スズキ新型「スイフト」フルモデルチェンジ最新情報|発売日は2017年で燃費は?

スズキのコンパクトハッチバックであるスイフトは、その高い運動性能と環境性能で日本国内だけでなく、海外でも人気の高い車です。そんなスイフトが、2017年にフルモデルチェンジするとの噂があります。そこでこの記事では、新型スイフトの画像や情報をまとめてみました。

スズキ「スイフト」とは?

スイフト

スイフトはスズキが製造・販売しているハッチバック型コンパクトカーです。オセアニアやアジア諸国でも販売されている世界戦略車です。

現行型の3代目は、価格を抑えつつも高い運動性能と環境性能を両立した設計が評価され、2011年次RJCカー・オブ・ザ・イヤーを受賞、2014年には世界累計販売台数400万台を突破しています。

スイフトという名前の由来は、英語で「軽快・快速」を意味する「swift」から。

全長 :3,850mm
全幅:1,695mm
全高:1,510 - 1,535mm
ホイールベース:2,430mm
車両重量:970 - 1,080kg

スイフトライバル車比較!

現行スイフト&スイフトスポーツが10月21日で生産終了!?

新型スイフトの発売も近い!!


現行スイフト&スイフトスポーツが10月21日で生産終了すると云う情報があり話題となっています!

様々なブログやSNSでスズキのディーラーが情報を出しているのでこの生産終了の情報はほぼ間違いないのではないかと言われています。

逆に言えば新モデルの発表時期もかなり近いということになります!現行スイフトが無くなってしまうのは寂しいですが、新モデルも楽しみですね!!

「バレーノ=新型スイフト」と予想されていた

スズキ バレーノ

バレーノは第66回フランクフルト国際モーターショーにおいて発表された、スズキの新型ハッチバック自動車です。

欧州では2016年春の発売を予定していますが、日本市場においては新型スイフトとして、2016年8月に発売するとの噂です。

究極の小型車を目指したというバレーノには、スズキの最新技術が惜しみなく投入されています。

新開発のプラットフォームは車両重量が従来より15%軽く、剛性は10%も高められており、燃費や安全性、操縦安定性、静粛性などの向上を可能としました。

エンジンには、直列3気筒1Lターボ「ブースタージェット」エンジン、直列4気筒1.2L「デュアルジェット」自然吸気直噴エンジン、直列4気筒1.2L「デュアルジェット」自然吸気直噴エンジン+SHVSの3種類の設定があります。
SHVSは「Smart Hybrid Vehicle by Suzuki」の略で、新開発のハイブリッドシステムです。

全長:3,995mm
全幅:1,745mm
全高:1,470mm(SHVS搭載車は1,460mm)

ブースタージェットエンジンとは?

「BOOSTERJET」は、燃費性能と動力性能に加え、ボディサイズや重量に対する高い要求を満たすためエンジン各部のレイアウトの最適化を行い、軽量化技術を駆使した、新開発のコンパクトで軽量な直噴ターボエンジンである。

出典:http://www.suzuki.co.jp/

デュアルジェットエンジンとは?

デュアルジェット エンジンは、動力性能と環境性能を高次元で両立するために燃焼室をこれまでよりコンパクトに設計し、圧縮比を高めながら徹底したノッキング抑制技術(冷却技術など)を結集。熱効率を高めるデュアル インジェクション システムやノッキング抑制効果を高めるクールドEGRシステムなどを搭載し、出力・トルクを下げずに燃料エネルギーを最大限に動力エネルギーに変える最適な圧縮比12.0を実現。各種エネルギーロスも低減し、熱効率を極限まで追求しました。

出典:http://www.suzuki.co.jp/

SHVSとは?

ISG(モーター機能付発電機)によるモーターアシストと効率のよい回生発電を行う、マイルドハイブリッドシステム。
リチウムイオンバッテリーとの組み合わせにより、サイズ・重量・コストといった小型車に求められる要件をバランス良く満たし、燃費を向上。

出典:http://www.suzuki.co.jp/

フランクフルトモーターショーでの動画

そしてバレーノが発売開始バレーノ=新型スイフトではなかった!

2016年3月 バレーノ日本発売開始

スズキバレーノ

出典:http://www.suzuki.co.jp/

2015年9月に世界初公開された後、2015年10月にインドでの先行販売を開始していたバレーノですが、2016年3月9日、スズキ・バレーノがついに日本で発売開始されました。

インド現地では大好評で、インドで製造し日本に輸入する形で晴れて日本での販売が開始されたのです。

バレーノ自体は1Lターボを搭載し広さを優先していることを鑑みると、新型スイフトとしてのコンセプトはよりスポーツ感を意識しているといったところでしょうか。

バレーノは新型スイフトではなかった!

バレーノが2015年に世界初公開された際、バレーノが新型スイフトになると予想されていました。

しかしながら、バレーノは日本でもバレーノの名称で販売され、スイフトとは関連性がないことが判明しました。同時に、次期スイフトは別で新たに開発されているのだろうという推測が生まれました。

スズキの新型コンパクトカーバレーノについての詳細はこちらの記事を参考にしてみてください。

米メディアに新型スイフトのデザインがリーク?!

新型のスイフトと噂されている画像

新型スイフト

新型スイフトのリア

新型スイフトのインテリア

出典:http://www.autoexpress.co.uk/

現行 スイフト

現行スイフト

出典:http://www.goo-net.com/

以前リークされたこのレタリング画像、出どころはアメリカの某メディアということだけで詳細はわかっていませんでした。

この画像から判断するに現行型スイフトと変わらずフローティングルーフは受け継がれ、現行のスイフトと比べると大きくなった六角形のフロントグリルが特徴といえそうです。

内装についても、リアドアのハンドルがピラーに内臓され、よりスポーティになると言われています。

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