツをつけることでN-BOX+を車いすに対応させることができます。

2014年12月 N-BOX SLASH発売

2014年には、アメリカンなスモールカーとして、N-BOX SLASHという第2の派生車種が発売されました。
N-BOX SLASHは、ユーザーの毎日をより楽しくする車として開発され、ベースのN-BOXからルーフを100mmもカットするなど、より大胆なエクステリアを持って生まれました。

また、テーマに沿ってデザインされた5種類のインテリアを選択できる点や、サウンドマッピングシステムというハイグレードオーディオが設定された点など、モノによりこだわりを持っている人に向けた個性的な軽自動車であるといえます。

ホンダ NBOX 車名の由来

出典:https://www.jsae.or.jp/autotech/data/1-50.html

N-BOXという車名には、1967年に発売されたホンダのベストセラー軽自動車「N360」の精神を受け継ぎ、新時代のスモールカーを提案するという決意が込められています。

また、これからの新しい次の日本の乗り物を創るという強い想いを表現した「NEW NEXT NIPPON NORIMONO」という4つのキーワードの頭文字の意味も含まれています。

ホンダN-BOXのエクステリアは?

ホンダN-BOXのボディ寸法・重量

全長:3,395mm
全幅:1,475mm
全高:1,780mm
ホイールベース:2,520mm
車両重量:950-1,020kg

ホンダN-BOXは、標準系のエクステリアとカスタム系のエクステリアの2種類から選ぶことができます。

標準系のエクステリアは、四角いボディながらも角が取れたデザインとなっており、老若男女から愛されそうな優しいデザインとなっています。

カスタム系のエクステリアは、エアロパーツやメッキ加工が施されたパーツでとことん武装されたデザインとなっていて、軽自動車とは思えない迫力を持っています。

ホンダ独自の「M・M思想」

ホンダには、人のための空間を最大限に確保し、機械を収める空間を最小限にする「M・M思想」という設計思想があります。

ホンダの車はこの思想に則って設計されており、エンジンなどのメカ部分が非常に小さくなっています。
それはホンダN-BOXも例外ではなく、車体を横から見ると、安全性能を確保した上でエンジンが極力小さくなっていることがわかります。

ホンダN-BOXのインテリア(内装)

N-BOXの最大の特徴は、軽自動車最大級の広い室内です。
特に、後席の足回りはミニバンと同程度の広さが確保されたことで、男性でもゆったりと脚を組めるほどのゆとりを実現しました。

また、室内高も140mmとたっぷりあるので、子供なら立ったまま着替えることもできます。

さらに、プラズマクラスター機能付きエアコンやアレルゲン対策が施されたシートなども設定されているので、車内も清潔で快適です。

前方の視野

出典:http://www.honda.co.jp/Nbox/webcatalog/performance/detail/index.html?anc=driving

サイドミラーが広角に!

車のすぐ下の視野も確保!

車の周りの死角が狭まりました!
前方に視野が広くなったので、長いカーブを走行中でも体を多少前のめりにすることが少なくなります!
サイドミラーとバックミラーがバックウィンドウに取り付けられているので駐車場や小さい子が遊んでいる場所でも目視できるので安全性を確保できます!

これだけ視野が確保されると駐車する時や狭い道を走る時の手軽さが大幅に変わります!
運転の怖いことが多少なりとも軽減されるとドライブも行きたくなりますね!

N-BOXの内装・収納はどれくらいできる?

N-BOX自体の高さがあるので比較的閉塞感がありません!
サーフィンやゴルフバッグなどの比較的大きめの荷物も運ぶことができます。
アウトドアな方でも不自由なく旅が楽しめます!

室内は218cmあるので大人も悠々座れるスペースが確保されています。また、室内、車の高さは140cmあるのでお子さんが立てるほどです!!

軽自動車でこんなにスペースが確保されているのは購入ポイントの一つになりますね!

ベビーカーが畳まずに入る!
大人がゆっくりくつろげるスペースと言われても納得ですね!

ドリンクホルダーがあるので運転中にボトルを見失う心配がなくなります。
自分だけの空間にしちゃいましょう!!

スマートフォン、ガラケー、音楽機器が入るほどのポケット。後部座席はなにかと物を無くしがちですよね。ガムや飴もこの中に一緒に入れちゃいましょう!!

日差しよけがあると意外と重宝します!夏のドライブでも日差しよけで紫外線を抑えられます。ドライブ中にうっとりしてきても日差しよけをおろせばすぐに夢の世界に。
運転手さんには申し訳ないですが…

ホンダN-BOXの安全システム・設備情報

クルーズコントロール

「クルーズコントロール」が導入されました。
「クルーズコントロール」とは、アクセルを踏まないでも、低速で運転することができます。例えば、高速道路で一定の速度で走りたい場合、この機能一つで自動で走行してくれます。
一定に走行することで、無駄にエンジンに負荷がかかることなくなるので燃費が向上します。また、一定の走りなので快適なドライビングが可能になります。

シティブレーキアクティブシステム

「シティブレーキアクティブシステム」によって、30km/L以下の際に、前方車両の衝突を回避、軽減してくれます。

エマージェンシーストップシグナル

「エマージェンシーストップシグナル」で後続車に急ブレーキをお知らせしてくれます。
お知らせすることで、二次災害や追突を防止、軽減してくれます。

お子さんも一緒に車に乗る際に必要なチャイルドシートを確実に固定してくれます。
もしもの事故の際にお子さんを守ってくれる確率が上がります。
また、簡単に固定できるので、女性一人での遠出や買い物の際にも手軽に取り付けができるので助かりますね!!

ホンダ N-BOXのエンジン・燃費性能は?

出典:http://autoc-one.jp/honda/n-box/whichone-1382110/photo/0007.html

ホンダN-BOXのエンジン開発には、元F1エンジニアの方々が関わっているので、エンジン性能は他メーカーの軽自動車に負けないものとなっています。

特に、ターボ仕様に搭載されているターボエンジンは、軽自動車トップの高トルクを実現したことで、信号待ちからの発信で力強い加速が可能です。

ホンダN-BOXの実燃費

出典:http://autoc-one.jp/honda/nboxslash/report-2041577/

N-BOXのカタログ燃費は25.6~21.4km/L(JC08モード)ですが、実際にはどれくらいの燃費性能を出してくれるのでしょうか?

路面状態や運転の仕方によっても異なりますが、15〜20km/L程度の燃費性能を発揮してくれるようです。
N-BOXは車体が大きく、それに伴って車重も重くなっているため、比較的燃費が悪化する傾向にあるようです。

また、ライバル車と比べてパワフルなエンジンを搭載しているため、運転が楽しくなり、ついついアクセルを踏みがちになってしまうのかもしれません。

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