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【茨城】那智の絶景「袋田の滝」見どころ!アクセス・ランチ情報まとめ

冬の氷瀑や秋の紅葉などで有名な袋田の滝。四季それぞれの魅力と都市部からのアクセスの良さで人気のスポットです。そんな袋田の滝のアクセス方法からおススメランチ情報までまとめてご紹介しちゃいます!

那智のナンバーワン観光スポット袋田の滝!

袋田の滝

出典:https://ja.wikipedia.org/

轟音と共に水が流れ落ちる高さ120m、幅73mの巨大な滝です。

冬の凍結した氷瀑や紅葉など、季節によって様々な表情を見せてくれるスポットです。

そんな袋田の滝の魅力やアクセス方法からランチ情報までご紹介します。

おすすめシーズンはいつごろ?

袋田の滝 秋

出典:https://pixabay.com/

おすすめは紅葉シーズンと氷瀑シーズンです。

紅葉シーズンは一年の中で最も混雑する時期でもあり人気の高さがうかがえます。
滝とその周囲の紅葉の美しさは絶景です。

また厳しい冬には滝全体が真っ白に凍結し、普段と違った一面を見せてくれます。
運が良ければピッケル片手に氷壁に挑むアイスクライマーの姿を見ることができますよ。

どうやっていくの?

出典:https://www.flickr.com/

山の中にある袋田の滝。車で行く方法と公共交通機関で行く方法の2通りがあります。

ただし車で向かう場合は駐車場の数が少ないので、近隣の旅館に宿泊する方以外は繁忙期は公共交通機関で行かれることをお勧めします。

車で行く場合

袋田の滝

出典:https://ja.wikipedia.org/

袋田の滝へ車でアクセスする方法として、常磐自動車道と東北自動車道2通りがあります。

【常磐自動車道を利用する場合】
首都高速6号・三郷I.C(インターチェンジ)から、常磐自動車道に入って、1時間10分ほど走り、那珂I.Cで高速を降ります。
そこから国道118号を北上、袋田の滝がある大子町まで約50分です。

【東北自動車道を利用する場合】
東京外環自動車道・川口JCTから東北自動車道に入って、1時間10分ほど走り、宇都宮I.Cで高速を降ります。そこから国道293号を通って、461号に入ります。
宇都宮I.Cから大子町まで約1時間20分です。


紅葉が見頃の10月、11月は渋滞も発生するので、余裕を持って計画を立てた方がいいでしょう。

駐車場はどのくらいあるの?


滝の周辺には有料駐車場が点在しています。相場は500円程度。

ほかに、お土産屋さんなどが駐車場を貸していることも。

お土産を買った人にサービスで無料にしているところもあるようです。


町営の無料駐車場もありますがそこから滝まではとほ15分ほどかかります。
誘導している人や案内もたくさんあるので適当に停めましょう。

ただし全体として数はそこまで多くないので繁忙期には公共交通機関を使っていかれることをお勧めします。

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