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スズキ新型「スイフト」フルモデルチェンジ最新情報|発売日は2017年1月で燃費は?

新型スズキ・スイフトが2016年12月27日に公式発表!その全貌を詳細にわたってお伝えします!新型スズキ・スイフトの価格、燃費やエンジン、スペックから外装・内装デザインまで最新情報を徹底紹介します!

2016年12月27日スズキが公式発表!新型スイフトを発売開始!

4代目 新型スズキ・スイフト ハイブリッドRS バーニングレッドパープルメタリック

スズキ スイフト ハイブリッド RS 新型 2017年

2016年12月27日、スズキ株式会社はBセグメントに属する4ドアハッチバックのコンパクトカー「スイフト」をフルモデルチェンジして発売すると発表しました!
スポーティーなコンパクトカーとして人気の高かった3代目スイフトは完全なフルモデルチェンジとなり2017年、デビューします。

スズキ・スイフトとは?

↓先代となった3代目スズキ・スイフト

スズキ スイフト 3代目

スズキ・スイフトはオセアニアやアジア諸国でも販売されている世界戦略車です。
「スイフト」という名前の由来は、英語で「軽快・快速」を意味する「swift」です。
3代目スイフトは、価格を抑えつつも高い運動性能と環境性能を両立した設計が評価され、2011年次RJCカー・オブ・ザ・イヤーを受賞しています。
スイフトは初代モデルの2004年の発売以来、世界累計販売台数530万台を突破しています。

■3代目スズキ・スイフトのスペック概要

直列4気筒1.3Lガソリンエンジン
最高出力:67kW[91PS]/6,000rpm
最大トルク: 118N・m[12.0kg・f]/4,400rpm
全長:3,850mm
全幅:1,695mm
全高:1,510 - 1,535mm
ホイールベース:2,430mm
車両重量:970 - 1,080kg
乗車定員:5名

新型スズキ・スイフトの発売日が決定!

4代目 新型スズキ・スイフト ハイブリッドRS スピーディーブルーメタリック

スズキ スイフト ハイブリッド RS 新型 2017年

新型スズキ・スイフトの発売日:2017年1月4日!

新型スイフトは正月明け早々の1月4日が発売日となりました。
スズキの初売りに新型車というちょっとおめでたい感じがするのではないでしょうか?

ジュネーブモーターショー2017でも出品され、ハイブリッドモデルを除き、2017年4月より欧州でも順次発売されます。

2017年発売の新型スズキ・スイフトの特徴

4代目 新型スズキ・スイフト ハイブリッドRS プレミアムシルバーメタリック

スズキ・スイフトのコンセプト

スイフトは、

・個性的でスポーティーなデザイン
・しっかりとしたハンドリングに高い走行性能
・取り回しのしやすいコンパクトなサイズ
・使い勝手の良さ

を特長としているとメーカーは伝えています。
スイフトは初代モデルから発売されるスズキの主力コンパクトカーとなっています。

新型 スズキ・スイフトの特長

新型スイフトは、メーカー広報によると、

・スイフトのDNAを継承しながら大胆に進化したデザイン
・プラットフォームの一新により大幅に向上した走行性能
・マイルドハイブリッドと新エンジンがもたらす走りと低燃費の両立
・数々の先進安全技術と優れた使い勝手

を特長としています。

販売目標台数

スズキ株式会社は、新型スイフトの販売目標台数を、月間3,000台と発表しています。
この台数は、2016年10月度のスズキ・ソリオの販売台数3,261台(18位)、同年11月度の4,449台(17位)を少し下回る数字となっています。

スズキ・ソリオについて詳しくはこちら

新型スズキ・スイフトの外装(エクステリア)

4代目 新型スズキ・スイフト ハイブリッドRS ピュアホワイトパール

スズキ スイフト ハイブリッド RS 新型 2017年

初代から脈々と受け継がれる「スイフトらしいデザイン」は4代目でも健在、重心の低いプロポーションと躍動的なデザインがスポーティーなフォルムを演出しています。
スズキは新型スイフトの外装について次のように発表しています。

・フェンダーの張り出し感を強調。力強さと安定感のあるスタイリングに。
・大開口のフロントグリルを中心としたフロントマスクで力強さと存在感を表現
・縦基調のデザインを継承した前後のライト類に、LEDランプを採用し先進感を表現(LEDヘッドランプ・ポジションランプ装備車)
・ピラーをブラックアウト。一体感のあるガラスエリアによって先進感のあるフローティングルーフを実現
・リヤドアハンドルをCピラーガーニッシュに配置。2ドアクーペのようなスタイリッシュなサイドビューに
・新色の赤は、鮮やかさと深みの両立を実現した「バーニングレッドパールメタリック」と青の「スピーディーブルーメタリック」の2色を加えた全9色の車体色をラインナップ
・「RS」「HYBRID RS」「RSt」の各グレードには、精悍な印象のフロントグリルとフロント&リヤバンパー、サイドアンダースポイラー、ルーフエンドスポイラーを専用に開発。
・リヤフォグランプに加え、切削加工とブラック塗装を施した専用16インチアルミホイールを装備

新型スズキ・スイフトの内装(エクステリア)

4代目 新型スズキ・スイフト ハイブリッドRSの内装・シート

スズキ スイフト ハイブリッドRS 新型 2017年 内装(インテリア)
スズキ スイフト ハイブリッドRS 新型 2017年 内装(インテリア)

新型スイフトは、ドライバーを中心にスポーティーで優れた操作性を重視、同時に高い質感と先進的なイメージを与えた内装に仕上がっています。
スズキは、新型スイフトの内装について次のように発表しています。

・フロントシートは、肩部から座面に至るまで立体的な造形。ホールド性と高い質感を両立したスポーティーなシートに。
・「RS」「HYBRID RS」「RSt」には、センターコンソール、ステアリングホイール、シフトブーツ、専用ファブリックシート表皮にシルバー加飾やシルバーステッチを施し、スポーティーで洗練された内装空間を演出。

新型スイフトのインパネ

↓4代目 新型スイフト ハイブリッドRS のインパネ回り

スズキ スイフト ハイブリッドRS 新型 2017年 インパネ

新型スイフトのインパネ回りについてメーカーは次のように発表しています。

・メーター、ホーンパッド、エアコンルーバー、エアコンスイッチなどを円筒モチーフで統一。
・円筒形状のメーターは、盤面にスピンドル加工を施し、水温計・燃料計をメーター内に配置したデザインに。スポーティーかつ高い質感を実現。
・操作性、乗降性にも優れたスポーティーなD型ステアリングホイールを採用。
・ナビゲーションパネルやエアコンの操作系を運転席側に5度傾けて配置。スポーティーな印象と操作性を両立。
・さまざまな走行関連情報やエンジンのパワー・トルクの情報などを、視覚的にわかりやすく表示する高精彩4.2インチ大型カラードット液晶のマルチインフォメーションディスプレイをメーター中央に採用した。(HYBRID ML、HYBRID RS、RS の各グレードに採用)


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進藤圭太この執筆者の詳細プロフィール

ライターをやっております。好きな車は奇抜な車、60~80年代の車など色々です。...

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